[0587-201501] 冬土用で体力も落ちているこの時期、梅醤番茶に助けられました。

[0587-201501] 冬土用で体力も落ちているこの時期、梅醤番茶に助けられました。

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ここ数日、風邪気味でした。頭が少し痛いのと、後半は寒気がしていまして。熱はないようなのですが、何となく身体が火照る。
ただ、目立つ何かがあるわけではないので、出かけてしまうんです。すると夕方くらいには「失敗した、休んでおけばよかった」と思うくらい身体が辛くなるんです。
私の周りでもインフルエンザはじめ体調を崩している人がそこそこいたので、私もマズいかなぁ、と思ってはいたんですが。
妻によると、今ちょうど冬土用に入っているそうですね。今年は1月17日から。この時期は人間も含めて自然が次の季節に向けての準備をしています。
この時期は土を動かしてはいけないとされていますので、家の建築の基礎工事などはこの時期を外す人も多いとか。

「土用」とは、うなぎを食べる
「土用の丑」が有名ですが、
立春・立夏・立秋・立冬の前に、
年4回あります。
この土用の期間は、
土を司る土公神(どくしん・どくじん)
が支配するといわれ、
土を動かしてはいけない時期
とされています。

一年で、いちばんのデトックス。「冬土用」|シャスタで光をつかまえて… 【Angelic Moon】
スピ系は色々敬遠されがちですが、世の中の物事をどう捉えるか、というだけであって、それをスピ的に捉えるのか科学的に捉えるのかの違いだと思っています。
深入りする必要はありませんが、土用を信じるか信じないかは別としても、昔からいわれているこうした教えはよい形で取り入れていきたいな、と思っています。

体調を崩し気味で胃腸も弱っているので。

昔の人はよく風邪をひいたり体調を崩した時には「しっかり栄養をつけて」と無理にでも食事をさせようとしますが、身体のことを考えるとそれはあまり良くないようです。
ただでさえ胃腸も弱って負担がかかっている時に、更に無理に食事を入れる訳ですから。
身体が回復に向かう以前に胃腸に更に負荷をかけてしまうことになります。
勿論昔の方は元々食べもののない時代に生まれた方々。
そういう方にとっては元々しっかりと栄養をとってこれた訳ではないので、こういう時こそガッツリ食べるのが一番の薬なのかもしれませんが。
なので、全ての人に食べることを否定している訳ではありません。
ただ、身体自体が求めていないのに無理矢理食べものを入れるというのは身体にとっては負担になるということです。

こういう時こそ胃腸を労る。

人間、胃腸が元気なら何とかなるもんです。それはお腹いっぱい、という意味ではありませんが。
お腹いっぱいの状態はかえって胃腸には良くない、とも言われています。
体調を崩し気味、体力が落ちているこうした時期にこそ、本当は胃腸を休ませてあげるのが一番です。
胃腸をしっかり労ってあげれば、人間何とか体力も回復していくもの。その過程でお腹が空いて食欲がわくようになったら必要な分だけ食べればいいんです。
そんなことを常々看護師でもある妻から言われながら、今回は梅醤番茶を時々飲みながら、一日の中で何度か半身浴をしておりました。
0587-201501_Bancha
下にあるのはこの前ご紹介したノンダルンです。
[0565-201501] オークヴィレッジのノンダルン、地味にお気に入りの逸品です。

梅醤番茶

知っている人はとっくに飲んでいるでしょうし、知らない人は全く知らない、当たり前と言えば当たり前ですが、そんな「梅醤番茶」。
実践!おばあちゃんの知恵[梅醤番茶] 無双本舗おばあちゃんの知恵袋 ムソー食品工業
梅醤番茶のレシピ 20品 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが194万品
お手当ての一つですが、私もともとそんなに好きではなかったんです。番茶に醤油と梅ですよ。私ならそれぞれ別に摂りたい。何故混ぜる必要がある。
そんな気分です。
けれど、これがまた疲れた身体には、体力の落ちた時には、何故か美味しく感じるんですね。身体って不思議です。求めている時には求めているものが美味しく感じる。

ここ数日、ゆっくり胃腸を休めることが出来ました。

私の健康のバロメーターは胃腸。精神状況も体調も、胃腸のちょっとした不調や動きで判断しています。
決して胃腸が弱いとまでいくわけではないのですが、胃腸を意識して生活するとバランスが取りやすくなります。
ここ数日、梅醤番茶、半身浴、葛練り及び睡眠をしっかり取ることで、身体もだいぶ軽くなりました。
まさに冬土用のこういう時期だからこそ、ちゃんと意識して身体を労ることが必要だな、と改めて思います。
今年の冬土用は2月3日までのようですね。それぞれに合ったやり方で、いつも以上に身体の状態に意識して過ごしてみて欲しいな、と思います。

わが家では妻が作った梅ぼしなどで作っていますが、簡単に作れるこちらも良いかもしれませんね。