[かぶ] 待望のCore i5版ThinkPad 13 Chromebook到着。Octane 2.0は我が家では初の3万超えでした。

ようやく到着しました。Core i5、8GB RAMのLenovo ThinkPad 13 Chromebookです。今ではかなり入手自体が難しくなってきていますが、もしまだチャンスがあるのであれば、そしてThinkPadの使い勝手が気に入っている方には、是非手に入れてほしい一台です。

[かぶ] 生産終了まではいかなくとも規模縮小はしていそうなLenovo ThinkPad 13 Chromebookの現状。

2017.02.27

私は既にCeleron 3855U、4GB RAM版のこのモデルを年末から使っていて大変気に入っておりました。基本的にはこのモデルで十分です。そしてこのモデルであれば今も入手は可能です。

今では当ブログ経由で米Amazonで売れている台数ダントツのこのモデル。HD(1366×768)、アンチグレアTN液晶という点が好みが分かれるとは思いますが、ここが気になるのであればeBayなどでIPSパネルが1万円を切って入手出来るので、それを手に入れて自分で交換すればほぼ満足のいくモデルだと思っています。

[かぶ] 続・ThinkPad 13 Chromebook FHD化への道。(2) パネル到着。FHD化に成功しました。

2016.12.26

と、ここまでは今まで書いてきたことと大して変わりはないのですが、ここから少し道がズレちゃったんですね、私。

使っているうちに快適すぎて最上位のCore i5モデルが欲しくなってしまった。

[かぶ] 冷静に考えれば必要ないのだけれど、$399でCore i5に換えてみたくなってしまうThinkPad 13 Chromebook。

2016.12.29

[かぶ] ThinkPad 13 Chromebookを手放しました。理由は「もう一台」買ったから。

2017.01.30

この過程は過去何度か触れておりますので省かせて頂きますが、この度ご縁がありまして、本日手元に到着です。

手元のHP Chromebook 13 G1はCore m5のため、ChromebookでのCore iは初めて。

早速、念のためリカバリーイメージを取りまして(先日より各モデル、リカバリーイメージを保存しておくことにしました。)

早速試してみたのがOctane 2.0です。

今までの手元のChromebookの最高値はCore m5のHP Chromebook 13 G1の28000前後でしたが、今回は3万超えました。

31191です。待望の3万超えです。ただ、実際ここまで必要かどうかは微妙なところでして、実際Core m5のHP Chromebook 13 G1や、Core m3のASUS Chromebook Flip C302CAと体感差はほとんどありません。4GB RAMのC302CAと比べればRAMが倍な分、精神的な安心感はありますが、これも既にHP 13 G1で経験済ですし。

そんなもんです。

半分以上自己満足の世界です。でも、それがいいんです。

トラックポイントがないことでThinkPadではない、と思われる方もいるとは思いますが、私にとっては紛れもなく大切なThinkPadです。

トラックポイントがない時点でChromebook版のThinkPadはThinkPadではない、と言われる方もいるかもしれませんが、私にとってはこれは紛れもなくThinkPadですし、今まで全く興味を持っていなかったThinkPadに魅力を感じさせ、純正アクセサリー類を色々揃えはじめ、果てはここ最近X270も購入候補に挙げてしまったのがこのChromebookです。

[1412-201702] 今、本気で導入を考えているASUS ZenBook 3 UX390UAとLenovo ThinkPad X270について考えてみる。 | Life Style Image
昨年からそろそろWindows 10のラップトップPCも一台持っておきたいな、と思っていました。メインとしてではなく、少し自分の中で考えたい役割があるので、そこに合うものを色々考えてきました。 そうした中から、ここ最近で強く考えているモデルが2つあります。当サイトをご覧頂いている方の中にはある程度お気づきの方もいると思いますが、ASUS ZenBook 3とLenovo ThinkPad X270です。 実際に幾つかの条件が重なり始めていまして、現在本気で導入を考えています。そこで、これら二つについてその魅力を改めて振り返りながら、何に惹かれ、どう考えているのか、改めてまとめてみようと思います。 ASUS ZenBook 3 UX390UAとLenovo ThinkPad X270を比較。 この2社以外にも同様のスペックで評価の高いモデルは幾つかあるとは思うのですが、その中でこの2モデルを選んだのは単純に私自身の好みです。この価格帯になってくると、私の中では単純なスペック表比較よりもChromebookをメインで使っていて、既にほぼ満足しているにも関わらず「敢えて買ってまで使いたいかどうか」という部分が大きく影響します。 画像はASUS JAPANの製品ページからお借りしました。https://www.asus.com/jp/Notebooks/ASUS-ZenBook-3-UX390UA/ ASUS ZenBook3 UX390UA-512GP – ASUS Shop ASUS ZenBook 3を選んだのは、ここ数年ASUS JAPANには何かとお世話になっていること、更に昨年のCOMPUTEX TAIPEI 2016とZenvolutionでこのモデルの発表を間近で目にしてからずっと気になっていたからです。個人的な思い入れが強いのですね。 とともに、先週より10日程度実際にお借りし、今この文章自体もこのモデルで作成している、ということもあります。癖はあるものの、それにも増して魅力的なモデルでもあります。 画像はLenovo Japanの製品ページからお借りしました。http://shopap.lenovo.com/jp/notebooks/thinkpad/x-series/x270/ ThinkPad X270 – 最新 12

キーボードは私にとってはこれが現状ベストですし、液晶もノングレアFull HD(1920×1080)は13.3インチではバランスも良い。更にインターフェイス類も充実(標準SDメモリスロットやUSB、USB Type-Cがそれぞれ2つずつなど)、HDMI端子がないのが唯一惜しいといえば惜しいですが、不満はそれくらいです。

[かぶ] Core i5だm3だとなってくると、体感差よりも「指先から伝わる感触が心地よい」みたいな数値に現れにくい部分のほうが大きく影響してくるのだと思っています。

2017.03.09

今も新生ThinkPadでこの文章を入力していますが、いつも以上に指が軽快に動きます。入力が気持ち良い。あ、ここ2ヶ月弱触れてなかったけれど(もっと早くに発送されるものだと思って早めに手放していたので)この心地よさだったなぁ、と。早速気に入りました。最高。

ということで、また本日から暑くThinkPadとの日々も書いていきたいと思います、はい。

実際にはCore i5は必要ないと思うので、興味のある方はCeleron 3855Uが取扱がある内に(転送サービス使っても)押さえておいたほうが良いと思います。

[かぶ] Lenovo ThinkPad 13 Chromebookレビュー。私にとってはいまだ大人の翼なこのモデルはキーボードとCPU、価格のバランスが絶妙です。
以前、2016年に発売されたハイスペックのChromebookを3つ取り上げました。 その時に最も惹かれたモデルがAcerのChromebook 14 for Workだったのですが、12月に入り、何故か手元にあるのは残りの2モデルのほうでした。一つはこのブログでは何度も取り上げているHP Chromebook 13 G1、そしてもう1つが今回ご紹介する、Lenovo ThinkPad 13 Chromebookです。 Lenovo ThinkPad 13 Chromebook 正直なところ、このLenovoのモデルに関しては「ThinkPad」というブランド価値はあっても、Chromebookの中ではそれ程魅力を感じていませんでした。海外での幾つものレビューを見る限りでもキーボードは確かに素晴らしいものの、それ以外がどうも劣っている、平凡にまとまっているように感じられたからです。 同価格帯の他2モデルに比べて少ないストレージ容量(16GB)、更に液晶もIPSパネルのFull HD(1920×1080)もしくはTNパネルのHD(1366×768)で、当初はHDのものしか発売していませんでした。実質Amazonで購入出来たモデルは最下位モデルのみのため、CPUもCeleron 3855U、更に液晶も前述のTNパネルのHD。 それが偶然とはいえ入手を決めたのは、単に先月末から続いた米Amazonのサイバーマンデーセール前後の価格変動によって、このモデルが急激に安くなった($200を切った)からです。 あとは最近ちょっとThinkPadに興味がわき始めたのもあります。ということで、前置きからして既に「何となくThinkPadだし」程度の気分で考えていたのが正直なところ。にも関わらず、結論から言えば、良い意味で見事に予想を裏切られた素晴らしいモデルだと思います。これは良い。 感覚に依る部分もあるので、今回のみでは書き切れませんが、これからも定期的に取り上げていきたいと思っています。ひとまず今回は一般的なレビューです。 まずはスペックから。 モデル名 Lenovo ThinkPad 13 Chromebook 本体サイズ / 重量 322 x 223 x 19.8 mm / 約1.40kg CPU Intel Celeron 3855U 1.6GHz
[かぶ] 新作が続々と出る中で、今も変わらず私がThinkPad 13 Chromebookを薦めたいと思っている理由。
今年に入り、続々と魅力的な新モデルが発表されているChromebook。多くは今後のAndroidアプリ対応に向けた2in1タイプの若干お値段も高めのモデルです。 これらのモデルは確かに素晴らしいです。私も既に一台予約、発送待ちの段階ですが、とはいえもし私が誰かにChromebookを薦めるのであれば、これらのモデルは選びません。その理由はまた別の機会に書いてみたいとは思いますが、そうした中で、今私が人に薦めるのであれば、妻愛用中のASUS C202SA、そして今回特に推したいLenovo ThinkPad 13 Chromebookです。 またか、と思われるかもしれませんが、私は今この時期だからこそ、特にThinkPad 13 Chromebookを暑く薦めたい。実際に最近はこのモデルのことばかり書いていることからもお分かりのようにベタ惚れ状態です。そこで今回はこのモデルを今敢えて薦める理由を挙げてみたいと思います。 理由1:性能を考えると価格がおかしいから。(安いでしょ) 安いんです。何この$180前後って。 日本直送は出来ませんが、円安のこのご時世でも転送サービスを使っても送料、手数料、国内消費税諸々含めても28,000円前後です。 私はここ最近、現行モデルはベースは$180前後で考えましょう、と発信してきました。 けれど、これはあくまで普及価格帯のモデルに特に何も付加価値のついていない状態での話です。ところが、このThinkPad 13 Chromebookは私が薦めている最安モデルでも元々普及価格帯モデルではありません。ちょうど、競合としてはHP Chromebook 13 G1やAcer Chromebook 14 for Workの最小構成モデルだと考えているくらいです。 TN HD液晶パネル、という点からこれらとは違うでしょ、と思われる方もいるかもしれませんが、Acer Chromebook 14 for Workも最小構成モデルはHD(1333×768)なんです。HP

このモデルの3855Uモデルについては以前にレビューをしています。興味のある方は上記も合わせてご覧ください。

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