[かぶ] おふぃすかぶのサポーター話のその後のご報告(2)とフレンドファンディングpolcaの経過報告。

[かぶ] おふぃすかぶのサポーター話のその後のご報告(2)とフレンドファンディングpolcaの経過報告。

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先月書いた「おふぃすかぶのサポーター」について、その後もありがたいことに様々な形でご支援を頂いています。ありがとうございます。

当ブログ「おふぃすかぶ.jp」は私、鈴木 章史(@SuzukiAkifumi)が趣味で日々更新しております。 このサイトについて | おふぃすかぶ.jp 好きで楽しくて続けているブログです...

せっかく「頑張ってね」と言ってくださっている方がいらっしゃるのですから、自分の「好き」以上により多くの楽しみや情報、体験を共有していきたいな、と考えています。そのために頂いたご支援についてはその都度こちらでもご報告とともに、どういった方向で役立たせていただくか、その気持ちも発信していきたいと思っています。

今回もAmazonの「ほしい物リスト」からは、ギフト券を頂きました。

Amazonの「ほしい物リスト」に加えているAmazonギフト券。こちらは私が常日頃Chromebook関連で「買いたいと思いながらつい後回しになってしまっている」気になっているものの購入に充てさせて頂いています(ほしい物リストに入っているモノ自体がほぼそうなのですが)。

今回、Twitterで常日頃お話させていただいている、としさん(@toshi3_12)から熱意に投資頂きました。ありがとうございます。

としさんからのギフト券

としさん、ありがとうございます!これからも暑苦しいかもしれませんが、熱意で進んでいきたいと思っています。

Amazonギフト券を2枚頂きましたので、こちらも今、何の購入に充てようか検討中です(頂いたのが台北に行く当日でしたので)。購入次第、改めてこちらでもご報告、またその情報を共有していきたいな、と思っています。

先日、こんな文章を書きました。 当ブログのサポーターになってくれませんか? こういうことを書くのは結構怖くて、また今まで私を少しでも応援して下さっていた方々をガッカリさせてしまうので...

フレンドファンディングpolocaでの「アメリカのChromebook事情視察」の支援はあと2週間を切りました。

続いて、現在フレンドファンディングpolca上で募っておりますこちらの企画。

残り13日となりました。既に何名かの方から温かいご支援を頂いているのですが、私の最低金額と目標額、及びこの企画でどんなことを共有していきたいのか、そして何を実現したいのかといった部分の説明が中途半端だったこと。更に、スマホアプリから、また支援の方法がクレジットカードのみ、ということもあって、何名かから「支援したいのだけれど出来ません」というメッセージも頂きました。申し訳ありません。

こちらに関しては、Hajime Tsuji様から「polcaは使えませんが、賛同しましたので他の形が出来ないかと思い、米Amazonのギフト券を送らせて頂きます。」とご支援頂きました。

米Amazonギフト券での支援

$100という大変大きく、また貴重なご支援を頂きました。ありがとうございます。

本当に嬉しいです。ありがとうございます。Google+のコミュニティでもお話させて頂きましたが、そのお気持ちを無駄にしないよう、今回のAmazonギフト券も役立たせて頂きます。

polcaで想定していたChromebookの新モデルは現状、米Amazonに並ぶ可能性が低いため、そちらには充てず、今回のCOMPUTEX TAIPEI 2018でも見ることが出来た、ASUS Chromebox 3の最上位 Core i7モデルの購入費用に充てさせていただこうと思います。

ASUS Chromebox 3

今回のCOMPUTEXにおいてASUSブースに唯一展示されていた新作Chromeboxです。

ここ数日、価格が$80近く上下に動いていまして、またその他のモデルの購入や渡航費用との兼ね合いでタイミングが図れずにいるのですが、こちらの購入を検討しています。現時点のChromebookで最上位のスペックを持つこちらのモデル、入手の暁にはChromeboxの持つ魅力とともにたっぷりこちらでも発信していきたいと思っています。

polcaの残り日数が少なくなってきましたので、現実的な話として。

前回も書かせて頂いた、フレンドファンディングアプリ「polca(ポルカ)」でのプロジェクトの話。今回初めて利用するということもあって、まだ勝手がつかめていないのですが、コメント欄で随時補足、コミュニケ...

正直なところを告白しますと(既にウォッチされている方はご存知かと思いますが)目標額にはかなり遠い状況です。このまま終了、となると、ほぼ今回のタイミングでの渡航は厳しいな、と考えています。

終了時点で50%に満たない場合には、折角ご支援いただいた方には申し訳ないのですが、既にコメント欄ではお伝えしましたが、現時点で3つの選択肢を考えています。

  1. 全額プールした上で、時期を練り直して改めて企画。その際の予算に充てる。
  2. 中止。希望される方には返金。
  3. 今回頂いた支援も加えて、今回現地で購入予定だったモデルの内の幾つかを別ルートで入手。今回は米国事情の共有は出来ませんが、「お返し」として考えていた中から「それらのモデルを支援していただいた皆さんで自由に体験出来るオフ会」及び「希望者にレンタル」

を考えています。3番目が長いのは、状況をいろいろ考えてみると、こちらが「達成できなかったなりに」支援いただいた方にそれに近い形でお返しが出来る一番の選択肢なのではないか、と思っているからです。

また、一部から「米国事情はネタ的に飽きてきているので、むしろ今急速にG SuiteとChromebookユーザーが増えてきているオーストラリアの事情を見てきてくれませんか」という声を頂いています。米国以上に宿泊費等々費用及びネットワークの弱さがあるのですが、縁とは不思議なもので、こちらに関してTwitterで呟いたところ、メルボルンの公立中高でICT教育系の日本語教師をされている、はつ @メルボルンで日本語教師(@Hatsu_Oz)さんから

といった大変ありがたい声もかけていただいております。こうしたものも「機会があれば!」といっただけの話に終わらせずに実現に移していきたいと思っています。そうしたことも含めて、米国事情、豪州事情を是非しっかり見てきて、日本でも共有できたらいいな、と考えています。

残り日数が僅かとなってきましたが、賛同頂ける方のサポートをお待ちしています。

発売から2週間が経った電子書籍については回を改めてご報告します。

今月初めに発売となったChromebook本、「アカウントを持って街へ出よう」。

ありがたいことにTwitterを中心に(他にもブログ等でも)感想や改訂版へのご要望、ご提案を多く頂いております。とても嬉しいです。こちらは折角なのでお返事も兼ねてしっかりご紹介することで、まだ読まれていない方にも少しでもこの本の雰囲気が伝われば、と思っております。回を改めてご報告したいと考えています。

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このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

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当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の3冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。