[0417-201412] 気がつけば身の回りの物は大分通販生活でお世話になっているので、愛用品の使い勝手をまとめてみた。

[0417-201412] 気がつけば身の回りの物は大分通販生活でお世話になっているので、愛用品の使い勝手をまとめてみた。

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通販生活 2014秋冬号
通販生活に出会ったのは恐らく20代の半ばだったと思うのですが、ハッキリとは覚えていません。
妻のお世話になっているNPOが当時支援して頂いていまして、遊びに行った際にあったバックナンバーを眺めている内に、結構読むところあるから、家でも定期購読しよう、と。
一冊200円もしませんし。しかも当時興味があったマーケティングの観点からも、通販生活を熟読してみると、何が人の心を動かすのか(購買に動かすのか)の勉強になる、とどこかで読みまして。
それ以来単純な興味で、気がつけば今日に至るまで定期購読をしています。正直面白いです。毎回特集を熟読している訳ではなく、大抵はサラリと流す程度ですが、たまに読むと楽しいです。

気がつけば部屋の中に結構買ったモノが今も残っている。

まったく別件で今朝ふと通販生活を思い出しまして。それについてはまた書きますが、その時部屋の中を見渡してみたら結構通販生活で買ったモノが今も残っているな、と気付きました。
しかも今でも愛用していて、更に一部の消耗品は不定期とはいえ、時々補充しているんです。これは珍しい。
通販生活って別に安いわけでもなんでもありません。ネットで類似品を探せば出てくると思うのです。けれど一種宗教のように愛用してしまっている。実際便利ですし。
そこで、一部今撮れたもの(きちんと探した訳ではないので、撮れていないものがまだ半数近くあると思います。)を、折角なので振り返ってみたいと思います。
既に販売していない物もあります。販売している物はリンクも加えておきますので、一度覗いてみてください。
通販生活:カタログハウス

回転ハンガー森の服


通販生活® | 回転ハンガー 森の服 - タンス・衣類収納
通販生活でしか買えない商品の一つ。かなり便利です。税込み34,800円は伊達じゃありません。
それまで安いパイプハンガーを複数台使っていたのですが、場所を取るんです。
あと、バランスがいまいち。壁一面に並ぶパイプハンガーは狭いわが家では結構圧迫感がありました。
それを解消してくれたこの森の服。既に5年近く経ちますが、未だ回転も全く問題なく、キャスター部分もその他も頑丈です。
6つあるバーの内、上2本のみ私が使って、残りの4本は妻が使っています。
私は比較的服が少なめでそれ程掛けていませんが、妻はぎゅうぎゅうに掛けています。
それでもスムーズに動くのは凄いな、と思います。
唯一の悩みというか欠点は、結構縦には存在感があります。
圧迫感はそれ程ないのですが、これ、結構な重さになるので、先日の震災のような事態がきたらどうなるかちょっと心配です。
埃が心配な人は、製造元でもあるフロンテアが自社オンラインショップで専用のカバーを販売しています。
当店限定販売!! 「森の服」専用カバー 1%ポイント還元 アイデアファクトリー フロンテアロック オンラインショップ
私も埃が気になるので、購入当初から欲しいなぁ、と考えながら未だ未購入。カバーは良いのですが、これはこれでちょっと圧迫感が出そうで心配です。

吸湿・吸汗ふとんパッド

吸湿・吸汗ふとんパッド
今調べたら既に販売終了している様子。公式ブログに記事があったので、そちらを載せておきます。
寝汗をよくかく、この時期に「吸湿吸汗ふとんパッド」: 週刊通販生活ブログ
一つ前の部屋の時、部屋によって湿気が凄かったのと、場所柄布団が干せない(干しにくい)場所だったので、湿気が心配で購入。
今の部屋に移ってきたらあまりに日当たり良すぎて、更に布団も干せるので、それ程気にはならないものの、半分布団下に敷くカバーのような感覚で使っています。
梅雨時など、たまに見ると湿気センサーが赤くなっているので、それなりに湿気を吸っているんだと思います。陰干しで復活。
妻と結婚した6年前にダブルサイズの敷き布団も一つ通販生活で買ったのですが(埃が出にくいという)、これは名前も思い出せず。
結構酷使している気がするのですが、こちらとセットで愛用しています。
この吸湿・吸汗布団パッドと同じような仕組みの衣類用の「10年吸湿シート」も愛用中。これも定番ですね。通販生活のみの販売。
10年吸湿シート|通販生活®

この結構しっかりしたパイプハンガーも通販生活ですが、名前が出てきませんでした。この左の端のほうに見えるのが吸湿シート。おもにジャケットなどのハンガーに使用しています。

戻りますが、ふとんパッド。弱点が一つ。結構汚れがつきやすいんです。掃除機かけないわが家では更に。特に毛。一応洗えるようなのですが、それなりに大きいので面倒で放置。
布団干すときに一緒に干して、その時に布団たたきのブラシがついているほうで払って落としています。

光ギンテックスプレー

光ギンテックスプレー
おっと、これもちょっとすぐに見つからず。ただ、光ギンテックは結構それなりに類似品が出ているので、興味のある方は試してみてください。


あ、Amazonでありました。これこれ。

こちらは多目的に使えるもののようですね。
浴室のカビの防止になるので、定期的にスプレーをすると良いのですが、スプレー前に浴室のカビを一旦取り除かないと効果が弱くなってしまいます。
そのため、前段階の浴室掃除がついつい後回しになっている内にスプレーするタイミングを逸し、気がついたら無くなっていました。

最近はこのホントに効いているんだか効いていないんだか分からない怪しい物をネタで買ってみたら、思った以上に浴室にカビが発生しなかったので、そろそろ効果の切れる時期でバイオ君も息切れしているだろうと思われるので、買い足そうと思っています。

ECOMATE エコメイト風呂釜クリーナー

ECOMATE エコメイト風呂釜クリーナー
通販生活® | 風呂釜クリーナー − 掃除の道具
これは今もあるみたいですね。洗濯槽クリーナーと同じく、どちらもロングセラー。洗濯槽用クリーナーは確か実家で母親も愛用していましたが、実際かなり汚れ取れます。わが家では風呂釜はそれ程出ないのですが(ここ最近は朝に晩にと風呂大活躍なので分かりませんが)洗濯槽は結構出ます。


お、エコメイトは洗濯槽クリーナーもあるんですね。
使用頻度から洗濯槽用クリーナーは使い切ってしまったみたいなので、買い足そうと思っています。

まだ半分にもいっていませんが。

まだ半分にもいっていないのですが、そろそろ力尽きてきたので、一旦区切ります。書けば書くほど、あ、そういえばこんなのも使ってるな、と次から次へと出てきて、わが家はカタログハウスの関係者か、というくらい狭い夫婦二人の生活にだいぶ根ざしてしまっていることを改めて感じました。
ただ、カタログハウスの商品、というより、(一部の専売品を除いて)結構それなりに付加価値のある面白いモノが多いので、それを使う楽しみもあるんですけどね。
他を探せばもっと凄い物もあるとは思うし、安い場合もあると思うのですが、その辺はベストよりひとまずベターを心がけています。
[0393-201412] ベストを求めて動かないよりは現状よりベターを選択する。単にダスキンの話です。

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革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。