[0857-201507] アーユルチェアー1週間の試用終了。私たち夫婦の選択はもちろん「購入」です。

[0857-201507] アーユルチェアー1週間の試用終了。私たち夫婦の選択はもちろん「購入」です。

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先月25日から開始したアーユル チェアーの1週間の無料モニター期間が今日で終了しました。もうこの一週間、自分でも驚くほどに「座り作業」の時間が増えました。
モニターは今日で終了し、明日には返送しなければなりません。一旦手元から離れてしまうのですね(モニター品をそのまま購入することは出来ないため)
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先程も妻と話したのですが、夫婦としての選択はもちろん「購入」です。
腰痛の予防・姿勢の改善に効果的な椅子|アーユル チェアー オフィシャルサイト

坐骨が立つのが明らかに分かる(妻)

このアーユル チェアーは決して最初から快適な椅子ではないのは、この一週間のレビューでも何度か触れていますが、欧米人に比べて椅子というものに慣れていない日本人特有の、猫背になりやすい状態を自然に矯正してくれる、姿勢矯正のための椅子だということが改めて分かりました。
前回も触れましたが、坐骨で座る、坐骨で立つ、という感覚が非常に分かりやすい椅子です。
[0846-201506] アーユルチェアー2日目。折角なので「坐骨で座る」「坐骨で立つ」ことについて調べてみた。
今日、妻に椅子をこれからどうするか聞いたところ、(私の好みでモニターを決めてしまったのもあり心配だったのですが)予想以上に好印象。
「うん、良いと思うよ。私は気に入ったよ。坐骨が立つのが明らかに分かるよね。」
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この坐骨を立たせて座る、という、言葉だけなら簡単そうなことが、意外と日常出来ないものです。それが半強制的に(かつ意識せずに)出来てしまうのは、素晴らしいと思います。

もも裏の圧迫がまったく無いのが嬉しい(夫)

そして、座面が小さいこともあって、もも裏の圧迫が無い。このブログでも散々腰痛は腿から脹脛を通して足の指から抜いていく、という東洋的な考え方について何度も触れましたが、たいてい姿勢が悪くなってしまうことでおしりからもも裏あたりが圧迫され、負担がかかり、そこで滞って全体的に悪くなってしまいます。
そしてそれらの負担とズレを庇おうとするあまり、身体の他の部分のバランスまで崩れてしまう。
それを最近痛感していたのでフットレストを購入したのですが、それ自体は大変正解だったと思います。
[0800-201505] デスク周り環境改善中。サンワダイレクト エルゴノミクスフットレスト 100-FR001を購入しました。

そして、今回アーユルチェアーは座面自体が小さいことで、腿裏がほとんど圧迫されません。これは素晴らしい。最初はこんなに小さくて疲れないのか、無理があるのではないか、と不安でしたが、かえって今では座面が大きい椅子のほうが不安になります。これ、本当に腰だけでなく、お尻や腿にとっても良いのだろうか、と。
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ということで、特典の適用される2週間以内に注文したいと思います。

返却から2週間以内に購入を決めると、ちょうど往復の送料分(4000円弱)がちょうど元が取れるかのように、クッションカバーが特典としてつくそうなので、その間に買いたいな、と思っています。
悩ましいのは価格。税込み49680円は確かに痛い。新製品の(座面だけの)アーユルメディカルシートなら17280円です。
[0838-201506] 私のアーユルチェアの1週間無料モニターは26日からですが、その前に手持ちの椅子に置くだけのメディカルシートが誕生。
妻と今日話して、確かに素晴らしい椅子なのだけれど、当面はまる一日座るにはなかなか厳しいと思うので、今までの椅子と併用しながら徐々に慣らしていきたいね、ということになりました。であれば、メディカルシートを今持っている椅子に使えばモノも増えずに良いのではないか、そして床に座るときにも使えるのではないか、とも思うのですが、まずはスタンダードに一台目はきちんと椅子の形で持っておいたほうが良いのではないか、と考えています。
その上で、この座り心地に慣れてきて、床でも他の椅子でも落ち着かなくなったらメディカルシートも追加で購入しようかと思っています。
結構アッサリとした決断のように見えますが、一週間とはいえ、しっかり試せた上での選択ですので、十分に納得しています。というよりも、この椅子、返したくないくらいです。なので、早く返却して、私達専用の物を早く注文したいと思います。
注文して、また使い始めたらこのブログにも度々出てくると思いますので、使い勝手など気になることがありましたら、またいつでもメッセージお待ちしております。
腰痛の予防・姿勢の改善に効果的な椅子|アーユル チェアー オフィシャルサイト

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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