[かぶ] 3人集まったらとりあえずお茶しようか。Chromebook好きのお茶会のススメ。

[かぶ] 3人集まったらとりあえずお茶しようか。Chromebook好きのお茶会のススメ。

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本日、フ〜キ(@riya__m)さん主催の「第2回ChromeOS使いの雑談会」に参加してきました。集合時間を15時台にしたのも「3時間くらいだと思うので、ちょうど夕ご飯頃には終わる」と想定してのことだったのですが、嘘でした。終わったの22時。これはちょっと驚いた。時間も忘れて話し込んでしまいました。大変楽しい時間をありがとうございます。

で、

よくそんな6時間以上も話すことがあったね。
やっぱり専門的な知識がないと‥。
そこまで話すほどChromebook詳しくないし。

6時間以上ということで、この文章を読まれた方はそれぞれいろいろな感想を持たれたかと思います。でも心配要りません。

そんな濃すぎる話も専門的な話も、特殊な使い方も、特にありませんでした。ただお話していただけです。などと言っても信じられないかもしれませんし、実際こうしたオフ会と聞くと尻込みされる方も多いとは思うのですが、私、Chromebook持ってなかろうが、使い始めたばかりだろうが、特殊な使い方をしていなかろうが、問題ないと思っています。

そりゃ、暑苦しい私のことですから、「でも好きなんです」「良いんです」と愛を語りましたが、その程度です。ありがとう、今日そんな話に付き合ってくださった皆様。ちなみに帰って妻に「楽しかったよ」と話したら、

「どうせあなたのことだからキャバクラのオヤジみたいに自分語りや自慢話してたんでしょ」

と言われました。否定は出来ません。もしそう感じられた方、いらっしゃいましたら、ごめんなさい。

そんな中で、今日たくさんの話が出来たのですが、特に感じた2点についてちょっと触れてみたいと思います。

それぞれが自分のお気に入りのモデルを持ち寄り、お互いのモデルに自分のアカウントでサインインして気軽に試せるのがChromebookの大きな魅力。

6台のChromebook

今回は4人で6台のChromebookが揃いました。

今回私はGoogle PixelbookThinkPad 13 Chromebookの2台を持っていきました。自慢したい気持ちが全く無かったとは言いません。ただ、それ以上に、

Core i5、8GB RAMなどのハイスペックのChromebookを実際に体感してみてほしいな

と思っていました。多くの方にとってはまだまだ「低価格、低スペックでも快適なのがChromebookの良さなのに、わざわざ価格と性能上げるのって無駄じゃない?」と思われているのではないでしょうか(最近は以前に比べるとだいぶ減ってきた気もしますが)。また、この魅力って文章で幾ら書いても伝わりにくく、また軽く店頭で触れた程度でもなかなか分かりにくい部分かな、と思っています。また、なかなかChromebookは実物を手に取って試す、ということが出来ません。それぞれが持ち寄ったChromebookをお互いに試せたら、きっと楽しいだろうな、と思ったんです。

こういう時、Chromebookって便利だな、と思います。他の方にそのまま安心して貸すことが出来るんです。使われる方は自分のアカウントでサインインすれば、普段の自分の環境をそのChromebook上に再現していつもの使い勝手を試すことが出来ます。Chromebookの魅力って、店頭や、ゲストモードで少しChromeブラウザを動かしてみるくらいではなかなか分からないのではないか、と思っています。(一番は継続して使い続けてみることだとは思いますが。)

巷では週末に発売されたASUS Chromebook Flip C101PAの話題が盛んですが、私は米Amazonでは31日より発売予定(既に一部では入手された方もいるという話)のGoogle Pix...

また、持ってきた方はそのモデルを普段愛用されている方です。良いところも惜しいところもわかった上で、「でも良いんです」と思っている方です。そうした実体験に基づく使い勝手や魅力を聞きながら実際に試せる、というのは、大きなチャンスかな、と思っています。これが気軽に出来るのはChromebookならでは、かな、と思います。返すときにはアカウントを削除すれば良いだけ。貸す方も借りる方も安心して使えます。

それぞれがそれぞれに高い安い関係なく、「このモデル、ここが良いんだ。触ってみてよ。」と言える。単に少し手に持ってみるだけではなくて、実際に普段自分の使っている環境をその場で再現して試すことが出来る。これが簡単に出来るのがChromebookです。今回のオフ会でも(後半ではありましたが)そうした機会が出来たのは良かったかな、と思いました。

大人数大規模である必要はないし、2人が抵抗あれば、3人集まったらとりあえずお茶しようか。

今回、4人で会って話してみて、改めてこの「気軽に集まってお茶」の魅力を感じました。何も気合い入れて大規模なイベントのようなものを企画しなくても良いと思うのです。そう思うと、色々と調整や実現に時間がかかったり、気力も要るので、なかなか実現に至れなかったりします。

けれど、例えば普段Twitterで交流のある方と、住まいが近ければ「どこかでChromebookなお茶会でもしません?」と提案してみる。もちろん2人だとなんとなくハードルが高い場合もあると思います。それならまずは2人で予定をある程度調整した上で、Twitter上などで告知してみては如何でしょうか?「3人以上(4人でも)集まったら開催」と決めておいても良いかもしれません。時間を休日の昼間などにして、軽くカフェで1〜2時間お茶のつもりで。時間通り終わるかどうか分かりませんが(私は前回も今回も気がつけば日が暮れ&閉店時間でしたので)。

まだ私は4人の方としかお会いしたことはありませんが、皆さんまたお会いしたいなぁ、と思う、素敵な方ばかりでした。自分には話題がない、自分はまだChromebookを使い始めて間もない、など出来ない理由はいろいろと探せると思いますが、せっかく国内でも数少ない共通の関心を持った方々です。話してみると、意外と話題って生まれるのじゃないかなぁ、と思っています。

私自身、実際にはこのブログでも散々書いてきていますが、使い方自体は至って平凡です(今日もそう言って信じてもらえませんでしたが)。なので、おすすめアプリや、おすすめWebサービスもほぼありません。ほぼブログ更新がメインですし。でも、やっぱり皆さんの話を聞いていると楽しいし、また自分の想いを誰かに聞いてもらえるのは嬉しいものです。

大規模なイベントとなると色々と大変ですが、ちょっとしたお茶会、オフ会のようなもの。いや、「ちょっと会ってみませんか?」そんな声が全国各地でポツポツと生まれて、そんな流れが自然になったらいいな、と本気で思っています。

私も全国各地を飛び回るようなことは流石にできませんが、気軽に絡んでもらえたら嬉しいです。おふぃすかぶ.jpは暑苦しい、何かマニアックな人間だと思われているかもしれません。半分くらい正解かもしれませんが、単なる普通のChromebookがちょっと好きな40間際のおっさんです。

追記:2017年11月3日 17:00 更新

今回の文章を書いてはみたものの、都心と違って地域によってはなかなかユーザー自体いなかったり、いても会うのがなかなか難しい場合もあるのではないか、またそもそもどのくらいのユーザーが生息しているのか、ということに興味を持ちまして、Twitter上で期間1日でアンケートをしてみました。

ごめんなさい、今頃になって気づきました。残り4地方のうち「中部地方」とあるのは「中国地方」の間違いです(汗 既にある程度答えていただいているのでこのままにしますが、あと1日弱間違いがそのまま晒されてしまうのはちょっと切ない。。

果たして日本には(一応Twitter限定ながら)どのくらいアクティブなChromebookユーザー(及びChromebookに興味関心がある人)がいるのか、大変興味があります。思っている以上に自分の住んでいる場所の近くにもユーザーが多かったりすることもあるかもしれません。明日夕方までではありますが、興味のある方はアンケートに参加して頂けると嬉しいです。

中部地方では力こそパワーの、うぃる(@will09292359)さんが浜松(静岡県)で来月オフ会を予定しています。

東北でもGEEQ’s ROOMのGEEQ(@GEEQ910)さんあたりを中心に雪解けしてから動きがあるかもしれませんね。私も場所によっては温泉と合わせて旅行がてら参加できたら面白いかもしれないなぁ、と思いました。

今週は3日ほど帰省していたのですが、その際にこのブログでも何度か紹介させて頂いております、力こそパワーを運営されている、うぃる(@will09292359 )さんと初めてお会いしました。 Chr...
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。