[かぶ] ASUS ZenPad 7.0(Z370C)レビュー(導入編)タブレット端末ご無沙汰の私がZenPadに心が動いた。

[かぶ] ASUS ZenPad 7.0(Z370C)レビュー(導入編)タブレット端末ご無沙汰の私がZenPadに心が動いた。

スポンサーリンク

ASUSの新製品を体験出来るとともに、自分の持つ媒体で指定回数以上のレビューを公開することを前提にその新製品を頂けるというありがたいイベント。それがASUS新製品体験イベントです。私は前回、8月7日の東京でのイベントに参加させて頂き、それ以来ZenFone 2 Laserをこよなく愛用しています。その後不定期にあげている記事はこちらからご覧ください。

今回ASUSとしても初の関西での開催ということで、自分でもよくやるなとは思いながらも、ちょうど帰省のスケジュールとも合った(といっても帰省先は静岡)ので暑い想いとともに応募したところ、ありがたいことに今回も当選となりました。ASUSさん、こんな私をありがとう

1005-201508_ASUS Seminar 0907

帰省の合間を縫って、しかも翌日夜も夜行で石巻の予定だったので大阪滞在時間2時間弱。

勿体無いことをしました。ZenPadのセミナー45分とその前の会場入りからの15分程度、及び駅からの往復合わせて大阪の実質滞在時間2時間弱。翌日夜も夜行バス往復で石巻の予定だったので、夜行バスという選択肢を除外、更に家にたどり着くことを前提に余裕を持って新幹線の指定席を取った上に、大阪着いたら迷ったということで、会場での60分以外の想い出は大阪の駅構内を走ったこと以外はほとんどありません

もっと大阪の街を楽しもうよ、自分。

そんな中、今回レビューさせて頂くことになったのが、ZenPad 7.0(Z370C)

1005-201508_ASUS ZenPad Z370C 15

タブレット端末は実はiPad 2以来久しぶりという私。その後iPad miniあたりは電子書籍専用端末として欲しいと思ったことはあったものの、結局のところブログ更新などで使うならキーボードも欲しいし、Chromebookに出会ってしまって、もう要らんだろ、と。

それが前回ZenFone 5がまだ使えるのに東京での開催の際にZenPadが全く眼中になかった理由でもあるのですが、実際に東京でのイベントで触ってみたら予想以上に心動いてしまい、何故ZenPadで応募しなかったのかと少々後悔したくらいです。結果としてZenFone 2 Laserは大変気に入っていますが。

そんな折で、時々量販店等で既に発売されていた今回のモデルZ370Cを見て、価格(2万)と片手で持てるギリギリのサイズ(7インチ)ということに惹かれ、更に最近ASUSづいていることもあったので、購入を考えていました。

タブレット | ASUS ZenPad 7.0 (Z370C) | ASUS 日本

私がZenPadに惹かれたところ。

1005-201508_ASUS ZenPad Z370C 02

プレゼンでは何度も「世界初」や「日本初」の機能が紹介されておりました。もちろん私のように今回媒体でレビューする者にとってはたいへんありがたく分かりやすい説明で、またそれを如何に伝えるかが大切なわけですが、恐らく普通の方にとっては一番大切なのは「印象」かな、と思うのです。

なんか、これ、欲しいね。

と思えるような。

1005-201508_ASUS ZenPad Z370C 11

で、今回私が最初に惹かれたのが意外にも単純に「純正の専用アクセサリー類が格好良かったから」だったりします。

1005-201508_ASUS ZenPad Z370C 18

特にこのDTS対応5.1chサラウンドの質感なかなかのAudio Coverなんてもう確かに機能も初かもしれないが、単純に持ったら格好良さそうだな、と。40近いおっさんが何言ってるんだ(30過ぎると小説の世界では「中年」)と思うかもしれませんが、これ大事。

1005-201508_ASUS ZenPad Z370C 19

実際にこのカバー付けた状態で手に持ってみると、何となく大きさといい手へのフィット感といい、それだけで満足度充分。更にこれで臨場感溢れる迫力のサウンドが楽しめるのであれば、ここ最近暑く語ってたBluetoothスピーカーがこのZenPadだと要らなくなっちゃうじゃないですか。

1005-201508_ASUS ZenPad Z370C 06

[1002-201509] 【PR】音楽配信サービス続々上陸な中、Bluetoothスピーカー OMAKER M075をレビュー。

[かぶ] Omaker M4使用から2ヶ月。Bluetoothスピーカーは実際に使ってみないと魅力が分からない。 | おふぃすかぶ.jp

実際には半日付けた状態で持ち歩いてみたら、スピーカー部分が結構重くて、片手である程度長い時間持って扱うにはちょっと厳しい気がしましたが。

次回から複数回に渡って、また継続的にレビューしていきますが。

ひとまず昨夜は帰りの新幹線でビール飲んだら半分もいかない内にちょっと気持ち悪くなったりとヘロヘロだったので帰宅後は充電と最低限のセットアップと撮影だけして寝てしまったのですが、とりあえず起きてから半日使ってみての第一印象は、「ちょっとモッサリ」「ちょっと不安定」です。

うん、ZenFone 2 LaserのデュアルSIMの時のような手強さとは種類が違うけれど、これからどう使っていくかちょっと楽しみでもあり、弱った身体にはちと出だしからはキツかったり。

会場で目の前で爽やかに軽快に操作して私にタブレット端末の魅力を教えてくれたASUSのお兄さんや、ナイトさんのプレゼンによって目の前で軽やかで華やかに舞うZenPadの美しさにはまだ我が家のZenPadは近づけておりません。

1005-201508_ASUS ZenPad Z370C 03

でもこのレビューの間にはきっとASUS本社のブライアンさんのようにカッコいい大人の男の魅力を漂わせながらZenPadを巧みに使っている自分を妄想しつつ、次回から複数回に渡って、また継続的にレビューしていきたいと思います。

1005-201508_ASUS ZenPad Z370C 17

ASUS ZenPad 製品一覧 | ASUS shop

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。