[0371-201411] 一日二回の入浴と三週間に一度の喜多床が私の貴重な思考の時間。

[0371-201411] 一日二回の入浴と三週間に一度の喜多床が私の貴重な思考の時間。

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今まで一ヶ月に一回、月初めに通っていた喜多床ですが、ここ2ヶ月ほど、3週間に一度と頻度が上がりました。
毎月1日は喜多床の日。
私は髪が短いので、1ヶ月だと最後の1週間くらい、急に髪がまとまらなくなってくるのです。そもそも髪は伸びてから行くものではなく、伸びる前に行くものだと教わった床屋の孫ですので、今まで伸ばしていたのが如何なものかと。
短い髪だと3週間に1度がちょうど良いペース。いつ髪を切っているのか分からないけれど、いつも髪は同じ、という状態にしていたいな、と思います。

意識して確保しないと、考える時間が取れなくなる。

もちろん会話を楽しむこともありますが、基本的にはこの時間は考えるための時間にしています。日々過ごしていると、なかなかまとめて考えることに集中出来る時間というものが取りにくくなります。
考えている途中で、つい他のことを思い出して、何かを始めてしまったり、他の用事を済ませてしまったり。けれど、散髪中は身動きは取れません。考える以外は何も出来ない、しなくて良いのです。
落ち着いた時間の流れの中で、髪を切ってもらいながら、髪を洗い、襟や顔を剃ってもらう。そんな贅沢な中で、じっくりと考え事に浸ることが出来るこの時間は、私にとって毎月の無くてはならない時間です。

以前こんなことを書きましたが、床屋さんの良いところは、強制的に考える時間が取れるということです。
更に、髪や頭に常に触れている訳ですから、適度に心地よい刺激(と言うほど強くはありませんが)が与えられながら、まとめて考えることが出来るのです。
床屋さんや美容院の楽しみの一つは、理容師さん、美容師さんとの会話を楽しむこと、という意見もあると思います。それも確かにあるでしょう。
ただ、会話を楽しむことであれば、他でも出来てしまうのです。
けれど、考える以外にはボーッとするか寝る以外にほとんど選択肢がない、という貴重な時間があるのは、私にとっては床屋さんが一番です。
これだけ情報が氾濫していると、朝起きてから眠るまで、意識していないとひたすら情報や雑音が入り込むだけで、それに反応して終わる、ということも少なくありません。
考えなくても刺激に反応していれば過ごせてしまう中で、しっかりと時間を取って考えをまとめたり、自分の生活や大切なことを振り返る時間というのはとても貴重だと思います。

一日二回の入浴と三週間に一度の喜多床が私の思考の時間。

先日書いた、朝風呂も私にとっては貴重な思考の時間です。最近は寝起きと夜の二回になっています。
[0346-201411] 気がついたら夜で、明日から本気出すことが多い人には朝風呂がオススメです。
お風呂の中、というのも本を読んだり色々出来るとは思うのですが、私の中ではその日一日のことを中心に、考えをまとめる時間です。
朝、寝起きの体温も低い状態のまま、何となく乗らないまま一日が始まるよりも、朝風呂で体温も上げて、頭の中も一回スッキリさせてから一日が始める。
これはその後の一日に大きく影響してきます。だから朝風呂は私にとって欠かせない習慣の一つ。
で、夜は単に、そんな朝風呂が非常に気持ちが良いために、頭と身体が覚えてしまったんでしょうね。入りたくて仕方なくなる。
なのでせっかくなので、その日一日を振り返りながら、新たな考えをまとめるようにしています。
そして、三週間に一度の喜多床では約1時間半の散髪中、その三週間とこれからの三週間を考えつつ、当面の気になっていることを考えたりします。
これがなかったら私の中はいつもノイズだらけ、気分も優れず、何も出来ないかもしれない。つくづく日本に生まれて良かったと思います。
床屋とお風呂、万歳です。

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Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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