[かぶ] Chromeboxはその拡張性も趣味として魅力的です。

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購入より、立ち机で完全に私のメイン機と化しているChromebox。アーユルチェアーが届いたことで、共用PCのほうの環境がまた一段改善されたので、ここからはバランス良く使いたいと思っていますが、ブログの更新など文字入力や勢いをつけた作業をしたい時にはまさに最適なモデルです。

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今ならASUS outletのChromeboxの日本版OUTLETが19,800円というのも大きいですね。

ASUS Chromebox (CHROMEBOX-M130U)【OUTLET】

搭載メモリ4GB、無線キーボードの使い勝手もなかなか良好です。

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この大きさ、打ちやすさなど、予想以上に気に入っています。

Chromeboxの隠れた魅力のひとつは、そのカスタマイズの自由度の高さ。

それは合計4つ付いているUSB3.0からHDMI、DisplayPortといった入出力部分での自分のコダワリや好みが活かしやすい、という部分ももちろんあります。今までそちらについて私も妄想をたくましくしておりました。

また、もちろん保証外ではありますが、このASUSのChromeboxはメモリの交換増設(現状2GBが2枚挿さっている)が出来る、という魅力もあります。並行輸入版(2GB版)をもし買っていても、メモリを例えば4GB購入して挿せば認識すれば6GBで使えるわけです。

もともとChromeOS自体、2GBでも私はさほど使いにくさや動作のもたつきは感じないのですが、それでもつい6GBなど試してみたくなってしまうものです。

Acer c720のSSD交換同様、ネットでも情報は結構出ていますので。

それを狙って決めたわけではないのですが、私の愛用してるChromebook、Acer c720は分解してSSDを交換できるんですね。実際に海外ではされている方も結構いらっしゃるようで、交換の仕方なども探すとすぐ出てきます。

同様にChromeboxもASUSのこのモデルは実際に増設された方もいらっしゃるので、比較的見つけるのは難しくないかもしれません。また話題として出している方もいらっしゃいます。

Chromebox のメモリー増設: 徒然な時には・・・・

ネオ雑記帳: メモリが届いたので増設した

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AmazonのChromeboxの並行輸入版のレビューにはやはり増設された方が投稿されているのですが、並行輸入版は時々リンクが変わるので、メモがてら品番だけチェック。

どこかで低電圧対応でないと動かない、と読んだ気がするので、同様に1.35V対応の4GBと考えると、いまだとこの辺りでしょうか。

サムスンも商品の説明に「★低電圧1.35Vタイプ(通常の1.5Vにも対応しています)」と書いてあるので、これでも良いかな。

比較的手頃な価格でそれなりに色々楽しめそうなので。

効果がどれくらいあるかは別としても、その拡張性も含めて非常に楽しめる面白い機種だな、と思います。

ちなみに分解に関してはこちらの記事が写真付きで詳しく載っていますので、参考になるかな。

ASUS、Chrome OS搭載小型PC「Chromebox」を分解してみた | ものテク

普段ほぼ存在感を感じさせないくらい当たり前のようにそこにあって、何も気負わず使えるのがChromeboxとChromebookの魅力でもあります。Googleさんとしてはどうも日本語入力関連で手こずっているようですが、これからも見捨てず日本でも変わらず展開していって欲しいな、と思います。

ASUS Chromebox (CHROMEBOX-M130U)【OUTLET】
0883-201507_Chromebox Asus Shop Outlet

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。