[0654-201502] 今後を考えてSoftBankのプランをパケットし放題に変更しました。

[0654-201502] 今後を考えてSoftBankのプランをパケットし放題に変更しました。

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ここ最近何度かここでも書いてきました、現在17年利用しているSoftBankの料金プラン(オプション)を変更してきました。大幅な料金プランの改変がない限り、この状態で月々割が切れる21ヶ月後まではこのままいって、その後MNPしようと思います。
いや、その頃には携帯電話自体持ってないかも。番号持ってても月に1回使うか使わないかくらいなので。
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パケットし放題フラットからパケットし放題への変更は電話もしくは店頭のみ。

他に無駄につけていたオプション(24時間通話定額オプション \477-、ナンバーブロック \100-など)は既に解除済み。
で、パケットし放題フラットからパケットし放題(従量課金)への変更もMySoftbank上から出来れば良いのですが、こればかりは何故かSoftBankショップもしくは電話(157)でのみ可能。
しかもそのことが分かるまでまた大変。普通にSoftBankのサイトのトップページから目的のページにたどり着こうとしても至難の業です。
[iPhone]「パケットし放題フラット for 4G LTE(定額制)」から「パケットし放題 for 4G LTE(2段階制)」へ変更する方法を教えてください。 ソフトバンクモバイル
お店では少しでも使うと\6,200-になりますから、一切通信はしないように気をつけて下さいね、と釘を刺されました。勿論善意で言ってくださっているとは思うのですが、それで変更した通信プランが必須の「パケットし放題」月\2,000-です。
何のために払ってるんでしょうか、これ
[0633-201502] 自分の携帯の使い方と金銭感覚を振り返ったら、改めて数字に弱いスマホ弱者だと思った話。

月々割も減るのですが。

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これまた分かりにくく出来ていますね。ショップでもお姉さんが金額出すまでに少々時間かかっていました。ソフトバンクショップの人でさえすぐ出てこないような難しい料金設定ってどうなんでしょうか?
月月割 オプション・割引 料金・割引 モバイル ソフトバンク
これを読んで自分が幾ら月々割されているのかすぐ分かる人間がどれほどいるのか。そして月々割は結局トータル金額から引かれる訳で、端末一括で買おうが使っている限りは割り引かれること。
そして選んだ端末とメモリ数に応じて金額も変わってくるなんて、分かりません。
MIMIYAKO85_sunahamaumeru20140726500
私前回月々割をどう捉えるか(通信料金から引くと考えるのか、端末料金から引くと考えるのか)で右往左往しましたが、今日のSoftBankのお姉さんは端末料金から引いて説明してましたので、SoftBankとしては端末の購入代金から引くよ、ということなんでしょう。
[0638-201502] 早とちりでバッフンバッフンして更に数字に弱いところを晒してしまったので、穴があったら入りたい。iPhoneとSoftBankの話。
であれば、全くパケット通信使わなくても必ず月\2,000-というのは酷い。
ここに更にS!ベーシックパックは必須で\300-です。何が何だか。
0633-201502_Softbank_02
\440-の21ヶ月分、合計\9,240-月々割が減りましたが、もうこの辺くると仕方ないですね。

料金体系を複雑にして実質幾らの戦略はそろそろどうかと思います。

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とりあえずドカンと料金設定はシンプルにしておきながら、それに様々なオプションや2年縛り等をコンボで加えることで割引額が決まり、その結果として「実質幾ら」という料金設定方法って本当如何なものでしょう。
自分が幾らなのか分からないんですよ。何が付いているから今この値段で、それをどうすれば安くなるのか高くなるのか。
その点まだMVNO各社のほうがシンプルですよね。それを売りにしているのだと思いますが。基本足すだけですから。分かりやすい。
SIMカード最大3枚まで使える。家族全員スマホユーザーに/IIJmio
その点使いにくさもあったり、手厚いサポートがない。自分である程度出来ないといけない。
逆に大手キャリアはそうしたサポートのためのお店の維持費やスタッフのお給料、更に契約の奪い合いのために各携帯ショップへ払っている高額の報奨金のためにお金が必要な訳で、その為に少し高めの手数料を会員数で分け合って払っている、ということです。MNPで契約獲得する為に多額のボーナスをお客さんに払っても割に合わないといけませんから。
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ということは、そろそろ3者択一で意識して選ぶ時期が来ているんでしょうね。
一つは今まで通り、手厚いサポートとお店がある安心感で大手キャリアを選ぶ。うまくMNPなどを利用してたくさんのボーナスなどを利用すれば、なかなか美味しいです。
もう一つは自分である程度調べた上で、なんとかしながら、コントロールしながら格安SIMで運用する。
そして最後の一つがもう携帯電話自体要らない、というもの。
私は今のところ最初の大手キャリア(SoftBank)でもう少し契約を続けますが、ちょっとここ数ヶ月間は試しながら残り二つの選択肢へ移るタイミングを図ります。
[0644-201502] 今更だけれど、携帯料金って月々の利用料だけ見ても比較も節約もできないよね、って話。

Zenfone5の8GBモデルって意外と面白いと思うのです。

一部で話題のgooSIMSELLERの8GBモデルのZenfone5。(通常16GBから)大量のアプリを使うのであれば8GBはなかなか厳しいですが、メモリカードで補いつつ、でも基本はスタンダードにシンプルに使いたいよ、という人にはこの価格(税抜¥22,800-)は魅力的です。今日も期待を裏切ってZenfone2の国内発表はありませんでしたし。
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もともとガンガン使いたい人ならZenfoneでなくとも他にいくらでも選択肢はある訳ですしね。OCNモバイルOneの音声対応SIMとセットで購入できて送料無料はオススメです。私ももともとOCNモバイルONEと050plusをセットで使っている身としては、これでSIMカード複数持ちして使ってもいいんじゃないか、とここ数日悶々としています。
ちなみに通常の16GBはこちら。
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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