[0420-201412] サーモスの山専ボトルは山専ではなく普段から素晴らしいと思います。

[0420-201412] サーモスの山専ボトルは山専ではなく普段から素晴らしいと思います。

スポンサーリンク


先ほどさらっと触れた「山専ボトル」。
[0419-201412] 「日常」と「非日常」を一緒にカバンに入れて日常を楽しむと、そんな余裕こそが何かの時に役に立つ気がする。

山で珈琲を飲みたくて山専ボトルに熱湯を入れて、お気に入りのインスタント珈琲を一つ持って出かける。これ、山に限らずいつでも使える。
山頂でおにぎりと味噌汁。美味しいです。最高です。いつもやるのですが、その時と同じように山専ボトルと味噌玉。これ、普通に簡単な軽食やお昼になる。

あまりにさらっと触れすぎましたが、これ、ここ1週間ほど私たち夫婦の日常生活の必需品になっています。
サーモスの製品/ボトル/FFX-900


サーモスのステンレスボトルは以前から評価は高いのですが、それを更に山に特化させたこのボトル。一部山好きには今更感があるかもしれませんが、本当に良いです。
勿論山に行くときには持っていきます。夫婦で登るので、900mlに朝熱湯を入れて持っていく(私のリュックに入れて)と、お昼に二人分の味噌汁を作った上に、珈琲も飲めてしまう。しかも熱すぎ。ほとんど下がっていません。
山珈琲や味噌汁なんて、人によっては無駄かもしれませんし、余計なものかもしれません。けれど、これほど気楽で便利な物はない。助かります。

ここ最近山からご無沙汰で。

今年に入って少々山からご無沙汰していることもあり、山専ボトルも暇をもてあましていたのですが、朝風呂とともに最近目覚めに紅茶を作るようになりました。そう、生姜紅茶。
その時に妻が仕事に持っていく分も含めて結構多めに紅茶を作るのですが、それをこの山専ボトルに入れておいたところ、意外に便利。
昼過ぎまで熱々なのは山では分かっていましたが、普段のイメージがなかったので、最初驚きました。その都度沸かさなくても熱い紅茶が飲める。山専だけあって効果もてきめんです。
勿論電子ポット等あるとは思うのですが、その為に常時電気を使うのもスマートじゃ無い気がしまして。
更に素晴らしいのは、先日出かける用があったので、朝入れたまま部屋に放置。夜妻が帰ってきてから、一緒に飲んだのですが、流石に熱々ではないものの、湯気立ってるんです。
ちょうど一日で飲みきる量(900ml)なので、夜に洗ってまた翌朝新しい紅茶を入れる。習慣になってしまいました。山より機会が多いです。

持ち歩くには大きく重いので。

900mlで更に山専ということで、一人で出かける時に持ち歩くには嵩張ります。なので、その為だけに500mlのほうも新調してしまおうかと本気で考えています。


私が持っているタイプは一つ前のものなので、今は少し改善されているようですね。特に今まで不自由は感じていませんでしたが。
ということで、素直にお薦めです。素晴らしいです。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の3冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。