[0633-201502] 自分の携帯の使い方と金銭感覚を振り返ったら、改めて数字に弱いスマホ弱者だと思った話。

[0633-201502] 自分の携帯の使い方と金銭感覚を振り返ったら、改めて数字に弱いスマホ弱者だと思った話。

スポンサーリンク

今回モバイルルーターとSIMを導入して良かったと思うこと。
自分の生活と通信にかかるコストというものを意識するようになったこと。
どういうことか。ちょっと書いてみたいと思います。
ちなみに今回改めて私は数字とお金に弱いことが分かりました。
PAK86_jyoseibunnaguru20140321500
弱くない人にとっては今更な話なので、自分が弱いと思う方だけ読み進めて下さい。

SoftBankの料金プラン(オプション)を変更しようと思った。

先日、私の1月の明細を晒しましたが、その際に無駄が多いことを書きました。
[かぶ] iPhone6 Plusが月々割もあるから安く買えるよ。でも込み込みで2年で25万超え。ってやけに高いスマホだな。
また、私の使い方を考えると、今までのような意識をしない使い方をしても通信量は大体月1.8GB程度。
であれば、MVNOなどを検討しても全く問題ないなぁ、と思ったんです。
そして、ここ一週間完全にモバイルデータ通信をオフにして使ってみたのですが、全く不便がありませんでした。
それならSoftBankから他社に変えてしまえば良いのですが、現在iPhone6 Plusの割賦や年契約も残っていてその辺にかかるコストを考えると躊躇してしまうと。また実家の家族が皆ガラケー(SoftBank)で月1000円強で使っているのですが、家族のことを考えると家族割は外せません。
まぁそのためだけに私がガラケーに変えても良いのですが、それはまた別の話。

当面はiPhoneのデータ通信を全てWi-Fiに変えようと思った。

そこで当面はひとまず「パケットし放題フラット for 4G LTE」から「パケットし放題 for 4G LTE」に変えようと思ったのです。
それが前回までの話なのですが、ここで調べていて気付きました。
iPhone 向け のパケット定額サービス | iPhone | 料金・割引 | モバイル | ソフトバンク
0633-201502_Softbank_02
1ヶ月の通信量5MBまで¥2,000-、15.5MBを超えるとあとは定額¥6,200-。
私が今月から使っているOCNモバイルOneのデータSIMの最低料金プランが1日あたり70MBまで使えて月972-(税込)です。
一ヶ月モバイルデータ通信OFFし続けない限り、一時間保たずに¥6,200-じゃないですか。
PAK93_taikusuwariatama20140322600

全く使わなくても月¥2,000-のデータ通信料。

私、iPhone6 Plus愛用している時点で分かると思うのですが、アプリそこそこ入ってます。例えばEvernote。自宅の書類や書籍の大半はPDF化してEvernoteに入っていますし、自宅のPCでも散々色々なサイトを貼り付けています。
これ、いつでも参照できるように全てiPhoneにダウンロードする設定にしているんです。
一回でもモバイルデータ通信オンにしたまま間違えて起動したら、一発で15.5MBなんて超えます。
この料金設定、一日15.5MBでなく、月15.5MBですから。単純計算一日0.5MBです。
また、誤ってフルサイズで画像でも数枚送ればあっという間に15.5MBです。
何せ、今日一日少し外出ただけでOCNモバイルOneの通信量が20MBはいきましたから。
[0610-201502] Aterm MR03LNが届いたので、ひとまずOCNモバイルOneの月2GBコースで始めてみました。
ということは、一ヶ月間一切モバイルデータ通信をオフにし続けるしか無いわけです。
で、その場合一切使っていないのに¥2,000-です。
OOKAWA_sunahama20140726104455500
モバイルデータ通信をオフにするということは、3大キャリアのメリットの一つ、MMS(キャリアメールアドレス)を一切使えなくするということ。それなら、別にSoftBankでなくてもいいわけです。まぁキャリアのアドレスが今の時代必要かどうかは別ですが。

iPhoneを持っている時点で、どちらかには加入しなければならない。

上の画像で分かるように、もう選択の余地無いわけです。一切使わなくても5MBまで¥2,000-。つまり、SoftBankがもしMVNOのようなSIM作ったら、料金設定は「何と月5MBで¥2,000-!!」ということになります。
だから定額プランがあるわけですが、これ、きちんと料金明細にも書かれているんですね。
0633-201502_Softbank_01
15,707,929パケット、これに少しメールなどのパケットを加えて1月は1.8GBでした。となると、大体1.8GBで78万5千円です。そりゃ、月5MBで2千円も分かる気がします。
私の今使っているOCNモバイルOne、2GBで税込¥1,188-です。他社も大体そんなもんです。
[0610-201502] Aterm MR03LNが届いたので、ひとまずOCNモバイルOneの月2GBコースで始めてみました。

iPhone買ったら、実質月7GBで¥5,200-で使うしか無い。

slooProImg_20150202123144.jpg
更に音声通話で私の場合はホワイトプラン月¥934-が加わります。あとその他諸々入ってきますよね。機種代金抜いても前回挙げたようにこの程度はかかってくるわけです。機種代を割賦契約すればこれに数千円上乗せです。
0612-201502_Softbank03

SoftBankでiPhoneを買うということ。

一見安く手頃に買えるように見えます。「実質無料」など謳っていますし。この実質というのが曲者ですが。
SoftBankでiPhoneを使うということは、少なくとも月¥934-(通話基本)+¥5,200-(¥5,700-)+αで、6千円で音声通話付き、月7GBまでデータ通信可能なSIMを買わないといけないということですね。もしiPhoneの機種代が無料だとしても、2年間で14万4千円です。128GBを割賦で購入した私であれば月¥3000-は追加されるので、更に7万円程度加えればやはり20万超えです。
しかも肝心の手元に残るiPhoneはSIMロックがかけられているので、途中で他のキャリアに変えても使えません。
MIYAKO85_uchiagerareta20140726500

なんか思い切りSoftBankを叩いていますが。

私はSoftBank好きですよ。今まで散々お世話になってきましたし。そしてこれは何もSoftBankに限った話ではなく、単に私が今SoftBankを契約しているからに過ぎません。
勿論SoftBankがキャリアとして今まで果たしてきた役割は大きいです。3大キャリアの一角として通信網を整備してきました。iPhoneを導入したのだって日本ではSoftBankが最初です。私はかなりSoftBankにお世話になっていると言っても良い。
何せJ-PHONEの頃から17年です。契約したのが妻と付き合い始めた大学時代ですから。17年変わらず、です。
そして当時はそれだけコストがかかったのだと思います。その頃から考えてみれば今の実質使い放題で、しかもiPhoneの最新モデルを気軽に持てる状況が月1万円で作れるとなれば、夢のような話です。
ただ、実際使い方がこれだけ多様化している現在では、この料金設定しか選択肢が無いというのは‥時代錯誤ですよね?

こんなことを考えてしまう時点で。

slooProImg_20141111132423.jpg
私にとってiPhoneというのは身分不相応であって、そもそも私のような情報弱者で数字に弱い人間の持つモノじゃない、とも言えますが。
そしてこうした話題は数年前から盛んに出ている話ではあるのですが。
あまり自分のものとして今まで受け止めてこなかったので(17年前の携帯料金の感覚に慣れていると、大して法外だとは思わないので)、今更ながら取り上げてご報告してみました。
[かぶ] iPhone6 Plusが月々割もあるから安く買えるよ。でも込み込みで2年で25万超え。ってやけに高いスマホだな。
あなたの携帯料金は如何ですか?

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。