[かぶ] ASUS新製品体験イベント直前。私がASUS ZenFone 2 Laserで試してみたいこと。

[かぶ] ASUS新製品体験イベント直前。私がASUS ZenFone 2 Laserで試してみたいこと。

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今夜のASUS新製品体験イベント。私はありがたいことにZenFone 2 Laserを使わせて頂くことになりました。使用感などは今夜から少しずつ上げていきたいと思っていますが、恐らく「開封の儀から始まる一連のスペック諸々の紹介」をこのブログに望まれている方はほとんどいらっしゃらない気もしますので、ここで改めて私が試してみたいことを予め挙げておきたいと思います。

でも、やっぱりレビューといえば「開封の儀」であらゆる角度から一枚一枚剥がして細部を写していく過程で一回分しっかり使うのは前提、必須なんでしょうか。

ちなみに連絡を頂いた先月末にこのASUSの新作ZenFone 2 Laserについては既に前印象は書かせて頂きました。

[かぶ] 程よいバランスの良さと「これでいい」感。発売前のASUS ZenFone2 Laserを考えてみる。
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私がASUS ZenFone 2 Laserで試してみたいこと。

3点です。

MVNOのSIMで普段使いを考えていますので、その中で考えられることになるのですが、「Smart Lock for Chromebookの使い勝手」「デュアルSIMスロットの使い勝手」「ZenFone 5で若干不満だった一部アプリの使い勝手」といったところをまずは考えています。

Smart Lock for Chromebookの使い勝手

これは別にZenFone 5 Laser独自の機能ではなく、Lollipop端末であれば普通に使えるのですが、私、Chromebookを常用しているように、基本「これでいい」「これがいい」スタンスなんですね。何でも軽快に、何でも出来て、性能も良くて、あれもこれも、お値段も充実!という気持ちは最近ほとんど無く、却ってChromebookであったり、ポメラであったり、Kindleであったり、と自分の求める範囲内で充分に使えるのであれば、むしろそこに特化させているのであれば、そちらのほうが魅力を感じるのです。表現を変えれば単にC.P.とも言いますが。

Android スマートフォンで Chromebook のロックを解除する – Chromebook ヘルプ

Chromebookを常用するようになって、私は久しぶりにAndroidに戻りました。同じGoogleだけあって、組み合わせ、相性は良好です。だからこそできる、このSmart Lock for Chromebookは、ZenFone 5 Laserのような3万円位までの端末とChromebookという組み合わせだからこそ活きてくると思うのです。

残念なことに今使っているZenFone 5ではLollipopは未定になってしまったので、まず何よりこれに期待しています。

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デュアルSIMスロットの使い勝手

はい、同時に待受は出来ないので、切り替えて使うようですが、両スロットとも4G/LTEに対応しているようなので、どういう使い方が私のような人間には合うかな、というのを使いながら考えてみたいな、と思っています。

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ネットで眺めていて出ているのが、ドコモなどの通話定額SIMをMVNOのSIMの番号に転送設定して2枚とも挿しておいて、普段はMVNO側で使う、というもの。通話が必要な時だけ通話定額SIMに切り替える。

私の場合は元々SoftBankのSIMは通話定額ではなく、家族との通話専用&iPhoneでApple Watchを使うためだけに使っているので、この使い方が出来ないのですが、かと言って海外に行った時のSIM云々はまだイメージが湧いていないので、当面は余ってしまっているDMM mobileの月1GBのSIMとOCNモバイルOne(通話SIM)の2枚挿しかな、と。意味ないじゃん、さっさと解約しろよ、という話もありますが。

ZenFone 5で若干不満だった一部アプリの使い勝手

ZenFone 5、iPhone 6 plusの時と比べても、私の用途ではほとんどの場合において使い勝手に不便を感じたことはありませんでした。却ってATOKとかPassportが普通に使えるし、アプリによってiOS版、Android版で使い勝手が異なる程度で、この辺は非常に満足していたんですが、本当にごく僅かなアプリでちょっと動作にもっさり感があったんです。その最たるものがkindle。

これ、アプリの問題かもしれませんが、ホント使いにくいですね。本にたどり着くまでが。たどり着いてしまえばiPhoneで読むより、ボリュームボタンで進む、戻るが出来る分、もしかしたらKindle端末より使い勝手が良かったのですが。

一時期はアカウント状況が保存されなくて、起動する度にIDとパスワードを入れ直したり、未だに起動直後の画面は無駄に広告や一覧選択画面になっていなかったり、一息入れる位の待ち時間があったりと、結構不便です。

基本的な使い方においてはそれほど動作に支障がなかったZenFone 5。今回の2 Laserも別にそれほど性能が上がっているわけではないので体感速度の差はないかもしれませんが、果たしてLollipopになっても実用に耐えうるのか、気になるところです。

売りのカメラ性能に全く関心を払っていないかのようですが。

この辺は悲しいくらいに申し訳ないのですが、でもきっと一般的にはこのカメラ性能が一番の注目で売りなのかなぁ、という気もしています。それくらいZenFone 5のカメラって巷で評判良くないですからね。私、そこまで悪いと思わなかったのですが。恐らくそこまで思うほどカメラを使わずに来てしまっただけなのかもしれません。確かにこれで満足、という気にはならないのかもしれません。

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ただ、もちろん試してみます。見事に気に入るかもしれませんし。なにせLaserですから。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

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