[0200-201405] Tivoli Audio Model OneでClassic FMを流しながら過ごす休日

[0200-201405] Tivoli Audio Model OneでClassic FMを流しながら過ごす休日

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家にいる時は、ほぼInternet Radioを流しっぱなしなのですが、今までは端末としてはサン電子のBiBio wGate(廃番)を使っていました。
パソコンを介さなくて良く、操作も慣れていたので、非常に便利だったのですが、最近我が家の通信環境では、何故か時々繋がらなくなること、また、せっかく気に入った局があっても、プリセットが出来なかったり面倒だったりすることもあり、そろそろ何か新しいモデルを探しています。

最近非常に気に入っている、Classic FMも、そんなBiBio wGateで聴けない局の一つ。イギリスで生活していた方にはかなり馴染みの深い局のようですが、クラシックにそれほど興味のなかった私でも聴いていて疲れず、心地よく、とても気に入っています。
Classic FM – Discover Classical Music
ちなみに、日本から聴く場合には、Classic FMのサイトから「Listen」を押した後、英国内の郵便番号を入力する必要があります。私は当然日本に住んでいるので、ジャケットを愛用しているOld Town Clothingの郵便番号を入力しています。
パソコンでサイトから流すので、その時の気分によって、我が家のメインのオーディオ一式に繋げる時もあるのですが、「ながら」で聴くにはちょっと大げさな気がして、何か良い物はないか、としばらく探していました。
我が家には以前からBOSEのWave Music Systemもあるのですが、Classic FMは何となくしっくりこない。
そこで、以前から気になっていたのが、Tivoli AudioのModel Oneです。


BOSE同様、値段がそれなりにすることと、モノラルということで躊躇していたのですが、ラジオを良く聴くようになってから、音というのは、単にスペックやモノラル云々、音質が云々、というところだけではなく、それぞれに、より良い、より気持ちの良い音があるのだ、ということを感じていました。
そこで今回購入し、繋げてみたのですが、思った以上に相性が良い。この小さな、またシンプルでどこか懐かしい雰囲気の箱から聞こえてくるクラシックは、耳に優しく、まさにラジオを聴いている感覚です。
Internet Radioといっても、本質はラジオであり、聴く時の状況も大きく変わりはないはず。良くなったと言えば、非常に多くの、様々な局の音楽やニュースが、ラジオと違って、受信環境良く聴くことができるということ。であれば、ラジオ然とした、またラジオに特化したこのModel Oneが相性が良いのも当たり前なのかもしれません。
Tivoli Audio Model Oneは並行輸入品を買った場合、周波数の関係で国内のFM局は聴くことが出来ませんが、それさえ問題なければ値段が半分くらいになるので、そちらの選択も良いかもしれません。私はあくまで出力用途でしたので、こちらを選びました。
今日も我が家ではClassic FMが気持ちよく流れています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。