[かぶ] PC側ではなく目的を絞ってChromebook側に設定を合わせると色々と作業が捗った話。

[かぶ] PC側ではなく目的を絞ってChromebook側に設定を合わせると色々と作業が捗った話。

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私がここ最近すっかりChromebook推しなことは既にご存知の方も多いかと思いますが、そのためここ数日くだらないことで悩んでおりました。

なるべく東プレのREALFORCE108UW-HiPro一太郎30周年記念モデルiconに触っていたいんです。少しずつ慣れてくるにつれ、やはり東プレは素晴らしいと再認識しました。

[0634-201502] 東プレ REALFORCE108UW-HiPro 一太郎30周年記念モデルが届きました。 | Life Style Image

0634-201502_Realforce_06

とはいえ、ブログなど文章入力などの快適さはChromebookなんです。

これはバックグラウンドで色々動いていないことによる軽快さとすべてChromeとChromeアプリで作業し、ストレージはGoogleドライブに一本化されているChrome OSならではの魅力です。シンプルに最適化されているのでとにかく軽くて気持ちが良い。

これでキーボードがこの東プレでデュアルまではいかなくてもより見やすいモニタがあれば自宅での作業はすべてこれにまとめたいくらいの気に入りっぷりです。

まぁキーボードはChromebook用に外付けのUSB接続の東プレのキーボードをもう一つ用意すれば良いのですが。

昨日まではPC側の環境に出来るだけ近づけようとしていました。

今使っているメインのPCの使い勝手にChromebook側を近づけようとしていたんですね。無意識に。けれどChromebookはどこまでいってもChromebookなんです。これをPCっぽくしても出来ない部分ばかりが気になってしまうだけで、中途半端に近づけることしかできません。

けれど、今朝ふと思いました。何だ、用途を絞って、その時だけPC側の環境をChromebookに近づければ良いんだ、と。

pp_notekey500

ブログ更新など一部の作業に合わせて。

PCにもGoogle日本語入力を入れました。普段は長年ATOKなのですが、ことChromebookでの作業にATOKは使えないので。

設定はChromebook側の日本語入力はもともとATOKに近づけていましたので、あとはPC側にもGoogle日本語入力を入れて、ブログなどの時だけ日本語入力を切り替えればいい。Windows8.1であればWinキーとSPACEキーを同時に押せば複数の日本語入力を切り替えられます。

唯一の悩みはGoogle日本語入力自体Chromebookを使い始めてから使ったので、単語登録はChromebook側でしていました。ATOKと違ってこの単語、辞書が自動で同期してくれないんですね。同期機能は最近廃止されましたし。あまりに勿体ない。

そこでここだけは残念ですが、それほど登録しているわけではないので。

Chromebook側の「辞書ツール」からエクスポート →
ChromebookからGoogleドライブ →
PC側のGoogleドライブ →
PC側のGoogle日本語入力の「辞書ツール」からインポート

という作業をしました。これからは追加で何か登録することがあれば都度Googleドライブ経由で読み込みをしますが、基本ほとんど追加登録ってしないので大丈夫だと思います。

Google Chromeは勝手に同期されるので。

PAK86_smonitatocode20140517500

Google ChromeはChromebookで行っている作業を行うときだけ使うようにしています。アプリも同期されていますしね。私PCでは以前からFirefoxなので。下手にPC側のChromeにいろいろ入れようとすると重くなってしまうので。

また、Chromebookで愛用しているWriteboxはアプリ版が同様にあるので、PC側に入れました。今Writeboxから入力しています。

Writebox for Chrome

軽快なこと、使い方がChromebookと統一されるので、余計な思考の切り替えが不要な分、軽快です。

保存はもちろんChromebookと同じGoogleドライブとDropboxです。といってもほぼGoogleドライブですが。

iPhone6 Plusで撮った写真の同期だけがちょっと試行錯誤中。

slooProImg_20141111132423.jpg

これ、Chromebookだと楽なんです。iPhone6 PlusのGoogle+が、写真を撮る度に自動でGoogle+フォトに無制限にバックアップを撮ってくれるので、Chromebook側でGoogle+フォトを見ればすべてアップされていました。

あとは加工したい、使いたい画像だけGoogleドライブにダウンロードすればそこから先は同じなので。

ただ、何故か残念なことにPC版のGoogle+フォトはないんです。それならドライブ使え、ってことでしょうか。あとはGoogle+と。

Google+自体はこのブログのページも作っていますのでもともと利用はしているのですが、まだ良い活用方法が見つけられずにいます。

この点はまだChromebookのほうが私にとっては楽ですし、下手にPC側だけ(たとえより簡単だとしても)別のストレージを使って別のソフトを使って云々という面倒なことはしたくないんですね。それするならそもそもChromebook側に合わせる必要などないので。

Chromeが重くなったり、ところどころ発生するもっさり感さえなければ

東プレキーボードiconにデュアルモニタ環境のPCは非常に快適になりました。意外と大した機能使ってないんですね、私。そんなもんです。

ただ、Chromeの快適さはやはりそのために最適化されているChromebookのほうが上。Chromebookなんてメモリ2GBしかないんですよ。対するWindows PCは32GBです。余計なもの勝手に動かし過ぎなんです。

slooProImg_20150130140630.jpg

いろいろできると思ってしまうから、色々と入れてしまうんですね。また色々と求めようとしてしまう。欲出して色々使っちゃうんです。結果更に重くなってしまう。

けれど今回Chromebookに合わせた環境をブログや文章入力の時だけ別途作ってみたら、ほとんど使ってるものないんです。これだけ起動しているなら非常に快適なんです。それでもChromeはやはり少し重いのですが。これは私の環境の問題か。

私のような環境は一般的ではないかもしれませんが、もし似たような悩みがある方は一度お試しください。

なぜスペック上は圧倒的に劣るChromebookのほうがふとした作業で快適に感じる部分があるのか。

より多くの機能を使うことでの快適さを求めるのではなく、私の場合のChromebookのようにシンプルに軽快に動いているもの側に敢えて合わせてみる。

思考パターンがその都度切り替えなくて良いので非常に楽です。ますますGoogleへの依存度が高まりそうで心配ですが。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。