[かぶ] 米B&HにSamsung Chromebook Plus V2らしきモデルが“Coming Soon”で登場。

[かぶ] 米B&HにSamsung Chromebook Plus V2らしきモデルが“Coming Soon”で登場。

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今年の春先に発表されたものの、取扱店舗が日本直送不可・転送サービス不可・購入代行も別途要手数料という大変悲しい米国BestBuyのみだったこともあり、なんとなく盛り上がりに欠けたまま、その後に続く新モデルの話題ですっかり消えてしまった(前置き長い)のが、SamsungのChromebook Plus V2です。

発表当時、私はこんな文章を書きまして、

Chromebookの中でも人気のSamsung Chromebook PlusとPro。今回V2という形でPlusがリニューアルされますが、私が当初予想していた方向性とは少し違っていました。そんな私の予想が妄想で終わった経緯と、そこから見えてくる今後の展開について、懲りもせず改めて妄想全開で書いてみたいと思います。

実は今も結構検索上位に出てくるのですが、その後も忘れたわけではありませんでした。むしろ、冷静になって眺めてみると派手さはないものの非常に堅実に、かつ実用的にアップデートされた名モデルになる可能性も十分に秘めた興味深いChromebookだと感じています。そして、今でももちろんもう少し購入のためのハードルが下がれば素直に欲しい・買いたいと思っているモデルの一つでもあります。いや、本当に。

ここ1ヶ月ほど、突然「再放送か」と思わせるような、レビュー動画が改めて出始めた。

このモデルの詳細については先程の文章をお読みいただきたいのですが、当時海外では各ネットメディアでも動画レビューが幾つか出ていました。ただ、その中でもお馴染みのChrome Unboxedが最近になって、突然改めてこのV2についてのレビューを掲載し始めたのです。そして最初「以前に書いた記事」的な再アップかと思っていたのですが、どうもそうではないらしいのです。

まずは2018年9月24日に突然公開されたこちらの記事と動画。

私、てっきりネタがないんで過去の記事の焼き直ししたのかと思ってました。だって、冒頭でも少し触れましたが、多分世の中の多くの人はきっとV2のことなんて忘れてると思ったからです。

そうしたら、続いてその5日後の29日。

今度は初代モデルとの比較を始めちゃいました。何なんだ、何が起こってるんだ。でも幾ら見せつけられても日本にいる私には容易には買えないんですが。それよりもBestBuy以外の「日本直送可」なお店でも売ってくれ

と思っておりました。実際そうTwitter辺りでお約束のように突っ込んでやろうかと思っていたんです。ところが今朝の話なんですが、

ASUS Chromebook 12 C223NAの在庫がそろそろ回復しないかなぁ、と何気なく米B&Hのサイトを覗いた。

ここ数日、ようやく米国でも品薄状態(というか入荷待ち)が続いていたASUSの新作Chromebook、12 C223NAが米Amazonに入荷し始めました。

ぉぃ、いつの間に話題の新色Redの取扱が始まったんだ‥

手頃な価格とシンプルな「Chromebookらしさ」を合わせ持ったASUSの新モデル、Chromebook 12 C223NAは発売から数日、現時点で品切れ、入荷待ちが続いています。そうした中、ASUS STORE USAにて“Premium Design − Red”が登場しました。ASUSの赤は従来モデルC201PAでもLotus Gold/Redが今でもプレミア価格が付くほどの人気です。

というのはひとまず置いておいて、私はこのモデルを米国の老舗B&Hで既に購入していたこともあって(その後B&Hも売り切れてしまい「Coming Soon」の状態が続いていた)、その後の在庫状況をチェックしていました。

で、ついでに最近はその他の気になっている新作モデル(AcerのSpin 13とかLenovoやDellのモデルね)も合わせて検索することが多いのですが、今朝は何気なく「Samsung Chromebook Plus」も検索してみたんです。

ん?ちょっと待て、これ、初代のPlusじゃないよな。しっかりNEW RELEASE!とかなってるし、Pre OrderでComing Soonになってる。しかもスペック的に初代の12.3インチ液晶ではなくてV2と同じ12.2インチ液晶なんです。名前はV2ではなくて普通のPlusなのに。

ちなみに初代Plusはいつの間にかDiscontinuedになっていまして、少し寂しかったのですが、

Proの方は未だ現役、ただ、この画像のProの下のモデルと合わせて合計3タイプの新しいPlus(スペック違い)が出来ているんですね。

CPUは2種類、Pixelbookと同じ第7世代Kaby LakeのIntel Core m3-7Y30HP Chromebook x2と同じ)と、今回のV2で採用されたCeleron 3965Yです。あとはストレージの違い(64GBか32GBか)です。

モデル名が従来のBestBuyで販売されているV2の「XE521QAB-K01US」とは違って「XE520QAB-K01〜03US」となっていますが、これはBestBuy専売とそれ以外との違いなのかな、と思います。

俄然気になってきませんか?

新モデルがこれから続々発売、発表される時期でもあるので、インパクトは薄いかもしれませんが、むしろ一昨年から昨年に渡って話題になったSamsung Chromebook Plus/Proの弱点や気になる部分を潰してきた(その分派手な魅力はなくなったかもしれませんが)堅実なモデルだと思っているだけに、個人的にはなかなか気になっています(既にRequest Stock Alarmには登録しておきました)。

ここ最近は不確定な情報はあまり触れてきませんでしたが、ちょっと今回は気になってしまったので。続報が入り次第また追記したいと思います。

Chromebookの中でも人気のSamsung Chromebook PlusとPro。今回V2という形でPlusがリニューアルされますが、私が当初予想していた方向性とは少し違っていました。そんな私の予想が妄想で終わった経緯と、そこから見えてくる今後の展開について、懲りもせず改めて妄想全開で書いてみたいと思います。
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

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