[0558-201501] Tivoli Audio Model OneとClassic FMは相変わらず私の生活に欠かせない組み合わせ。

[0558-201501] Tivoli Audio Model OneとClassic FMは相変わらず私の生活に欠かせない組み合わせ。

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半年前と変わらないスタイルです。以前は休日、と書きましたが、最近は仕事中は専らこの組み合わせで過ごしています。
[0200-201405] Tivoli Audio Model OneでClassic FMを流しながら過ごす休日 | Life Style Image
改めてこの私のお気に入りの組み合わせについて触れてみたいと思います。

Tivoli Audio Model One

もう今更何を語れば良いのか分からないくらい、一部では非常に愛されているテーブルラジオ。Tivoli Audio Model One
あえて書きます、モノラルです。
何故モノラルと敢えて触れたのか、モノラルというだけでつい敬遠してしまいがちなスペック好きな人にとって、これほど耳に優しく、温かいモノはないからです。
音質ガー、ハイレゾガー、と音質と言えばそうしたことばかり考えてしまいがちですが、何故未だにアナログレコードが愛されたり、これといった絶対解がないのか。
それは、音は大変私的な部分が多く含まれてしまうから。
勿論より良い音を聴き続けることで感覚が磨かれていくなど、何でも良いというわけではないのは分かった上で書くとすれば、その人その人によって心地よい音というのは単なるスペックではないのですね。あとは価格。
Tivoli Audio Model Oneなんて、単なるコンパクトテーブルラジオ、更にアナログですよ。なのに37800円って、普通の感覚なら買いません。
けれど、このスピーカーから出てくる音が、私にはとても心地よい。耳障りでない。そして、決して悪い音ではない。何故なら、私最近ほぼこれでしか聴いていないからです。
あらゆるジャンルの音楽に合うかと言われれば、それは確かに違いますが、こと何故昔からラジオが愛されてきたのかがとても分かります。
特にこの後挙げるClassic FMのようなInternet RadioをAUX接続などして流すには最適な組み合わせです。
この大きさと、肩に力が入っていない感じ、そしてそのどこか懐かしい外観は、それだけで私の机に常に置いておきたくなりました。

周波数帯の関係でFM放送が受信できないのですが、並行輸入品だと2万円台で購入出来ます。
私の場合、ラジオというよりも完全にInternet Radio専用スピーカーと化しているので、こちらでも充分ですが、もしFMラジオも聴きたい方は国内販売版を購入された方が良いと思います。

Classic FM – THE WORLD’S GREATEST MUSIC


私、別にクラシック音楽が好きな訳ではなく、もし好きな音楽と聴かれればジャズを挙げるのですが、
[0465-201412] 中山康樹「超ジャズ入門」は、ジャズに限らず本選びや物選びにも通ずる、何かを身につける時の極意だと思います。
専ら仕事中はこのチャンネルです。Classic FM。イギリスの老舗クラシック専門ラジオ局です。実際イギリス駐在時に向こうでは専らこればかり聴いていた、という方も結構いるようで、非常に評判が良い。
仕事中に流す音楽には、聴き入ってしまうものは難しい。集中できなくなってしまうので。とはいえ、耳障りなものなのであれば、そもそも流す必要さえないわけです。
そうした点で私にとってジャズは合わなかったのと、あまり激しい音楽はダメです。そこでこのClassic FMです。
選曲が私の好みにあっているのもあるのですが、何より私にとってありがたいのは、1時間毎に時報代わりにニュースの時間が数分入るのです。これがペース作りにありがたい。
ついつい集中しすぎてしまったり、反対に身が入らない時に、この時報代わりのニュースで切り替えられるのです。
勿論気になった曲はその場でサイトで「Now Playing」として分かりますし、思わぬ出会いがあったりしてそれも嬉しい。
ちなみにiOS用のアプリもあります。

Classic FM

Classic FM (無料)
(2015.01.20時点)
posted with ポチレバ

注意点としては、パソコンで聴く場合には、恐らく権利その他の関係だと思うのですが、最初に聴く際にイギリスの郵便番号(Postal Code)を入れなければなりません。国内から出ないと聴けない、ということになっているんですね。
この辺りをどう考えるかはそれぞれなので、私がここで薦めて良いものか分かりませんが、別に海外のサーバーからのアクセスを自動でシャットアウトしている訳ではなく、単に「郵便番号」を入力すれば良いだけなので、その辺りはそれぞれに良い方法を探してみてください。

音は私的なモノだから。

万人に合うか受けるかは別として、私が人に勧めるならこの一台です。そして、一緒にClassic FMを聴ける環境を考えます。
絶対的な一つの正解があるわけではなく、だからこそこれだけ人々の生活に深く根付いている音と音楽。
先ほどInternet Radio専用と書きましたが、結局そのままパソコンに繋ぎっぱなしなので、実質パソコンではこのスピーカーがメインです。
妻がiTunesで好きな音楽を聴く時も、時折動画を見る時も、基本的に大音量ではなく微かに流れている感じで音がしているのが好きなので、まさにピッタリのようです。
もう既に半年ほぼフル稼働ですから。充分に元を取れただけでなく、その間素晴らしい音楽を聴かせてくれています。本当に欠かせない組み合わせです。
Classic FM – Discover Classical Music

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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