[0957-201507] 散髪は人によって目的が違うけれど、単に消費と捉えると勿体無いと思う。

[0957-201507] 散髪は人によって目的が違うけれど、単に消費と捉えると勿体無いと思う。

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いや、別に寝に行こうが何をしていようが構わないのですが、よく言われる「浪費」「消費」「投資」で考えるのなら、髪を切りに行く、という時間が「浪費」で面倒で時間の無駄だと考えてしまっているのであれば勿体無いな、と。それは「消費」でも同じで、ただ、この場合はだからお金もかけずに1,000円カットで充分というのももちろんありだとは思います。
周りに対して清潔感がなかったり、今日自分に対して時間を取ってくれる人に対してせめて身だしなみを整えることは最低限のマナーでしょう、という視点から、流石にすぐ伸びるのに何千円もかかるのは勿体無いから、それより1,000円でもこまめに通うというのであれば、それは充分な「投資」です。

私は基本的に3週間に1度の喜多床が習慣です。

基本的に、と書いたのは、今年に入って毎月帰省するようになったので、ちょっと半年ほど離れてしまっていたから。実家は床屋でしたので。
[0455-201412] 今日は3週間に一度の喜多床の日。30も半ばになり、清潔感があることの大切さをここ最近強く感じています。
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喜多床は歴史の長さだけでなく、最近は雑誌でも取り上げられていますが。

夏目漱石の小説にも出てくる喜多床。もうここ数年ずっとお世話になっていますが、確かに3週間に1回6,000円というのは、髪を切るということに価値を見出さない方にとっては、反対に「浪費」だと思います。1,000円カットであれば毎月通っても半年行けてしまいます。
最近では伊勢丹の「男の日本匠展」に出店されたり、TVでも時々紹介されたりとさり気なく露出もありますが、だから私は喜多床を薦めたい、というわけではありません。身近に本当に相性の良い理容院なり美容院なりが見つかればそれが一番です。

いよいよ、明日から、新宿伊勢丹にて「男の日本匠展」が始まります。喜多床は10日(金)、11日(土)、12日(日)の3日間、出店いたします。まだ、わずかながら、空いている時間枠があります。新宿伊勢丹紳士スポーツ営業部催事担当(大代表03-3352-1111)までお問い合わせください。お待ち申し上げております。

Posted by 喜多床 on 2015年4月6日

髪切ってもらって、頭洗ってもらって、顔剃ってもらうのって、至福の時間だよ。

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床屋の孫が言うのもなんですが、髪って自分で洗うのも良いですが、人に洗ってもらうと気持ちよくありません?特にプロに洗ってもらうと。そして顔剃りも同じ。あれは職人の技です。まぁ技だ職人だ言い始めるとちょっとくどくなるのでこの辺にしておきますが、私はこの1時間半がとても至福の時なのです。
髪を切ってもらっている間というのは、雑誌や漫画を読む方ももちろんいるでしょうが、頭を刺激されていて、身動きが取れず、という思考するのに絶好の時間です。普段なかなか考えることだけに1時間近くも時間を確保なんて出来ません。出来れば考えたことを記録に残しておければ尚良いのでしょうが。
何を考えているのも自由ですし、仕事のことや、新しいアイデアなど、幾らでも思考を広げていくことも出来ます。会話を楽しみたければ自分の相性の合う理容師さん美容師さんであればその会話の中から新しい刺激や発想が生まれるかもしれません。

お財布と、生活に合わせて使い分ければ良いと思うのです。

高い理容院、美容院が最高!というのではなく、けれど、高いには高いなりの意味があり価値があると思います。それは別に安いからダメだということではありません。自分のお財布とその時の生活に合わせてうまくバランスを取って使い分ければ良いのではないのかな、と思います。
だから、髪切るなんて面倒だから滅多に行かない、とか、お金の無駄、とか、1,000円カットで充分、という方には是非年に一度で良いので、たまにはちょっと試しに奮発して気になった床屋さんに行ってみる、とか、反対にちょっと最近厳しくて髪切りに行ってないな、という人でも1,000円カットでこまめに(常に)「あれ、髪切ったね」と言われないペースで身だしなみを整えておくとか、そうした気持ちで散髪と向き合ってみると、今までとは違った投資になるのではないかなぁ、と思います。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。