[かぶ] ASUS(US)がChromebookの新モデルC434とCT100の特設ページとプロモ動画を公開。

[かぶ] ASUS(US)がChromebookの新モデルC434とCT100の特設ページとプロモ動画を公開。

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Chromebook会報誌(Day 1)をアップデートしました。今回のアップデート内容は、

  • 頂いたご感想、レビューを元に、改ページと文字サイズの修正を行いました。
  • 読みやすさを優先させて寄稿文とアンケートの順番を一部変更しています。
  • 寄稿された方のプロフィールをアップデートしました。

となります。既にお読み頂いている方の中には文中に線などを引かれている方もいらっしゃるかと思います。致命的な問題による修正等ではありませんので、今回は自動でのアップデート、更新通知は行っておりません。ご購入頂いた方には近日中にご自身の「My Kindle」内で「アップデート版を利用可」という表示が出ると思いますので、お好みに合わせて更新下さい(一旦端末から削除して再DLする場合には自動で最新版になると思います)。

合わせてアップデートが滞っていた最初の2冊の書籍も改めてアップデートをしようと思っています。引き続きよろしくお願いいたします。

さて、今回はここ1週間~10日の間で出てきたASUSの新モデルの情報等についてまとめてみたいと思います。

ASUS Chromebook Flip C434の特設ページがUSサイトに登場。

先日このブログを更新した際に何気なくサイトで利用しているAdSense広告(スポンサーリンク)に目をやったところ、ASUSの新作Chromebook、C434のバナー広告が表示されていて驚きました。

Chromebookで特定のモデルのバナー広告なんて初めて見ました(見たことあるかもしれませんが、記憶にない)。思わず自分のサイトにも関わらず、どんなページか知りたくなってしまってクリックしてしまいました(Googleさん、ごめんなさい)。

先日一時的に公開後、いつの間にか削除されていたプロモーション動画も掲載されています。

ASUS Chromebook Flip C434

いよいよ登場間近、というところでしょうか。幾つかの海外サイトでも少しずつ姿が見られるようになってきているようですし、期待したいところです。

個人的な予想としては、このC434に関しては国内でも発売されるのではないか、と思っています。C302CAの後継モデル、という位置づけではないようですが、非常に魅力的なモデルでもあり、また国内に競合するモデルもないことから、ASUS JAPANとしては主に法人市場向けになるかとは思いますが、考えているのではないか、と。その際に気になるのはスペックです。

以前にも何度か触れましたが、基本的にはChromebookは現状文教法人市場の視点(論理)で動いていると思っています。メインの市場で求められている部分を重視しつつ、あまり需要のない部分はなるべく抑えてコスト的にも低くする。そう考えると、CPUはCore m3と抑えつつ(i5、i7といった需要は少ない)、RAMはC302CAの文教法人向けモデル同様8GB RAMにしてくるのかな、と予想しています。

発表は・・どうだろう?GW明けくらいかな。一応3月29日にASUS JAPANの春の新作PCの発表会が開催されるようなのですが、そこでChromebook、というのは厳しいかな、と思っています。

ただ、もし出てくるようなら世界に先駆けて、という形になるので、それはそれでASUS JAPANのChromebookにかける意気込みのようなものが感じられて嬉しくはあるのですが、発表は早くても4月以降、と予想しておきます。

ASUS Chromebook Tablet CT100のプロモ動画も公開。

こちらは昨日辺りから話題になっていますが、続いてChromebook Tablet CT100のプロモ動画も公開されています。

The toughest tablet for learning – Chromebook Tablet CT100 | ASUS

USサイトには製品ページも出来ていますし、こちらも間もなく発売ではないか、と思います。

Chromebook Tabletについては既にAcerやCTLが先行してモデルを出していますし、日本国内でも既にエイサーがChromebook Tab 10を発売中です。私も米国モデルを既に複数回レビューしています。

既に国内でもTab 10購入者は結構いらっしゃって、ネットで眺める限りでは反応も上々なのですが、今回CT100の話題が出た際の反応を眺めてみると、無理もないことではあるのですが、まだまだご存じない(Chromebook Tablet自体)方も多いだろうな、と感じました。

恐らくAndroidタブレットやiPadと比較検討されている方が多いかと思います。外観からしてタブレットではあるのですが、個人的にはiPadやAndroidタブレットとは全く方向性が異なるモデルだと思っています。それは主にUIの違いに因ります。

もちろん単体で使う場合には一応UIはTablet Modeになりますし、またタッチスクリーン対応、ペン対応、Androidアプリ対応、ということで、比較的操作感はこれらのタブレット端末に近いものにはなります。

ただ、上記でもツイートしたように、スマートフォンやタブレットの感覚、延長上で使うのであれば、素直にAndroidタブレットやiPadを購入された方が使い勝手は良いと思います。指紋認証や明るさの自動調整、アプリの互換性や相性など、まったく異なります。

Chromebook Tabletは一応ChromebookですのでAndroidアプリも使えますが、あくまで補助的な使い方になります。感覚としてはWindows PCやmacOS搭載のPC上でAndroidやiOSアプリを開くような感覚を思い浮かべてもらえれば良いかな、と思います。

Chromebook TabletはDNAは基本的にはPCなんですね。それがChrome OS TabletではなくChromebook Tabletである所以です。その代わり、タブレットと違い、PCと同じフル機能のChromeブラウザも動きますし、キーボードを接続すればClamshell Modeに切り替わって通常のChromebookと同様に使えます。

これはAndroidタブレットやiPadにキーボードを繋いでもUIは基本的にはタブレットUIであることと異なります。これ、気にならない方は全く気にならないと思うのですが、人によっては使い勝手が全く変わります。最近はタブレットやスマホでも画面分割で2つのアプリを並べて表示したり、といったことは出来ますが、あくまでそれぞれのアプリを二つ画面一杯に並べているに過ぎません。もちろんスマホやタブレットとしてアプリメインで使うのであればそれで充分ですし、それ以上必要ないとも言えるのですが、PCは画面の広さが許すのであれば複数のブラウザやアプリをウィンドウサイズも自由に変えて展開できるのが強みです(ChromebookにおけるAndroidアプリに関しては制限はありますが)。

と考えると、Chromebook TabletはiPadよりもはSurfaceに近いとも言えます。この3者は現在米国の教育市場でもしのぎを削っていますが、そこはどういう用途を想定しているかによって異なるのかな、と思っています。

ASUS Chromebook Tablet CT100は恐らく日本でも発売されると思います。意外と発表は早いのかな、と。と同時に価格設定に関しても、後発、更にここ数モデルがASUS Store専売による(家電量販店等の)価格変動の影響を受けない価格設定が出来るのであれば、かなり戦略的な価格になってくるのではないか、と期待しています。

家電量販店やAmazonなど幅広い販売網を用意することは確かに全国の店頭で手に取れる、セールなどで安く購入出来る可能性がある、という良さはありますが、最初からそうした部分や卸値等も考慮に入れた価格設定にせざるを得ないので、どうしても初期価格が専売よりも高めに設定せざるを得ないのではないか、と最近感じています。エイサーのモデルがそれに近いですね。

ということで今回のCT100がどう動くか。個人的に大変楽しみにしています。

ASUS Store 5週連続SESSIONの最終週にChromebookが登場。

これ、先日のZenFone Max Pro(M2)のイベントの際に冗談のつもりでツッコんだら本当に開催予定だったという・・。現在ASUS Store Akasakaでは1st Year Anniversaryの一つとして5週連続の「ASUS Store SESSION」を開催中です。その最終週、今週末30日(土)がなんとChromebookのSESSIONです。

CyberLink株式会社とのコラボレーションとのことで、どんな内容になるのか気になりますね。お時間のある方は是非ご参加を(私は行けたら・・)。「驚きの情報や端末ご紹介予定!?」の文字がとても気になります。

今月から来月にかけてのASUSの動向に期待(注目)です。

昨年は他メーカーに比べると比較的大人しい印象のあったASUSですが、今年に入って一気に動き始めています。国内でもASUS JAPANが精力的にChromebookの普及に動いていますので、ここからの動きに期待したいところですね。

ということで、私も引き続き精力的に発信していきたいな、と思っています。

一応こんなこともここ数日考えていたりもします。誰が読むんだ、そんなもの、という話もありますが。

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このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の4冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

ASUS Chromebook Flip C434の特設ページがUSサイトに登場。

ASUS Chromebook Tablet CT100のプロモ動画も公開。

ASUS Store 5週連続SESSIONの最終週にChromebookが登場。

今月から来月にかけてのASUSの動向に期待(注目)です。

  • ASUS Chromebook Flip C434の特設ページがUSサイトに登場。
  • ASUS Chromebook Tablet CT100のプロモ動画も公開。
  • ASUS Store 5週連続SESSIONの最終週にChromebookが登場。
  • 今月から来月にかけてのASUSの動向に期待(注目)です。