[かぶ] 今年頂いたご支援とその後についてご報告します(会報誌)。

[かぶ] 今年頂いたご支援とその後についてご報告します(会報誌)。

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Chromebook会報誌「Chromebookのある それぞれの365日」Day 1は無事発行することが出来ました。地味に(毎日数冊ペース)ではありますが、ご購入、もしくは読んで下さっている方がいるようでとても嬉しいです。

現在Day 2(2019年2月~3月上旬)発行に向けてアンケートと参加者の募集を行っています。

アンケートやご感想なども参考にさせて頂きながら、細く長く継続していきたいと思っております。引き続きよろしくお願い致します。

2018年に頂いた「会報誌」関連のご支援をご報告したいと思います。

当ブログでは以前から「おふぃすかぶ.jpのサポーターになりませんか?」という形で、支えて下さっている方々がいらっしゃいます。他にも今年2018年はフレンドファンディングアプリ「polca」でも支援をお願いしました。これらについてのご報告も回を改めてご報告したいと思います。今回は「会報誌」関連で頂いたご支援と、その使い途についてご報告したいと思います。

Amazonほしい物リストより

まずはAmazonほしい物リストより3名の方から送って頂きました。

2018.10.09 Amazon
ギフト券
Dr.Kaeru(@Dr_Kaeru)様 5,000円
2018.12.18 Amazon
ギフト券
Akinori MIZUMOTO(@letticia)様 3,000円
2018.12.24 Amazon
ギフト券
丸木戸サキ@タロット本99円から!(@marquisdes)様 1,000円
小計 9,000円

ありがとうございます。こちらに関しては、今回のアンケートやご感想の中で「編集が残念」「手抜き編集」といった声も何件か頂いておりましたので、私自身これを機会に素人レベルではあるものの、せめてもう少し読みやすくなるように編集やレイアウトについて勉強したいと考えておりました。そこで、それらに関する書籍に購入に充てさせて頂きました。

2018.12.27 書籍購入 7日間でマスターするレイアウト基礎講座
(DESIGN BEGINNER SERIES)
– 1,944円
2018.12.27 書籍購入 エディターズ・ハンドブック
編集者・ライターのための必修基礎知識
(Editor’s Handbook)
– 1,944円
2018.12.29 残高 5,112円

あと5,000円強残っておりますので、ある程度はそのままプールしつつも、現在会報誌の編集作業を「一太郎」で行っていますので、上記書籍を読み終えた段階で一太郎でのKDP編集についての電子書籍等を何冊か購入したいな、と考えております。

また、今回私自身手探りの状態で上記2冊の本を選びましたが、他にも「基礎知識を身につけるならこの本は必須だよ(オススメだよ)」といった書籍がありましたら、是非教えていただけたら、と思っております(それもあって、一気に使わずプールしています)。

お金コミュニケーションアプリ「pring」

伊藤忠商事やみずほ銀行、SMBCベンチャーキャピタルなどが主要株主となっている、株式会社pringが展開するお金コミュニケーションアプリ「pring」。

大手都市銀行ではみずほ銀行、三井住友銀行などが対応していますし、出金、チャージが気軽に行えて、送金も手数料がかからない、ということで、先日より使わせて頂いております。(ID は officekabu です。ニックネームは「おふぃすかぶ」で登録しています。)

こちらではメヒテ(@mehitenakagami)様から5,000円のご支援を頂きました。

ありがとうございます。こちらに関しては、今回原稿料、イラスト料等で合わせて47,600円かかっておりまして、そちらの一部に充てさせて頂きました。ありがとうございます。

「pring」では先日まで「紹介コードを入力して登録すると、紹介者(私)と登録者(あなた)それぞれに500円ずつプレゼント」というキャンペーンをやっておりまして(現在終了)これ使って登録後私に500円送金して頂くと費用、手数料がかからずに私に実質1000円送ることが出来る、ということも考えていたのですが、思いついたのがキャンペーン終了3日前でしたので、流石に間に合いませんでした。

(招待人数が一番多かった人に3万円キャンペーンもやってまして、途中経過では1位の方が終了2日前の時点で31名だったようなので、狙えたか、とも。)

ただ、現在むしろ登録される方にとってよりメリットのある「お年玉コードを入力して利用開始すると、利用者にお年玉1000円キャンペーン」を行っているようです。

私のお年玉コードは3e4Pcmです。キャンペーン期間は2019年1月10日(木)23:59までのようなので、もし興味を持たれた方は是非使ってみて下さい(お年玉コードの入力をお忘れなく。もちろん私に送らなくて構いませんので)。

2019年も引き続き、季刊誌ペースで継続して出していきたいと思っています。

今回の会報誌にご参加いただいた皆さん、そして、ご購入、お読みいただいた皆さん、本当にありがとうございます。会報誌の方針や方向性、また支援を募るやり方など、疑問に思う点や気になる部分がある方もいらっしゃると思います。

会報誌を始めてからも何度も発信していますが、20年近くもネットの世界を眺めていると、本当に想い出のある、もしくはお気に入りだった、楽しかったあのサイトが、久しぶりに訪れてみたら消えていた、ということが多々あります。というか、大半は今では残っていません。それが寂しいな、と思い、このブログ(前身のLife Style Image、そしておふぃすかぶ.jp)は「5年後10年後に訪れても普通にまだやってたよ」的なサイトでありたい、と思っています。

コミュニティもオフ会も会報誌も同じで、私の中では昔ながらの同好会や同人誌、サークル的な人の繋がりに勝手な憧れのようなものを今も抱いていて(実際には私はほとんどそうした活動に関わってきた経験はないのですが)、そうした少し泥臭いけど、でも何か懐かしい、そんな場が作れたら、そして継続していけたら、と思っています。

そうした点では現時点では持続・継続させることをかなり重視しているかもしれません。そこが人によっては(好きでやっている筈の活動として)賛同できない部分もあるかと思います。

もちろんお金を送って頂くことだけが支援、支える、ということではなく、たくさんの感想やメッセージを頂けて、それだけで私は日々とても幸せな気持ちになれていますし、また今回のDay 2にも既に前回に近い20名近い方が参加を表明して下さっています。ありがとうございます。

また、例えアンケートだけでも、またアンケートも大変だったとしても、例えば出た会報誌を人に薦めてくれたり、読み放題でも構わないので読んで下さるだけでも嬉しいです。

これからも続けていきたいと思っています。よろしくお願い致します。

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このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の4冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

2018年に頂いた「会報誌」関連のご支援をご報告したいと思います。

Amazonほしい物リストより

お金コミュニケーションアプリ「pring」

2019年も引き続き、季刊誌ペースで継続して出していきたいと思っています。

  • 2018年に頂いた「会報誌」関連のご支援をご報告したいと思います。
  • Amazonほしい物リストより
  • お金コミュニケーションアプリ「pring」
  • 2019年も引き続き、季刊誌ペースで継続して出していきたいと思っています。