[かぶ] ASUS Chromebook Tablet CT100PA-YSが米Amazonに入荷。$329.99で日本直送可。

[かぶ] ASUS Chromebook Tablet CT100PA-YSが米Amazonに入荷。$329.99で日本直送可に。

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先日のCES2019で発表されたASUS初のChromebook Tablet、CT100が米Amazonに登場です。文章作成時点(2019年4月13日)で15日(米国時間)発売予定で現在Pre Order中。価格は$329.99です。但し、残念ながら現時点では日本直送不可となっています。

追記:2019年4月25日 7:30 更新

18日に直送可となったものの、入荷まで「1-2ヶ月」と「2-4週間」あたりを行ったり来たりしていましたが、ようやく待望の入荷。現時点で日本直送が可能です。

追記時点での在庫は「Only 8 left in stock (more on the way).」、いきなり無くなることはないと思いますし、この後は在庫も安定してくるのではないか、とは思いますが、間もなく日本はGWを迎えるため連休に入ると到着が遅くなる可能性があります(入国時、及び配送会社によっては)。

また、現時点でC434TAが北米版でも8GB RAMモデルが登場したものの、入荷まで1-2ヶ月、更に現時点でまたしても日本直送不可、その影響か日本直送可だった4GB RAMモデルも現在在庫切れ、発送も出来なくなっています。気になる方は引き続き小まめなチェックをオススメします。追記ここまで。

基本的なスペックは先行して発売されているAcerのChromebook Tab 10と同じです。但し、耐衝撃性に優れ、MIL-STG 810Gに準拠していることが特長です。

Chromebook Tabletは発売当初は疑問の声も多かったのですが、購入された方の評判は上々です。私自身大変気に入っていますし、またChromebook Tabletの魅力については過去何度も書いてきました。

国内での発売は未定ではありますが、先日のASUS Store AkasakaのChromebook SESSIONでもサンプル機が展示されたりと、期待も持てそうです。

引き続き情報を楽しみに追っていきたいと思います。

The toughest tablet for learning – Chromebook Tablet CT100 | ASUS
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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。