[かぶ] ASUS Chromebook Flip C100PA レビュー(導入編)360度で常識と私の未来が変わるか。

本日、秋葉原で開催されたASUSのChromebookセミナーに参加してきました。この夏以降、ASUSの新製品体験イベントは3回目の参加(東京:ZenFone 2 Laser、大阪:ZenPad 7.0、秋葉原:Chromebook Flip)になります。

[かぶ] ChromebookとChromeboxがメインの私の生活にFlipはどんな影響を与えるか。 | Life Style Image

セミナーの様子はこれから同じく参加された他の29人の方がそれぞれの媒体であげていかれるでしょうから、私はChromebook及びChromeboxの既存ユーザーとして、いきなり使い勝手と外観から入りたいと思います。

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なお、今回はあくまで最長2ヶ月間の貸与ですので、参加特典として、気に入った場合には購入を希望する場合に20%オフになる割引クーポンを頂けるようです。

ASUS Chromebook Flip C100PA (C100PA-RK3288・シルバー)

ChromeOSユーザーならあっさり終わる移行作業。

通常は外観のレビュー等から入っていくのでしょうが、その前にChromeOSユーザーとして。今、この文章は早速今回貸し出されたChromebook Flipから書いています。今までもブログはほぼChromebook(Acer C720)もしくはChromebox(ASUS M130U)から更新しています。今回、移行作業は起動して1分ほどであっさり終わりました。

なんら今までと変わりありません。開封してGoogleアカウントでログインして、更新作業も1分かかるか程度で終わり、あとはまるで今までの1年あまりもこのFlipを使っていたのではないか、と思うくらい違和感がありません。

なぜなら、すべてのデータがあるのは今までのChromebookやChromeboxの中ではなく、クラウド上(Googleドライブ等)にあるからです。

#但し、残念なことにChromebookに限らないことなのですが、Google日本語入力のユーザー辞書だけは手動でインポートしなければいけないんですよ。これだけちょっと不便。といっても、Googleドライブの中に時々自分のユーザー辞書をエクスポートしておけば、新しいChromebookやChromeboxを導入した際にはそこからインポートすれば済みます。

なので、2ヶ月後に返却、となっても全く困りません。

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もちろん返却したくないくらい、最初の数分で既に気に入ってしまったのですが。そうした点では困ります。ただ、移行作業や返却、他の機種や、恐らく結局買うであろうFlipへの移行作業に時間も手間もかける必要がないのです。

なぜなら、返却前にこのFlipをPowerwash(初期状態に戻す)してしまえば終了。データを移す必要もなく、すぐ横でChromebookなりChromeboxなりを起動すれば続きから、データも最新の状態から再開できます。

その場にあるChromebookにGoogleアカウントでログインすれば、直ぐにそれが最新のデータと設定を持った自分のノートになるというのが何よりの強みだと思います。

さて。外観。今回はなかなか良いよ。個人的にはこれだけで気に入った。

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10インチ程度のノートPCは、タブレット兼用も含めて最近では珍しくなくなりましたが、それでもお手軽価格なChromebookでは初です。こうした10インチくらいの機種というのはChromebookのようなサクサク動くOSにこそ相応しいと思うのです。そして、質感もなかなか良いです(Acer C720比)小さくなった分、詰まってる感が好印象なのかもしれません。

アルミ合金を用いて、美しさだけでなく耐久性も両立させたFlip。

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タブレットスタイルでも使うということは、耐久性もある程度必要なこともあると思いますが、とともに、今回は、というよりも最近のASUSのモデルはChromebookに限らず、スマホやタブレットも外装にこだわっています。

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キーボードの使い勝手は、私はASUS製品は他にChromeboxの無線キーボードしか使っていないのですが、このお気に入りの無線キーボードと同様の、ある程度しっかりした押し心地の、個人的には好きなタイプです。

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10.1インチということで一つ一つのキーの大きさが心配でしたが、今ここまで文字を入力した限りでは、右下の上下左右のキーが若干細くて小さいかな、と感じましたが、それ以外は特に気になりませんでした。

IPS液晶なだけでなく、ASUSお馴染みのTruVividテクノロジー採用。

私が愛用しているAcer C720は特に不便はないのですが、液晶画面に関しては良く言えば優しい、よく言わなければ決して見やすいとは言えない特徴のない画面でした。

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今回のFlipはIPS液晶の効果も大きいと思うのですが、それ以上に最近のASUSのスマホやタブレットでも積極的に採用されているTruVividテクノロジーの効果が大きいかな、と思います。

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写真映りなども鮮やかなのですが、ありがたいのはかと言ってよくあるギラギラの液晶のように画面の反射が強い、といったこともなく、見やすいと思います。解像度は1,280×1,080ドット(WXGA)ですが、10.1インチということを考えるとこれでも十分に綺麗です。

10.1インチ、約890gは、どこでも持ち歩くのに思った以上に便利です。

まだ持ち歩いていませんが、そう思うのは、以前書いたように、私の休日用の鞄がB5サイズなんです。

[かぶ] ASUS Chromebook Flip C100PAは土屋鞄Natura ヌメ革よこトートSと同サイズの時点で満足です。 | Life Style Image

今までの通常のChromebookだと重さもさることながら、大きさ的に鞄とは別にインナーケースなどに入れて持ち歩かないといけませんでした。それがZenPadや手帳などと一緒にB5のトートにあっさり入ってしまいます。

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まだ初日なのでタブレットとしての使い勝手などは試せていないのですが、AppleのiPadが9.7インチということを考えると、同じような感覚で持ち歩けるということ。重さは多少ありますが、それでもキーボード付きで890g程度です。

そして、この大きさのノートPCとなると、処理速度などでどこかに妥協しなければならない部分が出てくることが多いのですが、Chromebookになると11インチや13インチとほとんど使い勝手に変わりがありません。もともと処理自体が軽いというのも大きいと思います。

早速明日からB5トートに一緒に入れて持ち歩いてみたいと思います。

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いや、本当に嬉しい。Flip、正直なところ、今回のセミナーに応募するまで、全く意識してなかったんです。どうしてもタブレット的な使い方のほうが印象に残りやすくて、特にタブレットスタイルを必要としていなかった私としては愛用中のChromebookで充分じゃないか、と思っていました。けれど、この大きさ(10.1インチ)は人によっては見事にハマります。

もちろんなるべく作業スペースが広いほうが使いやすい場面もあると思いますので、万人にオススメ出来るわけではありませんが、このFlipを単なる飛び道具的な異端児だと思っていると勿体無いかもしれません。

使い勝手に関しては日々使う中でこれから2ヶ月見ていきたいと思いますが、これは正直、現時点では2ヶ月待たずに買ってしまう気がします。妻が海外に持っていっている間にも使いたいので、元々もう一台は欲しいと思っていたので。

[0740-201504] 海外に支援活動で持っていくならChromebookが最強だよ、と今回改めて思った話。 | Life Style Image

ということで、速明日からB5トートに一緒に入れて持ち歩いてみたいと思います。

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ASUS Chromebook Flip C100PA (C100PA-RK3288・シルバー)

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