[かぶ] BestBuyでHP Chromebook x2を注文。到着は来月上旬以降の予定です。

[かぶ] BestBuyでHP Chromebook x2を注文。到着は来月上旬以降の予定です。

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既にTwitterでは少し呟いておりますが、

既に米国では発売されたHPの新モデル、Chromebook x2をBestBuyで注文しました。

ユタ州経由、州税、日本国内の消費税等に関しては今回も特に何も手続きはしませんので、そのまま発生。最終的なトータル金額はまだ分かりませんが、ひとまず、

HP Chromebook x2 $599.99 ¥65,999-
Shipping
(BestBuy to Utah , USA)
FREE ¥0
Estimated Sales Tax
州税5.95% + 地方税(最大2.15%)
$41.1 ¥4,520-
Shipping
(Utah ,USA to Setagaya ,Japan)
国内消費税等
(商品代金 + 送料) x 0.6 x 0.08
Total $641.09 ¥70,519-

現時点での大体の換算です。海外で買い物をしたことのある方ならご存知かと思いますが、この表の日本円は単純にネットで「ドル円」で計算しただけですので、レート的に実際にはもう少しかかっていると思います(ユタ州から日本への送料、及び国内消費税等に関しては分かり次第追記します)。

外国為替相場一覧表@三菱UFJ銀行

例えば現時点でのリアルタイムレートの場合、1ドル110.43円になるので、単純計算しただけでも$599.99で¥66,256-(上記表では¥65,999-)になりますし、更に手数料が発生します。

BestBuyは以前は転送サービスを用いて日本からも購入が出来たのですが、最近厳しくなっています。

その為、購入代行サービスを用いるか、現地受取が一般的な選択肢となります。今回フレンドファンディング「polca」等で渡航資金等も募ってもいるのですが、(渡航自体は出来ても買い付けまでは)厳しいかな、という状況です(現時点で残り4日となりました)。

様々な形で当ブログをサポートしてくださる方がいらっしゃいます。ありがとうございます。今回は2018年5月〜6月上旬にかけて頂いたご支援と、それをどのような形でこのブログに活かしていくか、今考えていることをご報告したいと思います。また日数が残り少なくなってきましたフレンドファンディングpolcaの経過報告も合わせてさせていただきます。

そこで、ひとまず

今回頂いた支援も加えて、今回現地で購入予定だったモデルの内の幾つかを別ルートで入手。今回は米国事情の共有は出来ませんが、「お返し」として考えていた中から「それらのモデルを支援していただいた皆さんで自由に体験出来るオフ会」及び「希望者にレンタル」

を考えた結果、ひとまず頼れるルートを頼っての入手となりました。この場合、直接現地に赴くのと違って各モデル毎に税金と送料その他が発生してしまいますので場合によっては結構厳しいことになりそうです(あとは先方の事情もあるので)。ここ最近海外で発表されているモデルとしては、

  • HP Chromebook x2 → 注文済
  • Acer Chromebook Tab 10 → Pre Order済
  • Samsung Chromebook Plus V2
  • Acer Chromebook 13
  • Acer Chromebook Spin 13
  • Acer Chromebook 15
  • Acer Chromebook Spin 15

などがありますが、現時点でAcerの各モデルは発表はされたもののその後の情報がほとんど入ってこない(発売時期も読めない)こと、また米Amazonに並ぶかどうかも分からないことから、こちらは続報が出次第、再度検討の予定です。Samsung Chromebook Plus V2に関しては同じBestBuy及びSamsung 公式サイトで24日以降発売予定とのことですが、まだBestBuyには並んでいなかったため、出次第検討したいと思います。

さて、そんな今回のHP Chromebook x2、先日少し文章にしましたが、

2018年に入ってから海外では魅力的なChromebookの新モデルが続々と発表されています。ただ、その特徴については単独ではイマイチ分かりづらいのではないでしょうか。そこで、既存のモデルの中から競合となりそうなモデルを挙げ、それらとの比較の中から特長と魅力を見ていきたいと思います。第二回目は初のデタッチャブル端末、HP x2 Chromebookです。

日本での発売を望む声も多いようです。ここは日本HPの頑張り次第ですが(現時点では諸々考えると厳しいとは思いますが)、ここでちょっと触れておきたいのが価格についてです。

$599という価格から、様々な希望的観測もあるのだとは思いますが、

私がもし米国在住でも7万超えです。

これを高いと見るかはもちろんこのモデルに何をどのくらい求めるかによるとは思いますが(私は妥当かな、と思っていますが)、だいたいこのくらいの価格になります。

そう考えると、国内で既に展開しているメーカー(ASUS JAPANや日本エイサー、Lenovo)、頑張ってると思いません?

恐らく日本HPが国内向けにこのモデルを展開させるとしても、頑張っても8万〜9万くらいだと思うんですよね。

ということで、このモデルについては引き続き情報を発信していきたいと思います。

Core i7版のASUS Chromebox 3に関しては米Amazonは在庫と価格がまったく落ち着かないので現在様子見です(一応B&Hで入荷時アラートだけ設定してあります)。

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