[かぶ] 快適な文字入力(と判別)のリズムを考えると、ThinkPad 13 Chromebookでは案外HD(1366×768)くらいがちょうど良いのかもしれません。

[かぶ] 快適な文字入力(と判別)のリズムを考えると、ThinkPad 13 Chromebookでは案外HD(1366×768)くらいがちょうど良いのかもしれません。

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今日は毎年末恒例のN響の第九を聴きに行くため、開場までの時間、近くのよく行くカフェでLenovo ThinkPad 13 Chromebook。

この場所は土日は混むのだけれど、平日午後は時間帯によっては貸し切り状態か、と思ってしまうほど自分以外にお客さんがいなかったりと、落ち着いて仕事や作業が出来るのでついついよくお世話になってしまっています。

ただ、時々ネットワークビジネスな人が隣で連れてきたターゲットを勧誘していたりするのが残念。多い時だと半分以上の席が埋まることもあったのだけれど、最近POPが立てられるようになってだいぶ減った模様。

さて、ThinkPad 13 Chromebook。入手したFHDのIPSのパネルが使えないことが分かり、若干意気消沈。ただ、Google+のChromebookコミュニティ(これが非常に活気がある)に質問したところ、どうやらまだFHD化の可能性は残されている様子。

毎日愛用中のThinkPad 13 Chromebook。とてもお気に入りなのだけれど、唯一惜しいな、と思っている点がTNパネルで解像度がHD(1366x768)である、ということです。 実際、...

互換性や対応製品を改めてきちんと調べ直した上で、再度eBayで別のSellerから入手を考えています。ちょっとパネルだけでは難しいかもしれない、というのが不安材料ではあるのだけれど。

実際、HD(1366×768)でも13.3″だと慣れてしまうとさほど不自由は感じないのです。つい先日まではHP Chromebook 13 G1で高解像度(最大3200×1800)で使ってきて、解像度はあればあるだけ良い、と思っていたのだけれど、先ほど久しぶりに前述13 G1の高解像度の画面を見たら、同じ13.3″、IPSパネルなのだけれど、字が小さくて判別に一瞬遅れが出てしまって意外と使いにくかったです。

この「文字の判別に一瞬遅れが出る」という感覚は私にとってはとても新鮮で、実際大きな遅れではないのだけれど、一度快適なテンポ(リズム)が出来てしまうと、そこから少しズレが生じただけで案外ストレスになるものなのだなぁ、と思いました。

特にThinkPad 13 Chromebookはキーボードが非常に自分好みなので、なるべくChromebookではこのキーボードで文字入力をしたいくらい。となると、このキーボードでの文字入力のテンポ(リズム)に今合っているのがHD(1333×768)でのこの文字の大きさと全体のバランスなのかなぁ、と思いました。高解像度になると、その分タッチパッドの移動する距離も長くなるので、思ったようにカーソルが動いてくれなくて気になってしまうこともあるのです。

ということで、人気のない、けれど穏やかな音楽が流れ、お店の方も放置してくださっているこの温かい店内で、つい追加オーダーなどをしながら、気がつけば4時間近くThinkPad 13 Chromebookを使って作業していたという・・。もう少しで第九遅れるところでした。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。