[かぶ] 軽快に動く快適なパソコン環境を得るためには何を選ぶか予算別に挙げてみる。

わが家のメインのパソコンが少しずつ重くなってきました。Windows8.1導入からそろそろ1年。妻と共用ですし、幾つかのソフトを入れたりストレージを追加したり、システム自体を更新したりを繰り返していますので、ある程度は仕方がないのかな、とも思っています。

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ただ人間の慣れというのは素晴らしいもので、慣れちゃうと多少重かろうが不便だろうが、そんなもんだと思っちゃうんです。

ところがシステムを新しくした途端、「え・・こんなに速かったの・・?」と驚くんですね。で、一年くらいするとまた遅くなる。慣れる。その繰り返しです。その都度ある程度の予算を確保して入れ替えを行う、そんな20年余りを過ごしてきました。

今のところまだ全てを入れ替える気はありませんが。

きっかけは先日Chromebookを導入したこと。これで一気に幅が広がりました。特にブログの更新については快適さが全く違います。

これで私の中で価値観と認識が変わりました。そこで、思い切って一部の作業を分散させてしまっても良いかな、と思い始めています。

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そこで、Life Style Image的、予算別に考える軽快に動くMy Computer導入について今回は書いてみたいと思います。

予算としては3万円、5万円、8万円の3通りを考えてみました。基本的に全くパソコンを持っていない、というよりも今既に持っている資産を活かしつつ、「より気持ちよく日々を過ごせる」ことを目的に考えています。簡単に流しましたが、この「軽快に」というのが結構ポイントだったりします。

「軽快」って結構難しい。

このブログでは今までも何度も「軽快」「気軽」といった言葉を使ってきました。これ、結構簡単そうで難しいんですね。

[0614-201502] Chromebookが私の心を捉えて離さない一番の理由は、その気軽さと身軽さにあると思っています。 | Life Style Image

予算別に考える、となったとき、3万円あれば今なら型落ち含めてかなり良いパソコンが買えてしまいます。最新の環境、スペックではないにしても、そこそこに動くパソコンというのは幾らでも見つかります。

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ただストレージがHDDだったり、メモリが少なかったり、とどこかしら妥協は必要になってきますが。そして、それが果たして「軽快」か、「気軽に使える」か、と言うと、どうでしょうか。

今回の目的は「軽快」に「気持よく」使えることです。それをそれぞれの予算別に考えてみたいと思います。

予算3万円で考える。

もう簡単です。今既に液晶モニタがあるなら、Chromeboxの日本販売モデルです。

実売3万強。無線のマウスとキーボードが付いて、メモリが4GBのタイプ。これであっさり決まりです。ただ、私だったらここは敢えて並行輸入版を購入します。

その上で、余った予算でキーボードもしくはマウスを自分の手に馴染むものに替えます。8千円なら私の中でキーボードという選択肢はないので、マウスか以前取り上げたこちら。
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AREA デスクトップアームスタンド CA-700 – Just MyShopicon

軽快に、快適に、ということを優先させるのであればインプットの環境を改善させます。真っ先に思い浮かぶのはキーボードやマウスですが、ここでは予算残り8千円程度であれば敢えて普段なかなか意識が回らないアームスタンドを導入します。Amazonで買う場合は現行のこちらですね。

予算5万円で考える。

2万円上がるだけでだいぶ贅沢になってきますね。ありがたい。ここは奮発してこちらにします。

すると、あと2万8千円あるんです。素晴らしい。それだけあればこれが買えます。

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東プレ REALFORCE108UW-HiPro 一太郎30周年記念モデル – Just MyShopicon

なんて贅沢な組み合わせでしょうか。実際私が今考えているのはこのライン。Chromebox&Realforce。これだけで文章を入力するのが極上の楽しみになります。キーボードの上で指先が軽快にダンスを踊っちゃいますから。

[0634-201502] 東プレ REALFORCE108UW-HiPro 一太郎30周年記念モデルが届きました。 | Life Style Image
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ただ、このHiProモデルは若干キータッチが特殊なので、人に薦めるならこちらかな。

91にしたのは、せっかくChromebox自体が場所を取らず、VESAマウントで液晶モニタなどの背面に取り付けられるので、同様に場所を取らないこちらのタイプのほうがより気軽に使えるとの判断から。そしてこれだとあと\15,000-程度余りますね。マウスと先ほどのAREA デスクトップアームスタンド CA-700も合わせて購入。この場合マウスに10,000円使えるので、贅沢になりますが。

予算8万円で考える。

うわ、ここまで出せるならパソコン以外の欲しいものが色々出てきてしまうので、それだけ贅沢に予算を使うかどうかは難しいところですが、ここは太っ腹に8万円使ってみましょう。となると、こちらです。

AREA デスクトップアームスタンド CA-700 – Just MyShop

これで4万。そこでこれを入れます。

私の大好き現在絶賛現役3台愛用中のEIZOです。先ほどのアームスタンドを除いてEV2455にする、という選択肢もあるので悩ましいところですが。

実際Chromeboxだけで使うなら、これだけ高解像度である必要はあまりないと私は思いますが、これの良い所はいざ合わなかったとしても、また後々買い換えることになっても潰しが効くということです。キーボードも液晶モニターもパソコン本体に比べて寿命が圧倒的に長い。けれど取り敢えず打てれば見られれば、と妥協しがちなんですね。けれど最もパフォーマンスに影響するのはこのキーボード、マウス、モニターというインプットとアウトプット(される)環境です。

Chromeboxのもっとも分かりやすいメリットは。

Chromeboxのもっとも分かりやすいメリット。それは2万円で導入できるので、その分そうした足回りの強化に予算を回せるということです。ここまでお読みいただいてお分かりかと思いますが、最後の8万円の場合、うち6万円(75%)をそうしたキーボードやモニターに使えるんです。

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これはかなり大きい。

そして、同じことはWindows搭載パソコンでは出来ないことです。もちろん10万、15万あるなら話は別ですが、それなら今までと何ら変わりないわけです。まして8万円くらいまでの予算であれば、もし私がWindows搭載パソコン(今の私のメイン)に投資するならもう一台Windows搭載機を妥協して買わずに同じことをすると思います。

文章入力やネット検索、その他日常での用途に関しては現時点では私の場合Chromebox(Chromebook)のほうが快適になってしまっている、ということがあります。そしてこの部分だけをメイン機とは分けることで、どちらでも快適に使える環境が出来上がってしまう。これは素晴らしいことです。

[0630-201502] 気がつけば自宅でもChromebookばかりを使っている理由。 | Life Style Image

その他のメリットは。

過去色々な角度から挙げていますので、そちらをお読みいただきたいのですが、これって何も私だけに限った特殊な環境、というわけではないと思います。あなたの用途を思い浮かべて見てください。いまお持ちのパソコンは何が足を引っ張っていますか?

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場所を取り過ぎる?それならChromeboxです。液晶モニターの背面に取り付けられます。場所取りません。

全体的な動作のもたつき?何をバックグラウンドで動かしているんですか?それなら割りきって使いません?

ということで、現在私は上の5万円予算での環境整備をここ数日真剣に検討中です。実際は中間とって4万前後に落ち着きそうです。

[0674-201502] 実家で改めて感じるChromebookの素晴らしさ。これは誰にとっても「My」な、「Our」Computer。 | Life Style Image

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