[かぶ] ASUS Chromebook Flip C434が米国Amazonから日本直送可に。

[かぶ] ASUS Chromebook Flip C434が米国Amazonから日本直送可に。

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先日米国で発売されて以来、品薄状態が続いているASUS Chromebook Flip C434。米国Amazonでも残念ながら日本への直送が不可だったため、購入を躊躇っていた方も多かったかと思います。

そうした中、ようやく日本直送可になったようです。

追記:2019年4月10日 7:30 更新

昨夜の時点で「発送まで1-4週間」となっていましたが、現時点で若干数入荷しているようです。文章作成時点(4/10 7:30時点)で在庫12、AmazonGlobal Priority Shippingを用いた場合「4/12-16」の到着予定のようです。

日本直送が可能になる前からこのモデルは品薄が続きながらも時折若干数入荷しては即売れてしまう、という状況が続いていましたので、またすぐに「発送まで1-4週間」になる可能性も高いと思います。検討されている方は、こまめに在庫状況のチェックをオススメします。追記ここまで。

文章作成時点では「Usually ships within 1 to 4 weeks.」ということで発送まで若干時間がかかりますが、最短の発送方法である「averages 2-4 business days
$35.03 – AmazonGlobal Priority Shipping」を用いた場合のTOTALの金額が

$653.42(約72,750円)となります。ちなみに「averages 9-12 business days
$16.41 – AmazonGlobal Standard Shipping」の場合は$633.31(約70,500円)となります。

米国Amazonに関しては一旦「直送可」となっても、また急に「直送不可」に戻る場合も多々ありますので注意が必要です。気になる方はお早めのご検討をオススメします。

ASUS Chromebook Flip C434: Thoughts After A Week

海外での評価も上々のようですね。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。