[かぶ] 水差すようで気がひけるけれど英語キーボード派ならこれもアリ。米尼でCore m5版C302CAが日本直送可で$649。

[かぶ] 水差すようで気がひけるけれど英語キーボード派ならこれもアリ。米尼でCore m5版C302CAが日本直送可で$649。

スポンサーリンク

日本でも先日発売されたばかりのASUSの新作Chromebook、C302CA

先日Google Playストア対応も待望のStableチャンネル復帰で全体的に弱点の非常に少ないモデルとなりました。個人的にも好きなモデルです。良いモデルですよ、ほんと。形も綺麗だし、処理速度的にも何ら不足もなければ画面も綺麗で、キーボードもChromebook全体で考えても高評価の部類に入ると思っています。うん、隙がほとんどない。価格以外は

ちなみにこのモデル、MacBookともサイズがほぼ同じということもあって、国立商店製の「職人が作るレザースリーブ for 13インチMacBook Proにブライドルレザー Thin Fit版」がほぼジャストサイズです。これがまた嬉しい。

国立商店の「職人が作るレザースリーブ」は林檎な一部の方々の間では以前から有名ですが、林檎ではない私は指をくわえて見ているしかありませんでした。悔しい。流石にiPhoneやMacBookは純正以外にもこ...

実際に他にも(レザースリーブを)買われた方がいらっしゃったようで、私としても大変嬉しいです。

うん、素敵。

と少し脱線してしまいましたが、そんなC302CA、私のような「英語版キーボードでないと落ち着かない」という方も意外といるのではないか、と思います。そういう方の場合には今後も仕方ないのですが米Amazon等から個人輸入する日々が続くことになりそうです。幸いにもC302CAは日本直送も可のため、比較的注文しやすいモデルの一つです。

ということで、米Amazonを眺めていたところ、従来Core m3版がほとんどだったこのモデル、一部Core m7版の姿が確認されていましたが、日本からの購入はなかなか厳しい状態でした。ところが現在、Core m5版が日本直送可で販売されています。価格は$649.00に送料手数料等を加えた金額になります。

個人的には4GB RAMという点が非常に惜しいなぁ、と感じているのですが(日本で発売されている文教・法人向けのC302CA-GU009はCore m3ながら8GB RAMということで、個人的にはこちらのほうが魅力的です。)Core m5に関しては私は今までHP Chromebook 13 G1で使ってきましたが、処理速度的にもとても満足のいくものでした。Core i5に比べれば若干処理速度的には劣りますが、その分低発熱でファンレスということもあって、一般的にはChromebookであればCore mというのは良い選択肢だなぁ、と思っています。

ASUS C302CA-DN54

AmazonGlobal Priority Shippingを使うと合計で$752.50になるので、8万円を超えるのが悩みどころです。

来月あたりGoogleがPixelを発表するのではないか、とか、Samsung Chromebook ProのCore m7版の噂も出てきていますが、Pixelは基本的に10万超え(15万超え)ですし、Samsung ProのCore m7版はRAMの容量によっては魅力的ですが、個人的にはキーボードが少々惜しいと思っているだけに、その点でC302CAを推したい部分もあり(ASUS JAPANも頑張っていることもありますし)、トータルバランスではC302CAが現状ではおすすめかなぁ、と思っています。

ただ、このCore m5版は悩ましいですね。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。