[かぶ] 立ち机にしてみたら、ますますChromebookの魅力が増した話。

[かぶ] 立ち机にしてみたら、ますますChromebookの魅力が増した話。

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昨日から始めたスタンディングデスク、全くもって日本流に言えば「立ち机」ですが、非常に素晴らしいです。

[0748-201504] 最近腰が大分厳しくなってきたので、スタンディングデスク(立ち机)を考えた。 | Life Style Image

0749-201504_Standing Desk 03

腰の具合がまったく違います。

まったく腰が重くならないんです。今まで椅子に座っていると、少し経つだけでジワジワと腰のあたりが落ち着かなくなってくるんです。余程腰に負担がかかっていたんでしょう。姿勢が悪かったんですね。

それがない。今日、ちょっと共用PCのほうで作業があったので、少し座る時間があったのですが、今までこれだけ腰に負担をかけていたんだなぁ、と改めて思いました。

次に、眠くならない。勿論立っていても眠い時は眠いでしょう。実際私、以前立ち仕事をしている時ほど睡魔に襲われて地獄なことはなかった。本当に辛いです。座っているのも勿論仕事中は辛いでしょうが、立ってて歩き回っていても眠気が取れないなってもうどうしようもありません。

それは抜きにしても、ここ数日体調を崩していまして、身体がダルいんです。そのため、家で何かしていてもとにかく眠くなる。おかげでまったく仕事が進まない訳ですが、それが立っていると取り敢えず向かう気になります。これは大きい。

勿論立ちっぱなしが身体に良いかと言われれば別です。別に座っていることがダメなのではなく、座っているとどうしても座りっぱなしになって身体を動かさなくなってしまう。身体が固まってしまう。それが身体にとって良くない、ということなんですね。意識して立ち上がったりストレッチをするのであればまた別です。

疲労に関しては、私元々店員ですから。立ちっぱなしでした。なので比較的平気です。久しぶりに店頭立つと流石に足に腰に来ますが、思い起こせば17年近く前、初めて一日店頭に立った時は、足が辛くて辛くて仕方ありませんでした。スタンディングデスクで足が辛い、というのはこの感覚に似ているのかもしれませんね。

勿論足への負担はそれなりにあるので、その都度ストレッチをしたり、休息を挟んだりしています。

立ち机にはChromebookが最適です。

昨日の写真の状態から、キーボード(現時点ではChromebook)とマウスの部分の棚を追加しました。マウスの高さが下がったことで、より負担は軽くなったと思います。その分プリンターのスキャナー部分が使いにくくなりましたが、元々ほとんど使っていませんので(スキャンはScanSnap愛用)

0749-201504_Standing Desk 02

キーボードスペースとマウススペースが出来ると、見栄えが一気に本格的になりますね。昨日より、より「らしく」なりました。恐らく明日の朝辺り軽い筋肉痛になっているとは思いますが、これは立ち机で充分じゃないか、と思っています。一気に私のメインデスクに昇格です。

勿論じっくりと取り組まなければならない作業は共用PCです。こちらデュアルモニタにWindowsなので、パワーが必要な時には助かります。

そう考えると、目的に支障がなければ、立ち机は私にとってはChromebookが最適ではないか、と改めて思いました。以下、その理由を幾つか挙げてみます。

メインPCとの同期を考えなくて良い。

パソコンを複数台持つことの欠点は、それぞれのPC間でデータの整合性が取れなくなることです。また、どうしても使用頻度の高いほうのPCが最新になるため、そちらばかりを使ってしまう。立ち机と通常の机とではPCを分けてしまうとその問題があります。

勿論昔に比べればクラウドを活用することで同期はしやすくなりますが、それでも若干面倒なことには変わりありません。また、メインとサブと性能をほぼ統一できれば良いですが、どうしても新旧パソコンの組み合わせ、ということにもなりやすい。当然新しいパソコンのほうが使いやすくなります。この辺が併用するときの一番の悩みかな、と思います。

でもChromebookの場合、あまりそれを気にしなくて良いんですよ。だってマシン自体にデータ入ってないんですから。結局じっくり取り組むような作業というのは私結局メインの共用PCでしかやらないと思うのです。けれど、ブログ書きとか、メールとか、文字入力程度であればどちらでも使いたい(個人的には使い勝手を考えると今は立ち机側で使いたいですが)

この時、Chromebookって楽なんです。なぜならデータは全てGoogle Driveに保存されるからです。そして、幾ら使おうが、ログインした時点での最新の状態に更新されるので、決して古くなりません。立っても座ってもどちらもChrome OSを使えれば勿論理想ですが、現状ではそれは難しい。けれど、文書等は基本的にChromeとGoogle Driveベースで作っていけば、まったく不便ではありません。時間差が起きないんですね。

起動、終了が圧倒的に速い。

別に二台とも常時稼働していても良いのですが、電気代、気になりますよね?となると、恐らく使い始めは主にメインの通常のPCを付けたまま、立ち机側のPCを都度起動させることになると思うのです。この時、確かに最近はかなり速くなったとはいえ、それでもChrome OSの起動は感動的です。思った時にすぐ起動してすぐ終了できる。余計なものが入っていないからいつでも軽快。これはかなり便利です。

立ち机の時の状態にとても相性が良い。

立ち机で作業しているときって、テンションが張った(英語的には「高い」じゃないよ)、非常に勢いに乗った精神状態の時が多いと思います。もう勢いで飛ばせる感じ。持久力が無いともいえますが。疲れるんですよ、ダラダラとネットを意味もなく眺めたりする場合の時間の流れと合わないんでしょうね。なので、ブログの更新やメールなどには非常に向くと思います。とにかく凄いスピードで進みます。無駄がない。

あ、新刊出たんですね。

反面、座り作業ってじっくり入力したり、作りこんでいく作業に向いていると思うのです。これを立ち机でやろうと思うと、意外とやりにくいかもしれません。

さて、このそれぞれの特徴、それぞれ、通常のPCとChrome OSの長所と重なりませんか?立ち机で行うような作業には、余計な機能は必要ないんです。とにかく必要な機能に特化させて、それが、いつでも、安定して、軽快に使えることが大切です。そして、それらのデータはすぐに反映されること。

まさにChrome OSに最適ではないですか。

そう考えると、立ち机にはChromebookよりChromebox。

0645-201502_Chromebox

いや、Chromebookでいいじゃん、と言われるかもしれません。実際、世の中的には何でChromebox買うの?要るの?な空気が少し漂っていますが、このブログを以前からお読みの方はご存知のように、私はChromebox非常に推してます。

だって、通常のPCとChromeboxってまったくの別物ですから。

[0645-201502] 少々重症。Chromebookがあまりに使い勝手が良いのでChromeboxまで欲しくなった。 | Life Style Image

そして、立ち机で皆さんが言われること。ノートPCだと、画面の高さが低いので、首や肩が辛いよ、ということ。とにかく入力装置と、出力装置の高さには徹底的に拘っても無駄にはなりません。そして、それだけ拘るなら、モノ自体にも拘っても良いですよね?

もうお気に入りのマウスとキーボード、そして自分の好きな液晶モニターで徹底的に使い込めるChromeboxと立ち机はまさに最高の組み合わせだと思います。

しかも、この立ち机のChromeboxでとことん使い込んでも、もう一台のChromebookを起動すれば、いつでも続きから再開出来ます。Chrome OS万歳。

今回の渡航で妻もChromebookがかなり役だったみたいなので、ゆくゆくはこのChromebookは妻に贈って、私はChromeboxとPixelで・・。

[0710-201503] ChromeOSじゃなければ欲しかった?いえいえ、だからこそ欲しいんです。新Chromebook Pixelは私にとってど真ん中です。 | Life Style Image

そんな妄想がどんどんまた膨らみ活性化していく、これも立ち机の効果だと思います(違う)

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

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