[かぶ雑感] あなたの心配している「Chromebook界隈」の空気や雰囲気はあなたが動けば簡単に変えられます(2020.1.8)。

[かぶ雑感] あなたの心配している「Chromebook界隈」の空気や雰囲気はあなたが動けば簡単に変えられます(2020.1.8)。

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私、普段Chromebookに関して感じたことはその場でTwitterでツイートしてしまいます。結構長文、何ツイートになることもあって、フォローいただいている方々には少々申し訳ないのですが、その過程である程度自分の中で考えがまとまってきてブログの文章になることもあります。ただ、反対にツイートしてスッキリしちゃって文章にまとめる気力なくなってそのまま消えていってしまうモノも多く、勿体ないなぁ、と思っていました。

そこで、気がついた時にこちらで[かぶ雑感]という形で残しておきたいと思います。普段に比べて細かいスペックやリンクなどは調べずに書いていきたいと思いますので、Twitterされてない方や「ついでだから雑談にも付き合ってやるか」という方はお付き合い頂けたら、と思います。

今回はこれ。

昨日から少々その界隈とやらにご迷惑をおかけしてしまったようで申し訳ないのですが、興味のある方はTwitterで「Chromebook界隈」とでも検索していただければ何となく内容は掴めると思います。

この「Chromebook界隈」という言葉、今回に限らず別に大分前から出てはいて、簡単にまとめると、

一部のChromebookユーザーが初心者を排除するような、馬鹿にするような空気を作り出している。そのため、新しく興味を持った人が入りにくい、閉鎖的な空気を作ってしまっている。最近はその傾向が強い。厄介なオタクの集団化している。

といった懸念を一部の良識ある方々が抱いている、ということです。まぁそんな界隈があるなら、そもそも離れれば良いだけの話なのですが、どうやら国内のChromebookユーザーには必ず関わらなければならないそうした界隈というものがあって、その界隈では中の一部が印象を悪くしているのでけしからん、だから自分から動いて変える気は無いが懸念だけは表明しておく、という話です。

実際私自身がこのブログでもそうですが、数年前から知識や情報がアップデートされていない現状について茶化したり愚痴ったりしていますので、要は私のような人間がそういう方たちにとっては厄介なオタクの一人なのだと思います。それについては否定は出来ませんし、中には私のツイートを不快に思われている方も多いでしょう。だから、間違っているわけではありません。

ただ、ここで伝えたいのは、そもそもChromebook界隈って何なんだろう?という話です。私は確かに日々Twitterやこのブログで発信していますが、私が日本のChromebookユーザーを統括している訳でも、まとめてるわけでも、そんな大規模なユーザーコミュニティを形成しているわけではありません。ただ、毎日結構ツイート自体はしているので、目には入ってくるかもしれません。ただ、それだけです。そもそも、

  • 私をフォローしている、もしくはリストに入れている
  • もしくはしていなくても、コンスタントにChromebookについて自分から積極的に検索している

方でも無い限り、私のツイートなんて目に入ってこないはずなんです。しかもそれは単なる一個人のツイートに過ぎない。鬱陶しいな、とかこの人の物言いは肌に合わない(生理的に合わない)な、と感じたら、私のアカウント(もしくはそう感じた人のアカウント)をミュートすれば、あっさりと目の前から消えます。

その瞬間、あれほど排外的で閉鎖的で入りにくくてギスギスした空気を持っていると思っていた、その人にとってのChromebook界隈って一変すると思うんですね。要は一人のツイートが目に入ってこなくなるだけで変わるくらい、界隈って主観的でもあり、自分の立っている位置や視点が変わるだけで、界隈なんて簡単に変えられるんです。(私が全日本Chromebook協会の理事とかであれば話は別でしょうが)

と考えると、誰の目から見てもハッキリしている「Chromebook界隈」というものがあるわけではなく、「その人のTwitterのTLの中において自分の目に飛び込んでくるChromebook界隈」というものがあるだけに過ぎません。

「でもお前がいるからChromebookの印象が悪くなってるんだろ」と言いたい方もいるかもしれません。実際私、今までにもそうした言葉は直接ではなく、色々な形で言われてきました。

でも、私ってそんな影響力大きいんですか?もしそこまでの影響力あるなら、この2〜3年、2万以上もChromebookについて色々訂正したり情報を発信してきている訳ですから、世の中のChromebookに対する印象や意識って変わってるはずですよね?

でも昨日私がちょっと何気なくツイートしたように、基本的には何も変わらず、世の中の一般の人にとっては、初めて入ってこられる、興味を持たれた方にとっての知識は似たようなものなんです。ってことは裏を返せば私の発信も影響力も大したことないってことじゃないですか。

もちろん、界隈というくらいなので、私だけでなく、他にもそういう人が何名も何十名もいて、1つの集団としてChromebookの普及に悪影響を与えているのかもしれませんが、日本全体のChromebookユーザーの中で考えたら、たかが数名から数十名ですよ。なんか陰の政府みたいな存在でもない限り、そんなのどこかの趣味のサークルと同じレベルです。とてもじゃないけど日本のChromebookユーザーに影響を与えるような大きな存在じゃありません。

と同時に伝えたいのは、そう思うのであれば、是非そんな方々に積極的に自分の望んでいる界隈を作り上げるような発信や活動をして欲しいな、ということです。だって、その程度の集団ですし、その方がちょっとそういうポジティブな発言をしているだけで、また別の素晴らしい界隈が生まれると思うんですね。

上の文章でも書いたのですが、「昔の〇〇は良かった」と言う方って、「今」に対して何もしてない方が多いんですね。今の自分は何もその世界?に働きかけをしてないのに、その結果である現状を憂いて嘆いている。でも、もし昔の〇〇が良ければ、その当時の人たちが昔の〇〇になるような働きかけを今継続してするだけで簡単に変わります。

人の数だけ界隈は生まれます。でも、ツイートですから、何となく現状を憂いているだけでは何も目の前の景色は変わりません。でも正直、界隈なんて主観的なものは、あっさりと空気も含めて変えられます。

まずは私が気に入らなければ、私をミュート。私に絡まれたくもなければブロック。それから始めてみませんか?私自身も今回のことをきっかけに、愚痴や他人批判的な言動をしそうな状況はなるべく自分自身で作らないように、そうした方を今まで以上にミュートするようにしたいと思います(嫌味ではなく、お互いにその方が余計なストレスがなくて良いのではないかと思ってます)。

最後にもう一点。

このツイートは上記に関連したものではないのですが、ちょうどタイミング良く目に入ってきて、たしかになぁ、と思ったので貼らせて頂きました。

先程の「私もミュートします」の理由はこれです。自分も殴り返される可能性のある距離でパンチ打ってくる人に対しては、私もちゃんと耳を傾けなければいけないな、と思っています。だって相手はちゃんと目の前の、届く距離に出てきて、私に向かって批判をしてくれているわけだから。今回も直接リプライをくださった方々がいました。とても感謝しています。私も反省する部分が多かった。

ただ、相手からは見えない場所やパンチの届かない距離から石を投げてくる人がいます。自分を安全圏においてさり気なく良識派のつもりでいる方は、申し訳ないのですが、最近は積極的にミュートさせてもらっています。それはTwitterに限らず、です。

私も耐性低いですしスルー力無いので(だからこんな文章わざわざ書くわけですが)そういうの目にするたびに半日近く凹んで何も手につかなくなることあるんです。であれば、私もそうした方々の平穏な日常をかき乱さないように、そうした発言に影響されて余計なことを言わないように、お互いに距離を置いたほうが良いと思っていますので。

今回の文章読んで、鬱陶しいな、生理的に合わないな、と感じられた方は、どこかで「かぶウゼエ」とか愚痴っていつまでも私の影に縛られるのではなく、さっさとこのブログを読みに来るのやめましょう。

最近は素晴らしい情報を発信されている方がたくさんいらっしゃいます。生理的に合わないと分かりながら、陰口叩くためにマメに私のような癖の強い人間の文章読みにくるのは不毛ですし、時間の無駄だと思います。

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現在発売している書籍は下記の5冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。