[0748-201504] 最近腰が大分厳しくなってきたので、スタンディングデスク(立ち机)を考えた。

[0748-201504] 最近腰が大分厳しくなってきたので、スタンディングデスク(立ち机)を考えた。

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元々考えたことはあったのですが、それっきりになっていました。それがたまたま一昨日何気なく呟いたところ、


ありがたいことに、色々と参考にさせて頂き、幾つか取り入れさせて頂いている塩澤一洋先生からお返事を頂きまして。


これは良い機会だと、早速昨夜から少しずつ調べておりました。ちなみに昨日は朝から原因不明の胃痛でちょっと嘔吐もしまして、一日静養しておりました。一昨日に2年目を迎えた当ブログ。抱負として継続することを挙げていた私は2日目にして凹みました。

座り仕事は腰には最も良くないらしい。

いつも通っている整骨院でよく言われていたのが、「座っている状態が最も腰には良くない」ということでした。腰だけでなく、腰で支えきれなくなった時に負担を和らげてくれる役割を持った腿が、座った状態だと役割を果たせないんです。更に腿裏は座っている状態は常に圧迫されているので固まりやすい。腿は張るし、腰は全ての負担を受けるので益々悪化する。良いことまったくありません。
[0559-201501] 今回の帰郷で改めて考えた、腰痛と腿裏の関係。

立ち机を併用することでバランスを取るのが良さそう。


ありがたいことに他の方からも反応を頂きまして、これはメインのPC(妻との共用)はそのまま座って作業する時に使い、両方を併用するのが一番良いのではないか、と思いました。

スタンディングデスクを買う前に。

調べてみると、結構IKEAのスタンディングデスクが評判が良いのですが、元々狭い我が家。そして幾ら1万円強とは言え、ポンと出してあとで置き場所や処分、部屋の配置換えに困る可能性もあります。
IKEAの「スタンディングデスク」を1週間使ってみた | GIGAZINE
とりあえずうまい方法はないかな、と部屋を見回したところ、あったんです。
それが、共用デスクの真後ろに置いていた、中途半端な高さと幅で、色々試行錯誤中だったメタルシェルフです。

例えばネットで検索すると出てくる、こんな感じの、ですね。これ、使えるんじゃないか。ちょうど中段が何も置くものなくて、妻に昔よくプレゼントしたぬいぐるみなどが詰まっていたので。

棚の高さを変えれば理想的ではないか。

元々他にはプリンターだったり、上の方には私の革靴を8足ほど置いていたんです。幅としても最適。革靴は個人的には素晴らしい置き場所なのだけれど、家族と暮らしている人にはオススメ出来ません。家族が反対すると思うから。変でしょ。勿論ソール等はしっかりキレイにしていますが。生理的に受け付けないと思う
元々狭い私たち夫婦の部屋をどうすればモノを少なく、けれどキレイに使えるか、を考えて先日このシェルフの棚の高さを変えたばかりだったのですが、ちょうどプリンタの上にChromebookを置くと、肘が90度になる理想的な高さなんですよ。キーボードとマウスを置くのであれば、このプリンタの上にもう一段棚を入れれば安定しますね。私は今のところChromebookメインなので、これで不便は感じませんが。
ただ、ノートPCだと問題は画面の高さが低くなるので、首に負担が大きくなってしまうんですね。
そこで、その上の段に頭の高さに合わせて液晶モニターを置くことにしました。
0748-201504_Standing 02

最も大切なことは、高さをしっかりと調整できること。

これは立ち机に限らずですが、画面の高さとキーボードなどの高さは非常に大切です。これが少し変わるだけで疲労とパフォーマンスは大きく変わってきます。専用の立ち机になると自由に高さも変えられるようですが、そうなるとやはり高いんです。
その点、こうしたメタルシェルフ、メタルラックは強いですね。棚の高さを自由に変えられることがこれほどありがたいと感じたことは今までありませんでした。
本を立てても収まり悪いし、重いし場所取るし、その割に使い勝手悪いしで今まで印象良くなかったのですが、立ち机として使うには最適です。
0748-201504_Standing 01
共用PCの真後ろにあるので、椅子を回転させればすぐ目の前に立ち机があるんですよ。あとは配置などを詰めていくだけです。

机一つとサブの立ち机で充分じゃないか。

我が家、決して広くない部屋に、今まで稼働中のものだけでもパソコン2台にモニター4台、それぞれの机がしっかり場所を取っていたんですね。机の良さはありますが、一部屋に同じもの2つ要らないでしょ、二人とも在宅なわけではないんだから、というのが部屋の配置や使うものを考え始めたきっかけです。
今回、もしこの立ち机が上手くいくと、私のほうの机がまったく不要になります。
勿論それを書斎のように使うことも出来るでしょう。けれど、もしこのスペースが更に空いたら、と思うと少しワクワクします。

モノが無いことが正義だとは言いません。

そんなつもりはありませんが、必要なのか分からないまま何となく部屋のある程度の区画を「ほとんど役立てられないまま」占めているものがあるというのは、モノにとっても可哀想です。
そして、そうしたモノが増えれば増えるほど、本当に大切なモノが見えにくくなるし、機動性も落ちます。ふと何か思い立った時に動けなくなる。引っ越し一つとっても大きなイベントになってしまいます。

立ち机に興味を持った方は、まずは家にあるメタルラックを試してみて。

無ければ立ち机の前にメタルラック、メタルシェルフの購入を検討してみるのも良いと思います。手軽な価格から変えますし、もし失敗しても棚として使えますから。
スタンディングデスク(立ち机)をメタルラックで自作してみた| Web Shufu
この方はラックにして、今ある机の上で活用されているようですね。
そして、オススメはなるべく奥行きのないもの。靴好きな人なら靴用の棚としても使えます(使わないって)
気をつけることとしたら、奥行きのないものは地震に弱いので、ちゃんと地震対策はしましょう、ということです。
少しずつアレンジしながら、更に細部を詰めていきたいと思います。ひとまずかなり快適です。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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