[0496-201501] 三交製靴ラギッドシューズとvibram fivefingers。今年はこれでいこうかと。

[0496-201501] 三交製靴ラギッドシューズとvibram fivefingers。今年はこれでいこうかと。

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結局この年末年始は毎日VFF(vibram fivefingers)でした。


だいぶ慣れてきて、あまり意識せずに歩けるようになってきたかな、と感じています。普段部屋の中で裸足で歩いている時と同じ感覚で歩けば良いんですね。
変に気負って足の前部分前部分、と考えると、ぎこちない歩き方になって、足首周りが筋肉痛になります。
外も裸足で歩いているようなつもりで。それがポイントかな、というのがこの五日間の感想。
[0486-201501] vibram fivefingersを3日間履いてみて。自分自身の歩き方を意識するきっかけとなる良いツールです。筋肉痛ですが。

私のスタンダード。三交製靴ラギッドシューズ。

さて。今日は革靴を履いて出かける必要があるのですが、そんな時にはいつもの三交製靴ラギッドシューズです。

革靴以外は履くことのなかった私がvivram fivefingersも履くようになったので、革靴にもより心地よい履き心地のものを自然に選ぶようになります。
それは一般的に履きやすい、といわれる、革が柔らかい、とかクッションが、とか機能性云々、という類いのものではありません。
しっかりとした製法で「革靴」、「靴」の構造を活かした作りになっていること。それは革靴にスニーカーなどの機能性を求めることとは違います。二つは全くの別物ですから。
そう考えた時、行き着く先は作りであったり、足との相性であったり、色々なものが出てくるのですが、そうした点で私と相性が良い靴がこのラギッドシューズなのです。
[0367-201411] ラギッドシューズに興味を持ったあなたへ。三交製靴を訪れる際に気をつけたい5つのこと。
[0368-201411] 靴好きの私が三足目に選んだラギッドシューズは、のせモカの茶でした。

歳を重ねるとともに革靴以外が似合わなくなってくる。

私も気が付けば30代後半ですが、少しずつ革靴以外が似合わなくなってきました。しっくりこない、と言っても良いのかもしれません。
スニーカーなどを履くと、年齢不詳の少年になってしまうんです。それは服装が。
街を歩いていると、年齢不詳の男性をよく見かけます。子どもがいるから、とか色々あると思うので、その全てが駄目な訳ではないのですが、街を歩いているというよりリゾート地を歩いているスタイルです。
そして、手を抜くととことん「少年」「学生」になってしまうのです。そういう方を見る度に勿体ないなぁ、と思うのです。

といいつつvibram fivefingersな訳ですが。

それでvibram fivefingersな時点で私のスタイルが説得力を失う訳ですが、屁理屈を承知で書くとすれば、幾ら革靴、年相応の大人に合った服装といっても、例えばジョギングをする時に革靴にジャケットスタイルはしません。
そうした点ではvibram fivefingersもそのふさわしい場面というのがあると思うのですが、それがまた悩ましい履き心地なことは確か。
ただ、今愛用しているBikilaが私の普段の服装に合うかと言われれば、先日も「ふざけた靴履いてるね」と尊敬する方から笑いながら言われたように、靴だけがまだまだ目を惹きます。

まぁ五本指シューズという時点で特異ではありますが、普段履きにはやはり勇気が要るものです。
現時点では、今年の私の靴は、三交製靴ラギッドシューズとvibram fivefingersでいこうと思っています。
それだけあれば充分、いえ、それでも既に4足な訳ですから多いくらいです。
と考えると、靴と服装、スタイルとのバランスを取りながらではありますが、今年は自分の中でのスタイルも改めて構築していく必要があるな、と感じています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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