[1022-201509] もったいなきもの。素敵な女性のヒビ割れたスマホとボロボロのブーツ。

[1022-201509] もったいなきもの。素敵な女性のヒビ割れたスマホとボロボロのブーツ。

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最近思うんです。もったいないなぁ、って。別に女性に限ったことではないのですが、女性、特に素敵な女性だと目立つんですね。理由は色々あるとは思うのですが、この2つのことが全て台無しにしてしまってるんです。
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男性は単純です。そして夢見る少年です。世の大きな男の子たちは女性は臭くないと思っています。だから、これからも夢見させて下さい

それ、文字読めるの?と聞きたくなるほど崩壊したiPhoneの液晶画面。

電車に乗っていて、別に見ようと思っていなくても目に飛び込んでくるものの一つが、画面が崩壊してしまっているスマホを触っている女性です。あ、飛び込んでくるのは女性ではなくてスマホです。だって凄いんだもん
あれ、画面見えるんですか?
どうやったら、そんなアートな液晶に出来るんですか?

理由はあると思うのですが、問題はその原因ではなくて、放置状態なこと。

別に画面崩壊していても良いんです。きっと色々原因があったと思うんです。宇宙人に拉致されたとかゴジラが踏んだとか闇の勢力や小人さんが云々。
でもそれは仕方ないんですが、何でそのままに出来るんでしょう?
ガラスフィルムなり保護フィルムなり貼ってなかったんですか?修理出しましょうよ。
ケースの傷に関しては、まだ私自身がカバーやケースを付けないので気持ちはわかりますが、液晶を崩壊させたまま放置という神経が分かりません。
修理すると高いから。
なら何でそんな高い、自分で維持管理出来ないもの買うんですか?

その部分だけ別人のような、埃と抉れてボロボロになったロングブーツ。

元々私、靴屋で働いていましたから。素敵な女性も多くご来店されるんです。でも働いていて気付きました。男性以上に女性の大半はお手入れなんて全くしないということに。

特に冬場の後半は悲劇的です。

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ロングブーツがあるので
もう、どうすれば1シーズンでそこまでなるんだ、というくらいすごい状態になったロングブーツに良く出会います。しかも、とても素敵な女性にも多い。お話していても素敵だな、と感じる雰囲気と笑顔を持った魅力的な女性でも、ロングブーツだけは別人です。
別に服にお金かけて無くても良いんです。おしゃれに興味なくても良いんです。でも、ホコリまみれだったり、傷だらけ、クラックだらけのブーツは別です。だって、服は汚れたら洗濯なりクリーニングなりするわけですよね?なんでブーツだけ放置なんでしょうか。
[0547-201501] この冬もロングブーツを愛用しているあなたに伝えたい。簡単だけれどブーツが見違えるちょっとしたコツ。
ブーツも特別なお手入れが必要なわけではないんです。ちょっとしたコツが分かるだけでだいぶお手入れが楽に、楽しくなります。

靴のお手入れと選び方の発信が生きがいのようなブログなので。

今までの女性に向けた靴の選び方とお手入れに関しての記事を幾つか取り上げてみます。
修理に来るブーツも結構ツーンとした香しいものが多々あります。ブーツは蒸れやすいとか色々事情はありますし、それは分かるんですが、その原因の内の大半はサイズが合ってなくて足に無理させていることです。これは幾らでも解消出来ることです。それだけで足の負担も変わるので、ブーツに限らず是非サイズ見て欲しいな、と思います。大抵サイズが大きいことが原因です。
[0524-201501] 外反母趾、足が痛い、むくむ。女性のあなたに伝えたい。お店で気付いた、パンプス選びで陥りがちな靴選びの誤解。
以前パンプスの選び方で書いた文章ですが、ブーツでも基本的な考え方は同じなので、お時間があったら是非。
[0631-201502] この春、中学や高校に入学する娘さんがいるお母さんに贈る、大切なローファーの選び方。
男子学生以上に痛々しいのが女子学生のローファーの状態です。これは親御さんに大半の原因があるんですが、成長期は特に大切なことなので。ここでサイズ感がわかっていると、その後の就職活動から社会人になってからも活きてきます。
また、スエードやヌバックのお手入れに関しては以前紳士のスエード靴で書いたことがあります。
[0523-201501] 折角の黒スエードなので、一緒にケア用品を揃えてみた。スエードはいつも以上に基本ケアの大切さを伝えたい。
結局単純で簡単な1分程で済むお手入れを欠かさずに出来るかどうか、なので、面倒くさいとか思わずにやって欲しいな、と思います。

自分の目から最も離れた部分にまで意識が向くようになると素敵です。

人間は元々自分の目から最も離れた部分というのがなかなか意識が向かないそうです。手足の指先ですね。だから、指の爪が汚かったり、靴がボロボロだったりします。
トイレの鏡の前で一生懸命髪の毛弄ってたりするお洒落さんな男子学生がいますが、その気持ちのホンのわずかでも外で待たせっぱなしの彼女のことだったり、ボロボロのローファーのことを考えてあげられるだけで違うのになぁ、と思います。
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学生の頃はまだ若いので、自分の世界というのが顔の周りくらいしかないそうです。だから、顔と髪くらいにしか意識が向かない。だから相手の事なんて論外、靴や指先にまで自分の世界が広がっていない、と以前何かで読んだことがあります。
女性も同じだと思うんです。どんなに高い服や鞄を持っていても、どれだけおしゃれにお金かけていても、持っているスマホと靴がボロボロだったら全て台無しです。
別に高いものなんて必要ないんです。高いものってメンテナンスにお金がかかるんです。だから、余程それに時間とお金と気持ちを傾けられる人か、代わりにそれをやってくれる人がいるくらいお金持ってない限り、持っちゃダメです。
おしゃれに興味がなくても良いんです。でも、清潔感だけは持っていて欲しいなぁ、と思います。それだけで本当に素敵なので。
ちなみに私の妻はモノのお手入れなんて全くしません。ただ、夫がお手入れが趣味なので、先ほどの後者(代わりにそれをやってくれる人がいる)に当てはまります。お金持ってませんが。
[0373-201411] 妻のパンプスを久しぶりにお手入れしたので、そのやり方をご報告。
[腕時計] イラクやチェルノブイリで活動する妻の腕にはいつもSEIKO SBCM023がある。
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このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

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「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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