[かぶ] ASUS Chromebook C434TAが税込69,800円から。ASUS Storeにてプロモーション開始。

[かぶ] ASUS Chromebook C434TAが税込69,800円から。ASUS Storeにてプロモーション開始。

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ここ最近、国内Chromebook市場でのセール、プロモーションが続いています。各社が現行モデルを自社サイト、Amazon、家電量販店等で戦略的な価格で販売しています。

そうした中、現在Amazonで(本日まで開催中のサイバーマンデーセールにおいて)C403SA(C403NA)が話題のASUS JAPANが同社の公式オンラインストア、ASUS Store Onlineiconにおいて、現在、同社のフラッグシップモデルであるC434TAのプロモーションを行っています。

スペック違いで3モデル、最上位のCore™ i5-8200Y / 8GB RAM / 64GB eMMCのモデルでも税込みで89,800円と9万円を切っています。かなり思い切って下げてきたかな、と思います。

ちなみに私はこの内、2番目のAI0084(Core™ m3-8100Y / 8GB RAM / 32GB eMMC)をASUS Store Akasakaで購入し、大変気に入って使っていました。

既に半年前になるんですね。月日が経つのが早い‥。スペックと重さだけでなく、ベゼルが非常に狭くなり画面占有率が上がったことで、デサイン的な洗練差とともに大きさもバランスが良くなりました。

ここ最近、HPのハイエンドモデルが実売6万強で販売されている、といった他社の影響もあるとは思います。似たようなスペックに見えるASUSのモデルはその意味では最近は印象が薄かったかもしれません。ただ、HPのハイエンドモデルであるx360 14は国内では最近ですが、海外で発売されたのは昨年なんですね。ちょうど当時Acer、Dell、Lenovo、HPがほぼ同時期に同じようなスペックのハイエンドモデルを発表、発売しました。

それに対してASUSのC434TAは今年発表、発売された後発のモデルです。また方向性もパワーを重視したCore™ i3-8130U、Core™ i5-8250Uを載せ、重さも1.6kgとそれなりにある昨年発売の各社のモデルに対し、C434TAはモバイル、省電力重視のCore™ m3-8100Y、Core™ i5-8200Yであり、重さも約1.45kgとこのサイズのモデルとしては抑えられています。その意味では方向性がまったく違うと言っても良い。

個人的には今でも、いや、2020年に入っても名モデルとしてASUSのChromebookを牽引していくモデルだと思っています。良いよ、C434TA。

ただ、どうしても印象として他社が力技、消耗戦的にこのブラックフライデー&サイバーマンデーセールで価格攻勢に出てきてしまうと、ASUS的にはなかなか手強かったのも確かだと思います。実際、HPと競合する良モデル(「良」なのは私自身がまだ使えていないから)であるSpin 13は今も9〜10万円台で推移しています。そして、今回触れたようなことは、普通に眺めていてもなかなか伝わらない部分でもあります。そこが幾ら「名モデル」だと言っても「いやでも価格高いじゃん」となってしまっては勿体ないな、と思っていたので、今回のプロモーション、個人的には大変歓迎するとともに、より多くの人にこのモデルを手に取ってもらえたら嬉しいな、と願っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。