[かぶ] Chromebook C720用にZEROSHOCKケース ZSB-IBUB03BKを購入しました。

[かぶ] Chromebook C720用にZEROSHOCKケース ZSB-IBUB03BKを購入しました。

スポンサーリンク

連日のChromebookの話題です。もうすっかりハマっています。予想通りでした。すっかり新しいおもちゃを与えられた子どもです。

[0535-201501] 用途が明確で、割り切ることが出来るのであれば、この時期Chromebookほど楽しいおもちゃはないと思います。 | Life Style Image

昨日午前中からすっかりメインのパソコンに触れていません。それでも普段に関してはそれ程不便がありません。

自分の普段のスタイルを意識する良い機会になるかもしれませんね。楽しく、また色々な意味で「軽い」ツールです。

[0593-201501] 改めてChromebook。サブPCの代わりにスタイルを一変させる強力なツールになるかもしれない。 | Life Style Image

キーボードもGoogle日本語入力も大分慣れてきまして、これなら充分に実用になるな、と。右下の上下キーのみ密接していて小さいのが時々誤入力してしまうことがあって残念ですが、それ以外はさほど気になりません。

勿論今回もChromebookから投稿しています。

[かぶ] Chromebook Acer C720が届いたので早速感想をこちらから書いてみる。 | Life Style Image

で、充分に使えるとなると、色々と気になってしまうんです。アクセサリ関連に。これだけ使えるのであれば、持ち歩きも含めて環境を整えたい、と。

そんな中で昨日も触れましたがインナーケース、スリーブで良い物がないかな、と探しまして。MacBook Airの11インチと大きさが近いので、そうした点ではありがたいのですが、若干奥行きが大きいんです。(C720は204ミリ、MacBook Airは192ミリ)。これが少々手強い。

例えば以前から時々チェックしている国立商店のこちら。

職人が作るオイルドレザースリーブ for MacBook Air 11インチ ブラックxレッド(2月完成ロット) - スリーブ&インナーケース

職人が作るオイルドレザースリーブ for MacBook Air 11インチ ブラックxレッド(2月完成ロット) – スリーブ&インナーケース

画像は上記国立商店のページからお借りして引っ張ってきました。

これ、私の好きな黒x赤の組み合わせ、更に革製品、オイルドレザー、まさにピッタリなのですが、恐らくMacBook Airにジャストで作られていますので、少しはみ出ると思うのです。画像を見た限りだとちょうど余分な12ミリ分。

惜しいなぁ。幅は12ミリC720のほうが小さいんですが。この奥行き分が惜しい。かと言って今の時点でオーダーでもしたら何のためにC720にしたか分からなくなってしまいます。本体価格超えてしまいますし。

そんな中、今回見つけたのがこちらです。

Ultrabook用ZEROSHOCKケース ZSB-IBUB03BK

Ultrabook用ZEROSHOCKケース[11.6インチワイド] – ZSB-IBUB03シリーズ

外見は至ってシンプル。格別高級感があるわけではありませんが(標準価格:税込2581円)中の低反発素材の効果もあってか、それ程柔らかくはなく安心感もあります。重さは約205gとのこと。

色はこのブラック以外にホワイトもあるのですが、Chromebook自体もスタンダードな黒ですので、他の持ち物とのバランスや汚れた時のことも考えるとブラックかな、と思いました。ホワイトもなかなか素敵ですけどね。

安心感のあるウェーブ状低反発ポリウレタンで外側は撥水素材。

● ケース内側には中身をキズ付けにくいベルベット調素材を使用
ケース内側には、収納したUltrabook本体をキズ付けにくい、ベルベット調素材を使用しています。

ベルベット調で触れた感じが柔らかいだけでなく、ウェーブ状の低反発ポリウレタンが安心感があります。

中はきついということもなく、また適度な硬さもあるのが嬉しいかな。100円ショップなどのケースだと芯がない分、なんとなく傷については安心でも、衝撃に対して不安が残りますし。

また、外側の素材は撥水ということで、ちょっとした水程度であれば問題はなさそう。撥水ということは比較的汚れにも強いかな、とも思っています。

大きさは無駄なスペースもなくピッタリです。

写真がかなり反射していて見難くて申し訳ないのですが、ケースの上に載せたところです。大きさには余裕があります。

中で大きく動いてしまうこともなく、またダブルファスナーで充分に開いて(下部分以外は全開なので、ケースを180度広げることも出来ます。)くれますし、安心感も大きい。元々こうしたケースは久しぶりということもあって、あまり他と比べたことはないのですが、変に安っぽくもなく、無駄なデザインもされていないので、気に入っています。

私の愛用鞄との相性。

流石に荷物少なめ、気軽な散歩用のヌメ革よこトートにはこれを使おうが使わなかろうが入りません。ただ、これぐらいしっかりしたトートに入れて気軽に持ち歩きたい気持ちはあります。

[0355-201411] 休日の私の持ち物を並べてみました。Naturaヌメ革よこトートSに入りきるこの量が一番です。 | Life Style Image

カジュアル用に使っているORTHODOXEEのコーディ。こちらはこのケースに入れなければ横幅ぴったりでした。今日は届くまでは実際そうして持ち歩いてみたので。これはなかなか気に入っています。

[0220-201406] ORTHODOXEE コーディ – 休日を豊かに過ごすための定番中の定番 | Life Style Image

そして仕事用のエルム。こちらはこのケースに入れてもしっかり入ります。

ORTHODOXEE、正統派の黒。 | Life Style Image

こちらはファスナーを開けている状態。充分余裕がありますが、中で無駄に動くこともなく快適。

他に何も入れる余裕がなさそうに見えますが、雑誌や書類であればまだまだ普通に入ります。バランスも悪くありません。

取り出すときはケースごと出しても良いのですが、上のように開けっ放しで中だけ取り出して(バッグインバッグ、インナーケースのように)使っても良いかもしれませんね。

Chromebookはバッテリーの保ちも強みの一つ。8時間程度は充分に持つので、一日かなり使ったとしてもケーブル一式は持ち歩く必要はなさそうです。そもそもそれ程外で使う予定もありませんしね。

安心感も大きく、ますます使用頻度が増えそうな予感。

安心して持ち歩けるようになったことで、ますますChromebookの使用頻度が増えそうな予感です。

と言いつつ、C720自体26800円で購入しておきながら、それに近いか上回る金額の何かを探してしまいそうで少し怖い気がします。

でもこのZEROSHOCKケースはいいですね。大変気に入りました。値段もAmazonで1500円程度だったのがありがたいです。1500円でこれなら充分(以上)に満足です。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の3冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。