[0304-201408] 2泊3日の松本、安曇野。お供に選んだのは、やっぱりラギッドシューズだった。

[0304-201408] 2泊3日の松本、安曇野。お供に選んだのは、やっぱりラギッドシューズだった。

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この週末は雨予報でもあり、また2泊3日の小旅行ということで、一番の基本となる足元、靴を考えたのですが、結局いつも通りの選択になりました。

今回は茶色。全体的な持ち物と服装が茶色寄りだったこと、全体的な柔らかさ辺りが決め手。
ペッカリー革紳士 ラギッドシューズ : ブラウン | 三交製靴楽天市場店
私の二足のラギッドシューズ -三交製靴株式会社 ラギッドシューズ- | Life Style Image
ラギッドシューズに関しては、このブログでも常にアクセス上位で、このワードで検索してたどり着いて下さる方も結構多いです。
本当にありがたいです。
先日三交製靴の松田さんとちょっとお話した際にも、コンスタントにネットからの注文を頂いているそうです。
私は大した役にも立ててはいないのだけれど、靴に興味のある方が、こうした昭和から変わらぬ素朴な古き良き名靴をきちんと評価してくださっているのであれば、そういう流れがこれからも続くのであれば、嬉しいです(ちょっと上から目線でごめんなさい。)
浅草にはRENDOという、これからの日本の靴作りと販売の新しい一つの形になるのではないか、と感じているお店もあって、両方の形が細く長く強く続いていって欲しいなぁ、と思っています。
グッドイヤー・ウェルト製法のシューズブランド RENDO | RENDO SHOE AND REPAIR
新たなる伝説の予感 RENDOの靴 前編 – [男の靴・スニーカー] – All About
浅草へ RENDOの靴を 買いに行く : T.Kamo de Tokyo
散々靴にお金を使ってきた人間が言っても説得力は皆無ですが、安価で叩き売られ履き潰されていく膨大な数の靴がある反面、ブランドの名前だけが先行してしまい、自分自身のスタイルとかけ離れた、その靴だけが存在感を発揮してしまうような靴がどんどん高くなり、名前だけで買われていく。
実際靴に関わる人たちの生活は決して良くならず、評価もされず、給料も経営も苦しくなる。その結果が、やはり作りではなく、莫大な広告費とブランド戦略で付加価値をつけて高く売らない限り経営が成り立たなくさせているのかもしれませんが、それを良しとしてしまう限り、いつまで経っても現状は変わらないのかなぁ、と時々沈んでしまいます。
とりあえず、ラギッドシューズ、いいですよ。これもブランド戦略かもしれませんし、ステマだ何だと誤解を受けるかもしれませんが、せっかく何かの縁で出逢えた物であれば、それくらい好きになって欲しいなぁ、と思います。
好きなものはくどいくらいに好きになる。作っている人に会ってみる。色々調べてみる。大切に長く使い続ける。それを通して色んなことを考えてみたり、悩んでみたり。
続けていくことの素晴らしさと苦悩。 – 三交製靴株式会社 ラギッドシューズ – | Life Style Image
物は所詮物かもしれませんが、好きになる、っていいもんです。
ということで、最初はせっかくこれだけアクセス頂いているので、ラギッドシューズのお手入れについて書くつもりだったのですが、それはまた改めて。

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当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

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現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。