[かぶ] ASUS ZenFone 2 Laser レビュー(デュアルSIM編)APN設定含めて便利なようでまだまだ手強いかも。

[かぶ] ASUS ZenFone 2 Laser レビュー(デュアルSIM編)APN設定含めて便利なようでまだまだ手強いかも。

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引き続き、ASUSの新作スマートフォン、ZenFone 2 Laserのレビューです。今回は私が楽しみにしていた機能の一つ、デュアルSIMについて書いてみたいと思います。当初はChromebook愛用者としては隠れた地味な魅力でもあるSmart Lockについて書こうと思ったのですが、このデュアルSIMがひとまず苦戦しているので、途中経過として一度上げておきたいと思います。

0969-201508_ASUS ZenFone 2 Laser 16

#現時点ではまだ使い始めて半日の状態のため、あくまで私の勘違いや経験不足が原因で、今後アッサリと解決する場合もあると思います。その際には追記という形で記載していきたいと思います。

#2015.8.9 1:00 追記
一日かかりましたが、何とかデュアルSIMでどちらも切り替えて4Gで使えるようになりました。

[かぶ] ASUS ZenFone 2 Laser レビュー(デュアルSIM編)相性か不具合か。何とかSIM 2でも4Gが使えました。

色々な組み合わせによって相性もありそうで、まだハッキリ分かった訳ではないので下手なことは言えないのですが、不具合というよりも、ちょっと癖のある機能なのかな、と。昨日より多くの方にアクセス頂いていますので、もし何か参考になるようでしたら、お試し下さい。

2スロットともに4G/LTEで切り替えて使える「デュアルSIM搭載」

デュアルSIM、しかも両方共4G/LTEで使えるとなれば、色々と想像は膨らみます。まだ明確な用途は決まってはいないものの、海外に行くこともそれなりにある私たち夫婦にとってはさり気なく魅力的な機能です。

0969-201508_ASUS ZenFone 2 Laser 10

右側の下がSIM 1、その上にSD、左側にSIM 2としてそれぞれ挿すことが出来ます。

画面上のアンテナ2つはそれだけで何かワクワクする。

0969-201508_ASUS ZenFone 2 Laser 19

切り替えに多少もたつきはありますが、その辺りはまだ最初ですし、これから解消されていくかもしれません。ひとまずSIM 1にOCNモバイルONEの通話付きSIMを、SIM 2に予備としてのDMM mobileのSIMを挿しました。右上のアンテナが2つ表示されるところがいかにも「デュアルSIM」っぽくて、昨夜は一人悦に浸っておりました。

でも気づかなかったんです。今日外に出るまでは。

外に出て気づいた。4Gマークが出ていない。

ずっと我が家で自宅のWi-Fiに繋いでいたので、気づかなかったんです。何よりZenFone 5の時には全く苦労しなかったので、今回も5の時と同じように設定だけして、おお、切り替えるとそれぞれの1と2で表示が変わる、と喜んでいたのですが。

外に出て、早速Facebook等を表示させようとして気付きました。4GどころかHマークすら出ていない。通信確立されていないんですね。SoftBankの時にはAPN設定で若干手間取ったのですが、MVNOでしかも最新のZenFoneで起こるとは思っていなかったので、急いでもう一台のiPhoneで解決策を検索。

APNの設定でMVNOの種類をNoneからSPNに変更したら、数分で掴んだ。

#2015.8.9 1:00 追記

我が家ではこのSPNに変更したことで、デュアルSIMでの4Gの切り替えに関してはかなり苦戦しました。これが原因かどうかは何とも言えませんが、もし普通にNoneのままで4Gを掴んでくれるのであれば、そのままが良いかもしれません。

0970−201508_ASUS ZenFone 2 Laser APN 01

ひとまずスクリーンショットを撮ったのが、SIM 1で確認してからのため、画像はSIM 2のDMM mobileですが、APNの設定からMVNOの種類が「None」になっているのですが、これを「SPN」に変えたところ

0970−201508_ASUS ZenFone 2 Laser APN 02

30秒ほどで「H」に変わり、数分そのままだったので心配だったのですが、その後普通に「4G」になってくれました。

まぁ、この程度は想定内。調べてすぐ分かるレベルなので、他にも解決策はあるかもしれませんが、とりあえず掴んでくれれば問題なしです。

ところが、SIM 2で同様の操作をした途端にエラーが出た。

上の画面の後ですね。上の操作でSIM 1側はOCNモバイルOneで4Gで通信も問題なしだったのですが、同様にSIM 2側も全く同じことをしたところ、SIM 2のアクセスポイント名から「DMM mobile」が消え、SIM 1のアクセスポイントに名の一覧に出てきました。

0970−201508_ASUS ZenFone 2 Laser APN 03

このSIM 1、SIM 2の切り替えと設定が未だよくわからないんですよね。ZenFone 2 Laserの中以前に、私の頭の中で切り替わっていないというか。

0969-201508_ASUS ZenFone 2 Laser 18

で、それぞれのSIMのAPNの設定等は毎回、優先データサービスネットワークの設定から

0969-201508_ASUS ZenFone 2 Laser 16

SIMを切り替えてからでないと設定できないのですが、何度試してみても、この後SIM 2側で4Gになることがありません。「H」は見たので、単に4Gを掴めていないだけなのか。

そして時々エラーが出て、デュアルSIMカード設定のSIM 2が使用不可になる。

0969-201508_ASUS ZenFone 2 Laser 19

もうエラー出てる時には一生懸命なので、この上の画面だとどちらも使用可能になっていますが、この右側のSIM 2が時々使用不可になるんです。主に優先データサービスネットワークをSIM 2に切り替えた後に。SIM 2がなければスッキリ素直な良い子です。

で、そんな時には一旦チェックを外した後、再度チェックを入れると使用可能になるんですが、今度は通信事業者設定がエラーが出たり。ちょっと疲れたので、ひとまずSIM 1は掴んでいるので、一休みして様子見中です。

デュアルSIM目的で買う方は、少し落ち着いてからのほうが良いかも。

まぁ、まだ発売は明日(8日)な訳で、今日の時点で買っちゃった人はいないわけですが、デュアルSIMでどっちも4G/LTEで楽しもう、と思っている方は、少しだけ様子見かな、と思います。まだ何となくこの辺の設定周りが洗練されていないのでわかりにくいんですね。

これから改善されてくる可能性は充分にあるわけで、また情報も出てくるでしょうから、それらの解決策を分かった上で使い始めないと混乱すると思います。もちろんこの辺りも含めて楽しめるのであれば、是非一緒に楽しみましょう。

タブレット | ZenFone 2 Laser (ZE500KL) | ASUS 日本

ZenFone 2 Laser | ASUS ZenFone Shop

現在公開済みの当ブログのASUS ZenFone 2 Laserのレビュー一覧です。

0969-201508_ASUS ZenFone 2 Laser 01

試用前にスペック等からZenFone 2 Laserの魅力について考えてみた番外編がこの2つ。

[かぶ] 程よいバランスの良さと「これでいい」感。発売前のASUS ZenFone2 Laserを考えてみる。

[かぶ] ASUS新製品体験イベント直前。私がASUS ZenFone 2 Laserで試してみたいこと。

以下がレビュー一覧になります。

[かぶ] ASUS ZenFone 2 Laser レビュー(導入編)まずは軽く外観と今後のレビューの展開について挙げておきます。

[かぶ] ASUS ZenFone 2 Laser レビュー(デュアルSIM編)。APN設定含めて便利なようでまだまだ手強いかも。

[かぶ] ASUS ZenFone 2 Laser レビュー(Smart Lock編)。私にとってはこれだけでも充分魅力的。

[かぶ] ASUS ZenFone 2 Laser レビュー(第一印象編)私がLaserも含めZenFoneで気に入っているところ。

[かぶ] ASUS ZenFone 2 Laser レビュー(デュアルSIM編)相性か不具合か。何とかSIM 2でも4Gが使えました。

[かぶ] ASUS ZenFone 2 Laser レビュー(カメラ編)私がスマートフォンのカメラに求めるもの。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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