[1023-201509] 季節の変わり目のこの時期に私が意識して生活に取り入れている3つのこと。

[1023-201509] 季節の変わり目のこの時期に私が意識して生活に取り入れている3つのこと。

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9月に入っても暑い日が続きましたが、立て続けの台風など秋雨前線とともに気がつけば朝夕は冷えるようになりました。そろそろ秋の気配、などと言っている内に一気に気温が下がって気がつけば冬になっていそうです。
私は元々腰痛持ちですし、冷え性です。寒くなると目覚めは鬱気味です。酷いとその後の一日にかなり影響します。
そこで、この時期から特に意識して生活に取り入れている3つのことをご紹介したいと思います。
1021-201509_My ToDo

その1:朝風呂 – 朝起きるのが辛いのは、体温が低いから。一日何も出来ないのは、冷えた状態をそのままにしておくから。

明け方はだいぶ寒くなってきましたね。正直辛い。勿論誰でも辛いとは思うのですが、ここで二度寝しても物事は解決しません。
今まで朝辛いのは、単に夜更かしだったり、気合が足りないからだと思っていました。勿論それもあります。けれど、それ以上に昨年から試していて非常に効果が大きいことのが朝風呂です。
[0415-201412] 朝起きるのが辛いのは、体温が低いから。一日何も出来ないのは、冷えた状態をそのままにしておくから。
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人間は明け方に最も体温が低くなるそうです。体温が低いと人はカラダが重くなったり、ボーッとしてしまったり、気分が沈みがちになるそうです。特に低血圧やうつ病の人に顕著に出るそうです。
これを解消させる方法として、朝ランだったり色々あるとは思うのですが、手っ取り早くて、体自体もスッキリするのが朝風呂だと思っています。もう極楽です。もうこの楽しみのためだけに私は朝辛くても起きられるくらいです。何故なら寒い時の風呂ほどの快楽はなかなかないからです。
夏場は流石に風呂にゆっくり、というのは手強くてやめていましたが、9月に入って再開しました。
[0346-201411] 気がついたら夜で、明日から本気出すことが多い人には朝風呂がオススメです。

その2:腹巻き – 人間の大切な臓器はすべてお腹にある。

私は入浴時以外ほぼ24時間365日愛用中の腹巻きですが、特にこの時期は効果的だと思います。
[0896-201507] この時期必須の一着と言えば、腹巻きをおいて他にありません。
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人間のパフォーマンスはほぼ胃腸にかかっていると言っても良いと思っています。お腹を冷やすことはそれだけ影響も大きいし、胃腸が冷えていると病気のリスクも高まります。
お腹を冷やして良いことって私は思いつきません。あるのかもしれませんが、それ以上に冷やすことでの弊害のほうが大きい。
東洋では五臓六腑などと言うように、内臓が非常に大切です。東洋の神様ってお腹出てますよね。和服もそうですが、ある程度お腹が出て恰幅が良くないと似合いません。何故お腹に脂肪が貯まるのか。それは大切な臓器が集中しているからです。
太り過ぎは問題ですし、この過食の時代に食べ過ぎることは良くないと思いますが、それと胃腸を大切にすることは別問題です。
この時期は気温の変化が激しいので、掛け布団の加減が難しかったり、明け方最も体温も気温も下がっている時に単にカラダを冷やすだけでなくお腹も冷やしてしまうことも多いと思います。また職場などでも冷暖房とのバランスが取りにくい時期です。
私は夏も冬も快適な温度に調整してくれるOutlast素材を使った腹巻きを愛用していますが、普段から夏場でも(いえ、特に夏場こそ)腹巻きをする習慣を持っていたいな、と思っています。
[0789-201505] 白鷺ニット工業株式会社製の「腹巻」が素晴らしい。

その3:マスク – 若い時よりも喉を大切にするようになったこの頃。

元々登山の時や電車やバスでの長距離移動の時には欠かせないモノの一つだったマスク。最近は睡眠時にも欠かせないモノとなっています。
[0998-201508] 麻福(ASAFUKU)の小田急新宿店の催事出展で藍染ヘンプ安眠マスクを購入。
0998-201508_Asafuku 03
マスクの重要性を改めて感じたのはこの夏でした。あまりに夜も暑かったので、つい冷房や除湿をかけっぱなしで寝てしまうことがよくあったのです。気が付くと室内はかなり乾燥してしまっていました。雨の日など特に湿度が上がるので余計に除湿ばかり考えてしまうのですが、寝ている時に油断していると気が付くと朝起きたら喉が痛い、ということも出てきたのです。
登山や長距離移動時には以前から小林製薬の「のどぬーる ぬれマスク 加湿」を持ち歩いていました。登山前にバスで喉をやられてしまうと、登る前に引き返してこなければいけなくなってしまう恐れもあるからです。
[0273-201407] 今回の石巻行きで役に立ったもの、持っていけば良かったもの。


けれど使い捨てのこのマスクを毎晩使うのは流石に厳しいです。また、こうしたタイプのマスクは毎日使うにはフィット感がいまいちよくありません。そこで購入したのが最初に挙げた麻福の藍染ヘンプ安眠マスクです。
ヘンプ安眠マスク |睡眠時の喉の乾燥対策に! おやすみマスク 風邪予防・風邪対策
ヘンプの抗菌作用や湿度の調整機能も素晴らしいのですが、それ以上にありがたいのが毎日洗えること。朝起きて軽く手洗いして干しておけばすぐ乾きます。そして先ほどの抗菌機能もあって、臭わない。
私の場合藍染めのモノを2つ用意して交互につかっていますが、藍染めなので青くて妻からは「ちょっと怪しい」と言われる外見になってしまいますが、寝るときなので問題ありません。持ち歩くのも嵩張らないので、これからは登山や長距離移動の際にもこれを持って行こうと思っています。

気になる部分を少し意識するだけで調子はだいぶ変わります。

勿論他にも腰痛対策として普段から坐骨を立たせて座ることを意識させてくれるアーユルチェアーや、裸足で歩く感覚を普段から外でも持つことが出来るvibram fivefingers、そしてふんどしなど、意外と身体に関わるモノを考えたり揃えたりするのは好きだったりします。
ただ、そうしたモノを揃える以上に、常日頃から自分の調子に合わせて、ちょっとしたことを意識してみる。朝鬱だったら、もしかしたら体温が低いことが大きく影響しているかもしれないな、と朝風呂を試してみる。勿論単純に睡眠時間が足りないことが一番の原因かもしれませんが、そこに拘らず風呂に入ってみたら思った以上に気分よく朝を迎えられるのであれば、それが一番です。
ちょっとしたことで自分の体調は意識して改善することが出来ると思います。季節の変わり目は特に体調を崩しやすいと思いますので、何かしら参考になれば嬉しいな、と思っています。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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