[かぶ] Core i5のThinkPad 13 Chromebookの魅力と特徴をレビューしてみたら10,000字を超えちゃった話。

[かぶ] Core i5のThinkPad 13 Chromebookの魅力と特徴をレビューしてみたら10,000字を超えちゃった話。

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当サイトにおけるLenovo ThinkPad 13 Chromebook話が50回目になりました。よくもまぁこんなに書いたもんだ、と自分でも少し驚いております。ただ、「ブログ読んでThinkPad買いました」という方が何名もいらっしゃいまして、大変嬉しいです。良いモデルですもん、これ。

ということで、50回も書いてくるとそれなりにこのモデルについての魅力や特徴も分かってきまして、ある程度ストックも出来てきましたので、今回のCore i5モデルのレビューと合わせて改めてこのモデルの魅力についてLife Style Imageで書きました。

[かぶ] Core i5-6300U版 Lenovo ThinkPad 13 Chromebookレビュー。その魅力をいつも通り暑く書いてみたいと思います。

既におふぃすかぶ.jpにて先行して使用感等を書いていますが、ある程度まとまってきましたので、こちらでレビューしてみたいと思います。 待望のCore i5版ThinkPad 13 Chrom...

なぜこちらで書かなかったのかという理由は至って簡単でして、

10,000字超えちゃったからです。

朝、目が覚めてから落ち着かなくなっちゃって、思っていることを熱が冷めないうちに書き留めておこうと思ったら3時間近くかかっちゃった、という、ThinkPad 13 Chromebook好きだな、お前、的な文量になってしまいました。お時間のある時に、また少し興味を持たれた時に、お読みいただけると嬉しいです。

ポイントとしては、

  • CPUが現行ChromebookではハイエンドのIntel Core i5-6300U。
  • RAMは上を見れば他メーカーで16GBのモデルもあるが、現行では十分余裕のある8GB。
  • 液晶は13.3インチでの使用を考えるとバランス良いFHD(1920×1080)。
  • アンチグレア(ノングレア)のIPSパネルは鮮やかではないが非常に見やすい。
  • これらの十分すぎるスペックを更に快適に感じさせてくれるThinkPadキーボード。
  • 現時点ではCore i5での不安でもあったCPUファンのノイズとバッテリーの持ちは問題なし。
  • MIL-STD 810G準拠、クラウドベースのChromeOSは紛失、故障を気にせず気軽に持ち歩ける。
  • 技適マークあり。内部パーツ交換が比較的容易で、個人的には実用性重視の最強の仕事道具。

といったところです。またこのサイトの過去49回のLenovo ThinkPad 13 Chromebook話にところどころリンクを貼り、引用していますので、内容としては新しいものはそれ程ないかもしれません。でも49もあると流石に全部入れた訳ではありませんし、文章自体も一から暑い想いをぶつけています(でもいつもよりはちょっとだけ構成は考えてみたつもり)

Life Style Imageでは以前書きましたが、今回はThinkPad 13 Chromebookと液晶モニターをUSB Type-C接続して一気に文章を書きました。

[かぶ] 私のメインPCであるChromebookの自宅における環境をご紹介します。

以前から「私のメインのPCはChromebook」と書いてきました。これは自宅、外出先ともに変わりません。 我が家にはCore i7-6700Kに32GB RAM、更にRADEON RX480ま...

こちらでは以前変換アダプターを用いてHDMI出力でデュアルモニターしたことがありました。

現在、日々愛用中のThinkPad 13 Chromebook。インターフェースはUSB Type-Cが2つ、USB 3.0が2つです。(ほか、SDカードスロット等)一般的なHDMI端子等が付いていな...

USB Type-C出力は充電(低電力ではありますが)も同時に出来るのが便利です。あとは外部液晶モニター自体がUSBハブとしても機能してくれるので、モニターに付いているUSB Type-A端子2つを使うことが出来るのも大きいです。こちらに私はワイヤレスマウス(Logicool MX2000)を繋いでいまして、USB Type-C接続すれば、どのChromebookでも切り替えることなくこのワイヤレスマウスが使える、というのが魅力です。

こうした使い方をしても重くなることもなく、また15Wという給電量でも十分に充電できているのはありがたいですね。そして、そんな時でもこのThinkPadのキーボードは普段デスクトップPCで使っているキーボードと遜色なく使えるのが素晴らしいです。(それだけ私にとっては相性が良いのでしょう)

Core iモデルは既に入手が難しくなってきていますが、基本的な魅力と特徴は現在でも米Amazonで$180前後で購入できるCeleron 3855Uモデルでもほぼ変わりありません。

この暑い文章をきっかけにして、「せっかくだからChromebookちょっと試してみようかな」と思う人が少しでも増えたら嬉しいな、と思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。