[かぶ] 続・ThinkPad 13 Chromebook FHD化への道。(1) FRUを再確認の上、改めてeBayより注文。

[かぶ] 続・ThinkPad 13 Chromebook FHD化への道。(1) FRUを再確認の上、改めてeBayより注文。

スポンサーリンク

不定期でお届けしております「ThinkPad 13 Chromebook FHD化への道」。前回は深く考えずに別物のFHDパネルを中国より注文してしまった私ですが、Sellerが評価も含め良い方でして、返品を受け付けてくれました。すぐに返金処理もしてくださり感謝。

毎日愛用中のThinkPad 13 Chromebook。とてもお気に入りなのだけれど、唯一惜しいな、と思っている点がTNパネルで解像度がHD(1366x768)である、ということです。 実際、...

ということで、今回は単純に出品名だけで判断せず(一回分解して中身も見ていますし)、またLenovoのサポートサイトで該当するパーツをFRU番号(サービス部品 Field Replacement Unit = FRU)を確認の上、これを目安にFHDに必要なパーツを調べました。

Google+のChromebookコミュニティで拙い英語で質問してみたり、しばらくネットの情報をほうぼう訪ね歩いたり。

自分なりに久しぶりに頑張った気がしますが、その結果わかったのは、

単なるTN液晶からIPSパネルであればそれほど問題はないが、HDからFHDなど高解像度用パネルに変更する際にはケーブルも合わせて交換する必要がある(場合がある)ということです。今までデスクトップPCは散々自作してきたものの、ラップトップPCで液晶周りなんて考えたことなかったのでこの点は盲点でした。

ただ、モデルによってこのケーブルをHDモデルとFHDモデルで別のものを使っている場合と、HDモデルでもFHDモデルと同じケーブルを使っているものがあって、後者の場合にはパネルの交換だけで表示できてしまうようでして。この辺、前回のFHDパネルで端子同士を繋いだだけで全く映らなかった私としてはおそらくケーブル周りもFHDとHDで違うような気もして不安だったので、サポートページで同じCPUで違いがHDとFHDだけという2つのモデルぞれぞれのパーツリストを検索したりしました。

とりあえず今回交換予定のFHDパネルは、FRU番号01AW152もしくは01AW153というもの。これは比較的簡単に分かりました。

そこで、ひとまずeBayに出品されている中から、送料及び到着までの日数などを比較した上でなるべく早く到着してくれるような気のする(もちろん評価が高いことは前提)Sellerから購入。既に支払いも済ませ、先ほど確認したところ既に日本に届いている様子。速い。予定では年明け1月中だったのですが。

と、ここまでは良いので、明日か明後日届いたら早速試してみようと思うのですが、問題はケーブル。

HDモデルもFHDモデルもこの部分、モデル名を変えてパーツの一覧を表示させてみたり、交換のマニュアルをじっくり眺めてみても、

どちらもCable周りはこれなんです。

LCDケーブルはHDモデルもFHDモデルも同じ01AV630というもの。他の部分も特に違いは見られません。となると、そのまま今のケーブルで代用が効くのか・・。

ちなみに国内販売モデルでは同じThinkPad 13(Windowsモデル)が互換性があるようで、同じFRU番号のパーツを使っています。となれば、国内でこの13で換装した方の文章でもあれば良かったのですが・・もともと流通量自体が少ないのか、ましてFHDで使いたければ最初からFHDモデルを選択しているようで、例がありませんでした。

とりあえず明日届いたら繋いでみて、ダメならまたマニュアルやサポートサイトとにらめっこだなぁ。

既に液晶パネルの換装等に慣れている方から見れば「無駄なところに悩み」「無駄に手間取っている」感があったかもしれませんが、本日、改めてeBayで注文していたFRU番号「01AW153」のFHD IPS液...
このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。