[かぶ雑感] 「誰かー」って受け身で誰か声かけてくれるの待ってるより、自分から動いて情報集めに行ったほうが必要な情報は得やすいと思うよ(2020.1.26)。

[かぶ雑感] 「誰かー」って受け身で誰か声かけてくれるの待ってるより、自分から動いて情報集めに行ったほうが必要な情報は得やすいと思うよ(2020.1.26)。

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私、普段Chromebookに関して感じたことはその場でTwitterでツイートしてしまいます。結構長文、何ツイートになることもあって、フォローいただいている方々には少々申し訳ないのですが、その過程である程度自分の中で考えがまとまってきてブログの文章になることもあります。ただ、反対にツイートしてスッキリしちゃって文章にまとめる気力なくなってそのまま消えていってしまうモノも多く、勿体ないなぁ、と思っていました。

そこで、気がついた時にこちらで[かぶ雑感]という形で残しておきたいと思います。普段に比べて細かいスペックやリンクなどは調べずに書いていきたいと思いますので、Twitterされてない方や「ついでだから雑談にも付き合ってやるか」という方はお付き合い頂けたら、と思います。

今回はこれ。

こんなこと書くと、また「界隈が」と言われてしまうかもしれませんが、常々勿体ないなぁ、と感じてきたことなので、ちょっと書いてみたいと思います。

ネット(主にTwitter)を眺めていると「誰かChromebook持ってる人いる?」「Chromebookってどうなんだろ。誰か教えて。」といったツイートを毎日それなりの数目にします。それだけChromebookに興味を持つ人が増えてきた、と考えるととても嬉しいことなのですが、これ、

とても声かけづらい

んです。以前はそれでも折角興味持ってるなら、と思って見つけ次第手当たり次第にRT(リツイート)して拡散していたのですが、それすらも嫌がられることがありまして。それどころか、折角だから、と話しかけてみたら、返事がこないだけでなく、後で何気なくその方のアカウント覗きにいったら

「うわ、最悪。知らないマニアから声かけられたよ」

的なツイートをされたことも何度かあり、それ以来なるべく触れないようにしているんです。あ、話しかけた、って言うと「どうせ攻撃的な反応したんだろ」とか「相手が引くような閉鎖的で排他的なリプしたんだろ」と思われるかもしれませんが、私、基本的に相手が攻撃的なツイートでもしてない限り、基本丁寧に返してます。嬉しいことなのにわざわざ自分から喧嘩売りに行くわけないじゃないですか

もちろんその方にとっては(Twitterですし)街なか歩いていてあくまで独り言をボソボソと呟くような感覚で、誰かに聞いてもらいたいわけでなく、むしろ独り言言いたいだけだったのに声かけられて不快になっただけなのかもしれません。もしくはあくまで自分のフォロワーや身内の仲の良い人の意見が聞きたかっただけ(それなら鍵かけてツイートすれば良いのかもしれませんが)なのかもしれません。

ただ、前述の私が「とても声かけづらい」と書いたように、受け身の姿勢で待っている赤の他人に声かけられる人ってそうそういないと思うんです。

もちろん私自身が既に評判悪いアカウントな可能性も充分にありますが、「誰かー」「どうなの?」とだけで誰かが声かけてきてくれるの待ってる人に声かけられるのは、無神経で暑苦しい私のようなChromebook大好きおじさんくらいだと思うんです。あとは身内が反応してくれるとは思うのですが、眺めていると結構使ったことないけど印象で答えてる、っていうパターンが大半なので、惜しいなぁ、と。

受け身の姿勢って結局重要な情報って全く入ってこないんですね。

かといって、確かにネットで何も考えずに「Chromebook」で検索してもどこかのメディアがライターに任せて適当にまとめただけの「おすすめ10選」的なものが出てくる可能性も高いですし、それ以外でも出てきた情報が果たして正しいのか、古くないのかを判断するのは確かに初めてのジャンルでは難しいと思います。

でもTwitterでツイートしているのであれば、Twitterの検索機能は使えるわけです。そこで例えば、

chromebook lang:ja」(話題のツイート)とか「chromebook lang:ja」(最新)と、検索したいワードの後に「lang:ja」って付けるだけで、日本語でのツイートだけに絞っての検索が出来ます。で、実際眺めてみると、毎日結構な数のChromebookに関する個人のツイートが見つかるんですね。

これらを数日分眺めているだけでもそれなりに流れは掴めますし、その中で無駄に大量にツイートしているアカウント(私のような)を見つけて、その人のツイートが生理的に苦手でなければ、ちょっと声かけてみる(受け身ではなく)だけでも状況は大きく変わります。だって、そういう私のような人間はもともと必要以上に喋りたがり、薦めたがりなんですから。私も時々そうやって質問頂きます。

ただ、質問する際に「Chromebookってどうですか?」と漠然と訊かれても答えようがないので、ほんの少しだけでも自分の知りたい内容を具体的にして質問してもらえると、より答えやすいと思います。多分10訊いたはずなのに余計なこと含めて50とか100とか返ってくると思います。

少なくとも、街なかで小さな声で「誰かー」って呟いているよりもは情報は入ってくるし、現実世界よりは危なくないと思います。現実世界で見知らぬ人に手当たり次第に声かけたら怪しいでしょ。でもTwitterなら大丈夫だから。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。