[かぶ] ThinkPad 13 Chromebook用に外部ストレージとしてSDメモリ32GBを購入。

[かぶ] ThinkPad 13 Chromebook用に外部ストレージとしてSDメモリ32GBを購入。

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いつでもどこでも気軽に取り出せて仕事からブログ更新まで行える、今ではすっかり私に日常に欠かせないツール。それがLenovo ThinkPad 13 Chromebookです。これ、スペックがどうとか、そういう表面に見える部分ではなく、トータルバランスが非常に素晴らしいと思います。

今日は毎年末恒例のN響の第九を聴きに行くため、開場までの時間、近くのよく行くカフェでLenovo ThinkPad 13 Chromebook。 この場所は土日は混むのだけれど、平日午後は時間帯...

まだ書いていませんが、先日のFHD化失敗後、懲りもせず再び現在eBayから新たなスクリーンを落札し、現在洋上です。届いたら改めて挑戦してみたいと思います。

さて、そんなThinkPad 13 Chromebook。Chromebookということで、基本ストレージはクラウドベース。そのため本体ストレージは16GBと非常に少ないのですが(RAMが16GBなのではない)、特に不便は感じてはおりません。今後Androidアプリ対応、となってくるとアプリを本体内に保存すると考えれば16GBではなく32GB以上あったほうが安心ですが、現時点では対応してもこのモデルにはそれほどアプリを入れる予定はありません。

ということで、今までChromebookでストレージ容量について考えたことはなかったのですが、今回初めて、外部ストレージとしてSDメモリを購入しました。

特に何かこだわりがあったわけではないのですが、Amazonでも売れているということもあって、価格とのバランスも考えこちらを選びました。

理由としては、本体ストレージに不足を感じたのではなく、ブログ投稿時などにGoogleフォトから画像を利用する際の編集時等の一時保管場所としてこのSDメモリを使おうと思ったのです。

普段、Chromebookでは何かダウンロードしてきた画像やファイルの保存先として、「本体ストレージ内」か「Googleドライブ内」を選ぶことが出来、今まで特に気にせず「Googleドライブ内」の「Download」フォルダに設定していました。ところが、Googleフォトから画像を10枚、20枚とダウンロードしてきて、リサイズやちょっとした編集などを毎回行っているうちに、このDownloadフォルダ内にかなりの数の画像ファイルが存在するようになってきたのです。これ、何となく整理付いていないようで、他のファイルを参照したい時に見難くなります。

そこで、基本的にこのThinkPad 13 Chromebookではダウンロードするもの自体がGoogleフォト内の画像がほとんどですし、他のChromebook等でも同期させて使いたいわけではない一時的なものが多いので、いっそ外部ストレージに貯めこんでおいたほうが使い勝手が良いかな、と思いました。

Chromebookの中には、SDメモリであれMicroSDメモリであれ、挿入口からメモリ自体が出てしまっていて、入れっぱなしで持ち歩くには若干不安が残るものもあるのですが、このThinkPadはありがたいですね。ほとんど出ないので誤って取り出してしまう不安もありませんし、抜き挿しも若干固めで安心感もあります。

ますます使いやすくなった感のあるThinkPad 13 Chromebook。タッチパッドもこのモデルでだいぶ慣れてきましたので、ほぼこればかり使ってしまっています。

ここ最近取り上げているLenovoのThinkPad 13 Chromebookは日本未発売モデルです。 Chromebookの日本市場自体が非常に小さく、実際に日本国内で入手出来るモデ...
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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。