[かぶ] 「好き」って大切。Chromebookも革靴も、そして勿論人間関係でも。個人的にはそれが一番の判断基準。

[かぶ] 「好き」って大切。Chromebookも革靴も、そして勿論人間関係でも。個人的にはそれが一番の判断基準。

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前回の文章で、当ブログにおけるChromebook関連の文章が400になったようです。万歳。400になったから、といって何かあるわけではないのですが、「あ、結構頑張ったんだなぁ」と。ちなみにこちらのブログにChromebook関連の文章を移行させてきたときには、この状況は全く予想しておりませんでした。

これからも細く長く、日々Chromebookのことを考えて生きていきたいと思います。はい。

「好き」で良いと思うんだ。

いつの間にか「Chromebookの人」になってますが、私は別に何か狙って今の立ち位置を考えていた訳ではありません。戦略も何もないですし、単に好きだから書きたかったというだけ。なので、今にして思えばもう少しSEOとかしっかり考えて着実に積み上げていけていれば、もう少し美味しかったのかもしれません。でもね、たぶんそれだと今日まで続いていないし、Chromebookオフ会なんて開催しないし、わざわざ浜松日帰りで行ったり、Chromebook目当てで台北まで毎年足を運んだり(今年も行くよ)できなかったと思います。

そして、これだけ書いていると「Chromebookとは」とか「その魅力は」「特徴は」みたいな持論を展開したり、大手ネットメディアが何かちょっと「なんか違うそうじゃない」的なこと書いてたりするとつい絡んだりしてしまうわけですが、

個人的なベースは、というか根っこは、単に好きなだけなんです。モノに限らず、人でもそうだと思うのですが、好きな人のこと悪く言われたりバカにされたりすると悲しいじゃないですか。それだけです。

もし何か感じるものがあったのなら、尤もらしい理由なんて要らないよ。

日々SNS等に張り付いていると、色々な反応を目にします。正直、Chromebookが誰にでも合うとは思わないし、これじゃ仕事できない、使えない、と思う人だっていっぱいいると思います。私も「○○だったら、もっと良いのになぁ」とか「何故こうなる涙」みたいなことも多々あります。でもそれで良いじゃないですか。

別に無理して買う必要も使う必要もないけれど、心の何かが動いたのであれば、試してみればいい。「スペックが」とか「○○が出来ない」とか「この値段だったら○○買ったほうが」とか尤もらしい理由は幾らでも思いつくと思うんです。それで使わないのも構わないけれど、もしかしたらとても気の合う友人になれるかもしれない。気の合う友人って欠点がない友人のことを言うわけじゃないですよね?

人間関係だって同じです。ちょっと勇気出して声かけてみる。ちょっと友だちになってみる。友だちになりたければ、恥ずかしいけど素直に「友だちになりたいんだ」「友だちになってください」で良いと思うんです。それがなかなか出来ないのも現実なんだけど。

きっかけなんて「好き」や「気になった」で良いと思うんだ。

尤もらしい、お利口な理由なんて要らないよ。

付き合えたら、友だちになれたら、素直に気持ちを出せばいい。

これ出すと妻に「また余計なこと書いて‥。誰も読みたくないから(苦笑)」と呆れられてしまうのだけれど、個人的に大切なことだと思っています。

「いや、大切なことだと思うよ。実際、あなた楽しそうに靴磨いているし、何より普段私に対してもいつもしつこいくらい口にしてるじゃん

と背中を押してくれました。振り返ってみると、確かに妻に対しても毎日のように暑い想いを口にして聞き流されています。正直鬱陶しいと思います。ウザいと思います。重いと思います。けれど、鬱陶しさも暑苦しさもウザさも重さも19年続くと日常になります(ただし19年続いてしまっているため、倦怠期は訪れたことがありませんが)。今まで受け止めてくれて本当にありがとう。これからもよろしく>妻

あなたは「惚れ直すためのプチイベント」していますか?人間関係でも、モノとの関係でも、接点を増やすことが大切です。人間関係であれば無駄に頻繁に会う必要はないかもしれませんが、「単に思っている」だけではなく、「最近どうしているかなぁ」と思ったら連絡してみる。何もこまめに食事をしたり遊びに行く必要はないけれど、気がついたら連絡だけでも絶やさない。それと同じです。靴も「忘れない」ことが大切です。

好きなものは好きで良いと思うし、感じてるなら普段から言葉に出せばいい。それはモノも同じです。

どんな靴でも、一番良いのは常日頃からこまめに履いてあげることです。革靴が趣味のコレクターが物持ちが悪いのは、自分の器を超えて靴を所有しすぎてしまって、全てに意識が向かないからです。移り気が早くなってしまうのです。何故なら触れる回数が減ってしまうからです。もちろん趣味になってしまったことで、次から次へと魅力的な靴が目の前に現われて目移りしてしまいがち、というのもあると思います。

人間関係でも、モノとの関係でも、接点を増やすことが大切です。人間関係であれば無駄に頻繁に会う必要はないかもしれませんが、それでも「単に思っている」だけではなく、「あいつ、最近どうしているかなぁ」と思ったら連絡してみる。幼なじみでも大学時代の友人でも、以前の職場の同僚でも。意外と相手もそう思ってくれているかもしれません。何もこまめに食事をしたり遊びに行く必要はないけれど、気がついたら連絡だけでも絶やさない。それと同じです。靴も「忘れない」ことが大切です。

意味もなく、本心でもなく、単に適当に叫べば宗教ですが、「倦怠期」だと思ったときにこそ試してほしい簡単だけれど効果的な方法をご紹介します。それは「口に出して褒める」こと。それは人でもモノ(革靴)でも変わりません。「そのつま先の潰れ具合がセクシーだね」の一言が、あなたと革靴の関係をより良いものにしてくれるかもしれません。

実際、私の手元には10台を超えるChromebookがあって、これで一途とはとても言えたものではないけれど、どのモデルも変わらず好きです。もちろん手放したモデルもあります。でも今でも時々思い出すし、良いモデルだったなぁ、と思っています。

使いこなせなくたって良いじゃん。

買ったからには元を取らなきゃ、とか、使いこなせないと、とか、用途がイメージできない、とか、あると思うんです。それらがまったく意味がないなんて思わないけれど、別にそれでも良いんじゃないかなぁ、と思っています。

使ってみたら、自分には合わなかった。使ってみたらこんなところが自分には不便だった。

でも楽しかったのなら、良いと思うんです。気になってたんだから。無理して我慢して使う必要はないと思います。

ただ、それを人に言わないこと。いや、言っても良いけど、わざわざ好きで気に入っている人のところに悪口言いに行かなくてもいいんじゃないか、と思います。それだけお互い気をつけよう。

あとは、付き合ってもいない人、使ってもいないモノを想像だけでわかったつもりになって(良く言うのは構わないけど)バカにするのも恥ずかしいだけだからお互いやめようね。

悪口って、聞いてて気持ち良いものじゃないから。これは私自身も時々やっちゃうから、注意したいけど。

ということで、私はChromebook、好きです。だから、これからも発信していきたいと思っていますし、気がついたら500記事、そしてその内1000記事とか言ったら、楽しいだろうなぁ、とも思っています。

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Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

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現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。