[かぶ] 少々重症。Chromebookがあまりに使い勝手が良いのでChromeboxまで欲しくなった。

[かぶ] 少々重症。Chromebookがあまりに使い勝手が良いのでChromeboxまで欲しくなった。

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分かります。重症なことは。ただ、私の用途だとこれで充分な気がするんです。
そして素晴らしいことは出力、入力のデバイスを自分に最も合う形で拘れるということ。

Chromebookにしっかりハマってしまった人にはこれで充分、いや、これは一つの方向性かもしれません。多分日本じゃ大して売れませんが。

キーボードの質というのは大切です。

先ほどあまりに東プレのREALFORCE108UW-HiPro一太郎30周年記念モデルiconが気に入ってしまったばかりに、自宅のデスクトップPCをChromebookの設定に合わせた、ということを書きました。

0634-201502_Realforce_04

[0643-201502] PC側ではなく目的を絞ってChromebook側に設定を合わせると色々と作業が捗った話。 | Life Style Image

おかげで今回も快適にデスクトップPCで文章を作っています。キーボードの質というのはやはり非常に大切です。

そして同じくらい大切なことは、アウトプットされる側、キーボードやマウス以上に影響するのではないか、というもの。そうです、モニターです。

Chromebookは持ち歩くには最適。

Chromebookは持ち歩くには素晴らしいんです。この軽さ(動作が)、そして出先で使う用途なんて私にとってはChromebookで出来る範囲のことなんです。それ以上のことは家帰ってやればいい。必要であれば。

0630-201502_Chromebook C720_02

そして持ち歩く以上、セキュリティのリスクが常に伴う。それはネットワークという意味でも、物理的(紛失等)にも。もちろん落として壊した時の心のダメージもありますが。こうした点、Chromebookはもちろん痛いですが、結局中にはデータ入ってませんから。その点はありがたい。

そう思って導入したのですが、昨日まで自宅でもほとんどChromebookいじってました。こちらのほうが楽だから

[0630-201502] 気がつけば自宅でもChromebookばかりを使っている理由。 | Life Style Image

ところが家でも使ってしまうと、色々と悩ましいんです。それが2点。インプットとアウトプットです。つまりキーボードとモニタですね。

ノート型ということは肝心の部分が邪魔になる。

別に今愛用しているChromebookに外部接続すりゃいいんです。実際マウスはUSBから無線で繋いでます。キーボードだってそうすりゃいいし、HDMI端子があるのだから外部接続でモニタをつなげてしまえばいいんです。

でも、それは必要に迫られたら、ですよね?常日頃からノートPCをそうして使うんであれば、もっとスペースも取らず余計なもののない据置型を選びます。

入力一つするにもChromebookのキーボードの前にもう一つキーボードを並べる、またChromebookの液晶の奥にお気に入りのモニタを繋げる。

なんか無駄じゃないですか?いろいろ。

いろいろ方法を探しているうちに思い出したChromebox。

気軽にあればいいなぁ、と思っていたんですが、そんな過程でふと思い出したんですね。あ、そういやChromeboxなんてものがあったような気がするなぁ、と(記憶が曖昧だった)。

で検索したら、ありましたよ。なんか以前どこかで見た気がするこのモデル。

デスクトップ – ASUS Chromebox (commercial) – ASUS
軽快で、高セキュリティー、管理しやすい小型コンピューター

ASUSです。ここ最近Zenfone5で気になっているAsusです。上のリンクは法人向けページですが、いいじゃないですか。たまりません。

小さくてもあらゆることに使える豊富なインターフェース

私の望んでいた、デュアルモニタまで可能です。HDMIとDisplayPortで。更に1000BASE-TのLANポートがあるのはありがたい。据え置きですからできれば有線で安定して繋ぎたい。オーディオ入出力端子まであるので言うことありません。

さて。気分も盛り上がって価格を見てみた。

日本でも個人向けにモデルが出てます。M130U。ASUS Shopでお値段は¥34,020-(税込)

ASUS Chromebox (CHROMEBOX-M130U) – ASUS Shop

いいですね。こちらのスペックはCeleron 2955U 1.4GHzでメモリーが4GB、SSDで16GBです。まぁ既にAcer C720で全く不便を感じていませんから、贅沢なくらいです。そもそも中に何か入れる、という使い方ではありませんから。ChromeOSは。

そしてAmazonだとスペック違いの並行輸入品が売っているんですね。こちらはスペックや付属品が変わってきますが、なんと2万円前半!

これは、もうっ!もうっ!もうっ!

私のデスク周りに最適です。でも共用パソコンのモニタ裏に設置しても場所も取らず良いかもしれない。キーボードをどうするか、がありますが。そして当然のように、これがあると家でも外でも全く同じ環境に常になるんです。だってChromeOSですから。繋いだ瞬間同期です。複数台活用すればするほど本領を発揮するのがChromeOSですね。

0630-201502_Chromebook C720_01

ということで、突然熱く暑くなってしまったので、勢いでこれを書いてしまいました。でもこれだけ想いを書き連ねている間もそんな想いをそのままのスピードで打てる東プレはやっぱり素晴らしいです。指も手首も全く痛くないです。ありがとう。

ASUS Chromeboxは3万1500円で12月12日発売、小型軽快Chrome OSデスクトップ – Engadget Japanese

画像がこちらの記事のほうが綺麗に撮れていますね。大きさが12cm角で高さ4cmほど。重量600gです。モニタの背面にくっつける、っていいじゃないですか。よく今までもそうしたパソコンありましたけれど、こういうタイプはChromeOSだからこそ活きてくると思います。

ASUS Chromeboxレビュー:日頃Chrome度が高い人ほどお勧めの小型デスクトップPC – Engadget Japanese

こちらがその前に出たレビュー記事。いいですね。妄想が膨らみます。あとは東プレがちゃんと認識してくれるか、マウスは何が良いか、くらいです。そこさえクリアされれば、これはもう言うことありません。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。