[1003-201509] 麻福の麻ふんどし(藍染)を追加購入。下着はほぼふんどしに移行完了です。

[1003-201509] 麻福の麻ふんどし(藍染)を追加購入。下着はほぼふんどしに移行完了です。

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先日の伊勢丹新宿本館での企画展示で改めて麻福の商品展開の幅広さと魅力に気づきまして、その時には安眠マスク(藍染)など小物しか買わなかったのですが(衣類はメンズが売っていなかった)、在庫がある内に揃えてしまおう、と思いまして、10%オフのタイミングに合わせて麻ふんどしを2枚、サイトで追加購入しました。
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これで妻に最初に贈ってもらったべんがら染めが1枚と藍染めが3枚の計4枚。麻ふんどしは手洗いですぐ乾くので、ほぼこれで毎日回せます。
[0881-201507] ようやく私もふんどしデビュー。妻からASAFUKU(麻福)のふんどしを貰いました。
0881-201507_Asafuku 01

麻(ヘンプ)の良さはその抗菌性と乾きの良さ。

もちろん自然に優しいなど色々理由は挙げられますが、実用面で考えるとこの2つが特に大きいかな、と思います。まずは抗菌性。
「黄色ブドウ球菌」という名はどこかで聞いたことがあるかと思います。食中毒からアトピー性皮膚炎まで、様々な症状の原因にもなっている、この至るところに生息する菌ですが、当然人間の皮膚にも存在します。
ところがこれを殺そう、と考えてしまうと、一緒に常在菌まで殺してしまうことになり、決してそれが良いとは言えません。また、皮膚には「表皮ぶどう球菌」という皮膚・常在菌も生息しており、この「表皮ぶどう球菌」を育成しながら「黄色ブドウ球菌」の発生を抑えることが大切だと言われているそうです。
「黄色ぶどう球菌」と「アトピー」の関係。「皮膚・常在菌」のススメ。 | 麻福ヘンプ情報局
詳しくはここでは触れませんが、皮膚が一番良い状態というのは微酸性の状態だそうです。そして、それはヘンプだけでなくコットンも中性なので、そうした意味では肌には優しい。ところが、コットンには抗菌作用が無いため、「黄色ブドウ球菌」が繁殖しやすい状況を作ってしまうそうです。全て受け売りです。
そこでヘンプです。
ってなんか麻福の回し者みたいになってきましたが、ヘンプがその「黄色ブドウ球菌」の発生を抑える効果があるそうです。


まぁ、そんなこと以前に、前回安眠マスクを購入した時にも書いたのですが、臭わないんですよ。自分の臭いがしない。マスクって普通しばらくつけていると自分の息だったり臭いが少しずつ気になってきませんか?これがヘンプのマスクだと気にならないのです。こんなところでも効果があるのかな、と思っています。
[0998-201508] 麻福(ASAFUKU)の小田急新宿店の催事出展で藍染ヘンプ安眠マスクを購入。
続いて「乾きの良さ」。もう、アッサリ乾く。リネン同様麻なので、あまりゴシゴシ強く揉んだり、洗濯機にかけてガンガン回すと麻自体が折れてしまったり傷んでしまいます。なので基本手洗い。といっても優しく軽く手洗いして、あとは脱水にほとんどかけずに晴れた日に外に干してしまえばあっさり乾きます。水の重さで引っ張られて乾いてくれて皺も目立たなくなって一石二鳥です。旅先なんかでもこの速乾性は非常に便利だと思います。

男性の場合は大事な部分が圧迫されず、熱を持ちにくい。

これ、大切でしょう。大切な部分は温めてはいけません。普段胃腸は冷やさないようにしましょう、と腹巻きをほぼ24時間愛用している私ですが、局部だけは例外です。活動が鈍くなってしまいますから。
[かぶ] 私と同じ男性のあなたに一度は考えて欲しい、自分の精液と精子の話。 | おふぃすかぶ.jp


もちろん男性不妊の原因なんて幾らでもあるのですが、今すぐ子どもに興味がなかったとしても生殖機能が衰えて良いことはありません。その原因の一つとして考えられるのであれば、分かっているのであれば排除するのが一番です。
何より圧迫感もないので涼しくて気持ち良いですしね。

お気に入りのふんどしに出会えたので、これでほぼ移行完了です。

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今週末から帰省→大阪イベント→夜行バス石巻往復と移動が続くのですが、その前にまた一つ自分の中での定番が定まったのは心強いですね。今回はふんどしを何枚持っていくかまだ決めていませんが、これでまた一つ生活のパターンが出来てきたことは嬉しいです。
ふんどし、既に愛用されている方も多いと思いますが、もしまだでしたら一度気軽に試してみると良いと思います。オススメです。
ヘンプ(麻)の恵で 健康快適なくらしを:ヘンプ麻の暮らし ASAFUKU(麻福)