[日用品] 黙って買えよ。買えば分かるさ。年末からLenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny購入に悩む日々。

[日用品] 黙って買えよ。買えば分かるさ。年末からLenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny購入に悩む日々。

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私はChromebookユーザーなので日々情報をチェックするのが好きなのですが、ここ最近のTV CMの影響もあってか、ネット上では

Chromebook興味あるけど、買っても使うか分からないし
買っても用途が思い浮かばない

といった反応もよく目にします。今回はこうした方へ向けた話ではないのでこの辺りについては省きますが、ただ、その気持ち、とてもよく分かります。というのは、私自身、最近似たような悩みを持っているからです。

それがLenovoが出しているコンパクトなWindows PC、ThinkCentre M75q-1 Tinyです。

昨年末辺りから非常に話題になっているお馴染みのモデルでもあるのですが、私自身もその頃からずっと買おうか買うまいか迷っているのです。というのも、昨年ASRock DeskMini A300とRyzen 5 2400GでコンパクトPCを作成したのですが、

こうした手間(手間自体は非常に楽しい作業ではあるのですが)をかけなくても、メーカー保証付きのモデルをかなり手頃に入手することができるんですね。しかもOS付き(Windows 10 Home)。ということで、一部界隈で話題になっているのですが、特長や魅力などについてはこちらの電子書籍が詳しいです。

週末価格などタイミングによって多少価格が前後します。私、この前購入を考えて構成を決めたときには、平日だったこともあるのですが、今回改めて同じ構成で選んだ場合と比べても5〜7,000円違いました。

買い方について一応触れておくと、通常のページからは表示されないこちらのページから、

(価格.com限定モデルありのページに飛びます。)

ThinkCentre M75q-1 Tiny:価格.com限定 パフォーマンス」を選んで、ストレージを最小限に、またマウスとキーボードを削除、私の場合はWi-Fiは必要なので追加、等してカスタマイズしていくと、最終的に(私のカスタマイズ例、文章作成時点)こちらの価格になるんです。

もちろん前述のDeskMini A300で組んだときとはRAMやストレージの容量等違いますし、またあの時から時間も経っていますので、完全な比較は難しいのですが、それでも今回試しに組み合わせてみた4万円を切る価格の構成でも8GB RAM、128GB NVMeでこれですし、この辺りは購入後に不足を感じた場合には別途自分で気になる部分を買い換えれば良いので、個人的にかなりありなんですね。

実際今手元にストレージは1TBのNVMeとか余ってるので、それ流用できるなぁ、などと。8GB RAMでも不便はなさそうですが、気分によって32GB(16GBx2)とか贅沢に盛っても合計で10万行きません。

これはもう普通に買いでしょ。というか、OS込で十分に実用的なPCがこの価格ってどうなんだ、という気もしますし、こうしたコンパクトな中にしっかりと必要なものがきれいに組み込まれたPCってどこか惹かれるものがあります。良いですよね。

Chromebookをメインで使いつつも、Chromebookで不足を感じる作業はこちらに任せてしまう、という使い方もありだな、と思っています。コンパクトなのでVESAマウントも組み合わせて自宅の大きめの液晶モニターの背面にACアダプターと一緒に組み込んでしまっても良い。そうした点では妄想はどんどん膨らんでいきます。

ただ、悩みは私の場合、既に自宅には結構ハイスペックなデスクトップPCがあるということ。で、冒頭のような悩みに直面するわけです。で、ここしばらく、そして、今、この文章を書きながらもまだ迷っています。

黙って買えよ。買えば分かるさ。

(価格.com限定モデルありのページに飛びます。)

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。