[かぶ] ChromebookとChromeboxがメインの私の生活にFlipはどんな影響を与えるか。

1035-201510_ASUS Chromebook Flip C100PA

ASUSから液晶を360度回転するとタブレットになるタッチ搭載モバイルノートPC、Chromebook Flip C100PAが発売されました。ほぼB5用紙サイズの小ささと約890gの軽さ。既に発売から時間が経っていますが、あまりレビュー等が目に入ってきません。

ノートパソコン | ASUS Chromebook Flip C100PA | ASUS 日本

Acer Chromebook C720とASUS Chromebox M130Uをメイン機種として日々愛用している私としては、興味はあるもののタブレット端末のように使えると入ってもChromeOSですし、10インチで890gという大きさはノートPCとしては良くても果たしてタブレットとしてはどうなのか、といった疑問もあり、購入に踏みきれずにいました。

ASUS Chromebook Flip C100PA (C100PA-RK3288・シルバー) – ASUS Shop

そんな中、今回15日に秋葉原で開催されるASUSのChromebookセミナーにありがたいことに当選しましたので、セミナー後2ヶ月間、提供ではなく貸出ですが試用する機会を頂けることになりました。

1035-201510_ASUS Chromebook Event

タブレット端末としての使い勝手は未知数だけれど、B5のChromeOSノートとしては魅力的。

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Chromebookは海外ではWindows PCなどの売上を上回り、教育機関などで幅広く出回っているのですが、日本ではほとんど聞きません。店頭でも店員さんが説明しづらいでしょうし、店頭で買う人達の求めるものとは合致しないのでしょう。下手に販売してOfficeが使えない、Windowsじゃない、とクレームが来た時、結局チープパソコン程度に勘違いされてしまう恐れもあります。だから及び腰なのかもしれません。

ChromebookとChromeboxの魅力については今までにこのブログでも散々書いてきましたので今回は省略しますが、私としては久しぶりに出た顔のある(特徴のある)Chromebookだと思っています。だからこそ、この年末にも再びイラク渡航の予定が入っている妻がまたChromebookを持って行きますし、この辺りでもう一台Chromebookがあっても良いかな、と思っていたところでした。

[1016-201509] 日々ChromebookとChromeboxをメインで愛用する私が、改めてその魅力を3つ挙げてみたいと思います。 | Life Style Image

「貸出」という形でも、全く移行に苦労しないのも大きな魅力の一つ。

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前回(大阪)、前々回(東京)のセミナーでは太っ腹にも基準を満たせばそのまま提供してくれたASUSのセミナーですが、今回は2ヶ月間の貸出、更にブログでの更新回数などのノルマもそのままです。応募は思ったほど集まらなかった模様。ノートPCの貸出となると、なかなかセットアップから、いざ2ヶ月使い込んで返却、となった時にデータの移行など何かと面倒なイメージがあると思います。

ただ、通常のWindowsやMacBookと違うんです。セットアップも、返却前の移行作業も、1分とかかりません。それがChromeOSです。

Flipもあくまで我が家のChromeOSネットワークの内の一台に過ぎない。

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メインで使っているChromebox M130U。ただ、メインと言っても、この中に主要なデータが入っている訳ではありません。

0740-201504_Chromebook in Iraq

恐らく今回もこんな感じでイラクに持っていくことになるAcer C720。勿論この中に主要なデータが入っている訳でもありません。

[0740-201504] 海外に支援活動で持っていくならChromebookが最強だよ、と今回改めて思った話。 | Life Style Image

いや、そう書くと語弊がありますね。どちらを使っても、同時に使っても、どちらの機種上でも同様に最新の状態で使うことが出来るのがChromeOSです。全てクラウドで管理されているからです。だから、実質移行作業なんてものがありません。そんなこと、考える必要すらありません。

今回Flip C100PAを借りても、開封後1分程で、手元にあるChromebookやChromeboxとほぼ同じ状態で使えます。全てGoogleアカウントとひも付けされているだけなので。

ですので、散々2ヶ月間使い込んだ後に、例えFlipで殆どの仕事や作業を行ったとしても、返却時にPowerwashで機種内のデータを初期化しても、発送後に手元のChromeboxを開けば、その続きから使えます。それがChromeOSの何よりの魅力です。

10月15日から2ヶ月間、そんな移行の手軽さなどChromeOSならではの魅力をレビューしたいと思います。

今回、最終的には返却しなければならないのが残念ですが、もし購入する場合には割引クーポンを頂けるようなので、結局良い機会なので買ってしまうと思います。昨夜妻にも話したら「じゃあ、私にあのChromebookくれる?」と嬉しそうな表情をしてくれました。妻も大変気に入ってくれているようです。

Chromebookというと、使ったことのない方からするとNetbook程度の、非力で機能も限られた廉価版のパソコンで、ネットに繋がらないと内も出来ない、といった程度の認識だと思います。

けれど、それだけで使わずに済ませてしまうのはあまりに勿体無い魅力をChromebookは持っています。私はそこを暑く語りたい。なにせ気がついたら靴のお手入れ並の51記事も既にChromebookとChromeboxだけで書いておりました。いつの間にかこのブログの中軸の一つになっています。私のライフスタイルに合うのでしょうね。

セミナーが今月15日なので、恐らく15日から2ヶ月間の貸与となると思うのですが、その間、単純で無意味なベンチマークなどではなく、ChromeOSならではの魅力を(この一年ChromebookとChromeboxをメインで使ってきた者として)伝えていきたいな、と思っています。

このブログの過去のChromebook関連の記事はこちら
ノートパソコン | ASUS Chromebook Flip C100PA | ASUS 日本

ASUS Chromebook Flip C100PA (C100PA-RK3288・シルバー) – ASUS Shop

[1016-201509] 日々ChromebookとChromeboxをメインで愛用する私が、改めてその魅力を3つ挙げてみたいと思います。 | Life Style Image

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