[かぶ] Google Pixelbook Goが米国Amazon、B&H、BestBuyなどで予約受付開始。ただし現時点では日本直送は不可。

[かぶ] Google Pixelbook Goが米国Amazon、B&H、BestBuyなどで予約受付開始。ただし現時点では日本直送は不可。

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2019年10月15日に米国で発表されたGoogleの新作Chromebook、Pixelbook Goですが、米国ではGoogle Store(US)に続いて早速各ショップでのPre Orderが開始されたようです。

日本に馴染みのあるお店としては、米Amazon、B&Hの2つがそれぞれ日本直送不可ながら、恐らく転送サービスを利用しての購入(注文)は可、またBestBuyは日本からは転送サービスでの購入も不可ですが、もし渡米の予定があるのであれば予め現地店舗に取り寄せなどで購入が可能だと思われます。ただ、各店舗それぞれに入荷予定日が結構違いがあり、またGoogle Storeでは予約が出来ないi5/16GBモデルやi7/16GB/4Kモデルなども受け付けていたり、と正直な印象としては「まだ各ショップともに入荷時期が掴めていない」感も受けます。

また各ショップとも現時点では色はJust Blackのみ。Not PinkはComing soon(BestBuy)、もしくはまだページ自体が出来ていません。Not Pink狙いの私としてはPre Order出来るだけでも羨ましいのですが、もうしばらく様子見となりそうです。

それぞれのショップの状況はこちら。

Amazon.comは4モデルともPre Order開始。入荷予定は10月27日。日本直送は不可。

日本のユーザーにはもっとも利用しやすい米国Amazonは4モデルともPre Order開始、入荷予定日も3つの中で最も早い「10月27日」となっています。i7/16GB/4KモデルはGoogle Storeでは「Coming soon」となっているのですが、本当に入ってくるのでしょうか。

あくまでPre Orderですし、今までも入荷が延びたことは多々あります。ただ、Amazonの特徴として「突然日本直送可になる」「突然商品ページ自体がなくなる」「突然Currently unavailableになって注文自体出来なくなる」「商品ページ自体が別のURLになる」などがありますので、気になる方はとりあえず見つけた時点で確保、というのが今までの経験上オススメしたいパターンです。ただ、今回はまだ日本直送不可の状態ですし、その辺りは悩ましいですね。

B&Hも4モデルともPre Order開始。入荷予定は11月15日。日本直送は不可。

米国の老舗B&H。このブログでも何度も取り上げていますし、日本直送が可だったり、初期不良にも柔軟に対応してくれるので、愛用されている方もいると思います。ただ、時々どういうパターンか分かりませんが、Amazonなどでは直送可になっても「Shipping Restriction: No shipping to JAPAN」のまま日本直送が不可、という場合もあり、この辺り読めません。

商品名が「Google PIXELBOOK」と「GO」が付いていないのですが、スペック的にGoだと思われます。今回は入荷予定は11月15日と米Amazonよりも半月遅い設定。ただ、この辺りはあくまで現時点で、なので全く読めません。いつまで経っても入荷しないときもあれば、突然入荷が早まる場合もあるので、この辺り要確認です。

現時点では日本直送が不可なので、米Amazon同様転送サービスを使う必要があります。となると諸々楽なAmazonのほうが今回は入荷予定も早く良さそうではあるのですが、前述のようにAmazonも全く読めないので現時点では候補の一つとして挙げておきたいと思います。

BestBuyはGoogle Store同様、m3/8GBとi5/8GBの2モデルのみPre Order開始。入荷予定は12月中旬とまだ読めず。

BestBuyは日本からは購入が難しいお店です。基本的に転送サービスも利用できないため、渡米の際などに購入することになります。ただ、必ずしも訪れたお店に在庫があるとは限らないので、もし渡米の予定が分かっている場合には、その日程に合わせてその店舗で受け取れるように事前に注文しておく必要があります(店舗受け取りは可能なので)。私は今年2回渡米しましたが、直前で航空券を取ったりとバタバタしていてそれどころではなく、ちょっと欲しかったモデルがあったのですが、取り寄せが間に合いませんでした。

さて、現時点ではGoogle Storeと同じく、m3/8GBとi5/8GBの2モデルのみPre Orderが開始しています。残り2モデルは「Coming soon」の状態です。また、一応商品ページ上には「Not Pink」もComing soonとして掲載されているので、意外と早く発売されるかもしれません。

入荷予定日は12月中旬とちょっと読めない状態になっていますが、「Release Date:11/03/2019」と表示されていますので、規模の大きいBestBuyのことですから案外早めに入荷するかもしれませんね。

個人輸入、更に転送サービスとなると未経験の方は心理的ハードルも高くなりますが、使えるようになると幅が広がります。

現時点では正確な発売日も読めない段階ではありますが、流石にGoogleの新作ということもあって、早速各ショップPre Orderが始まっていますね。

個人輸入だけでも多くの方にはハードルが高いのは確かです。更に転送サービスまで使うとなると、何となく手間も多く面倒なような気がしてしまいますが、個人輸入が出来る人であれば、コスト的にはあまり大差ありませんし、手間もそこまで増えるわけではなく、使えるようになると選択肢が広がります。

個人的には国内で取り扱いのあるモデルで満足できるのであれば断然国内モデルをオススメします。何だかんだと「日本は高い」と言われますが、こうした手間やリスク、サポートなどを考えたら、特にここ最近は国内市場も充実してきていますし、価格帯も幅広く展開されるようになりました。

海外というと安い、ばかりが注目されがちですが、リスクも伴いますし、また自分でサポート等を事前に調べる必要もあります。この辺りは分けるのが非常に難しくもありますが、選択肢の一つとして、諸々含めて心に留めておいていただけたら、と思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

Amazon.comは4モデルともPre Order開始。入荷予定は10月27日。日本直送は不可。

B&Hも4モデルともPre Order開始。入荷予定は11月15日。日本直送は不可。

BestBuyはGoogle Store同様、m3/8GBとi5/8GBの2モデルのみPre Order開始。入荷予定は12月中旬とまだ読めず。

個人輸入、更に転送サービスとなると未経験の方は心理的ハードルも高くなりますが、使えるようになると幅が広がります。

  • Amazon.comは4モデルともPre Order開始。入荷予定は10月27日。日本直送は不可。
  • B&Hも4モデルともPre Order開始。入荷予定は11月15日。日本直送は不可。
  • BestBuyはGoogle Store同様、m3/8GBとi5/8GBの2モデルのみPre Order開始。入荷予定は12月中旬とまだ読めず。
  • 個人輸入、更に転送サービスとなると未経験の方は心理的ハードルも高くなりますが、使えるようになると幅が広がります。