[かぶ] 明るさによって若干白が眼に辛いので、RetinaGuardをThinkPad 13 Chromebook用に購入。

[かぶ] 明るさによって若干白が眼に辛いので、RetinaGuardをThinkPad 13 Chromebook用に購入。

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待望のIPS FHD液晶パネルへの交換が成功したLenovo ThinkPad 13 Chromebook。アンチグレアということで、目にも優しい気がして、(貼ることで若干グレア気味に反射してしまう)RetinaGuardは購入の必要はないかな、と思っていました。

既に液晶パネルの換装等に慣れている方から見れば「無駄なところに悩み」「無駄に手間取っている」感があったかもしれませんが、本日、改めてeBayで注文していたFRU番号「01AW153」のFHD IPS液...

ところが、この数日使ってみると、若干この液晶パネル自体が暗めの割に、明るさを最大にすると「白」や「青」が眼に若干辛いという、悩ましい状況になってしまいました。なかなか思うようにはいかないものです。

ブルーライト自体の実際の眼への影響はまだ解明されてはいないものの、私の入力のリズムを考えるとなるべく明るい状態で使いたいこともあり、結局HP Chromebook 13 G1でも使っているRetina Guardの導入を決めました。

実際価格はそれなりにするんですけどね。更に色味は変わらないので(良くはあるものの)本当にブルーライトを90%もカット出来ているのか分かりませんが、プラシーボであったとしても、騙されるなら盛大に騙されて安心したいものです。

ということで、HP Chromebook 13 G1、ASUS C202SAに続いて3枚目となるこのRetinaGuard。流石に2台既に貼っていることもあって、貼り方のコツも掴めてきました。両面に保護シートが貼られていることもあって貼る際に若干硬さがあり、それもあってか多少気泡が出来やすいことと、縁周り、四隅が浮きやすいという癖があります。

そこで今回は液晶パネルの交換もできるThinkPadの利点を活かし、液晶パネル交換時と同様、ベゼル部分を剥がして液晶パネルを全面露出させた状態で貼りました。

結果として気泡も出来なければ、ベゼル部分が邪魔してうまく貼れずに縁周りや四隅に無駄に浮いて隙間が出来てしまうこともなく綺麗に貼れました。ただ、画面壁紙を暗めにしていたため、フィルム全体が上に寄ってしまって下が数ミリ隙間が出来てしまいましたが。

もともと中央に貼った場合も1ミリ程度縁周りは隙間が出来るのですが、今回は下のみに5ミリ程度隙間が出来てしまった状態。ただ、気になるのはたいてい上辺なので、これはシェルフ位置を下に移動させて誤魔化します。

悩みは今までせっかくアンチグレアで反射が抑えられていたのに、このフィルムを貼ったことで部屋の電気などが若干反射するようになってしまったこと。ブルーライトなどの抑止と、画面の反射。もともとがアンチグレアの方はどちらを優先させるか、買われる前に一度考えることをオススメします。

個人的には結局3台ともこのRetinaGuardを買ってしまっているわけで、おそらくそれなりに気に入っているのだと思います。ブルーライトを本当に90%カットできているのか、また果たしてそれだけが眼の辛さの原因かは分かりませんが、ひとまずお金で安心を買うような感覚です。実際個人的には貼ってあるほうが眼は楽だな、と思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。