[かぶ] 米Amazonで見つけたASUS Chromebook Flip C100PA/C101PA用の気になるアクセサリー。

[かぶ] 米Amazonで見つけたASUS Chromebook Flip C100PA/C101PA用の気になるアクセサリー。

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片膝立てた状態で膝の上に乗せても作業ができるくらいにコンパクトで軽くバランスが良いのがASUS Chromebook Flip C101PAの魅力です。自然と手に取る頻度も増えますし、増えればますます手に馴染んできます。姿勢を選ばないのは素晴らしいと思います。寝ながらでも使えますし。

そんなお気に入りのC101PA、日本ではまだ液晶保護&タッチパッド保護フィルムと、従来からある10.1インチ用のPCケースくらいしかアクセサリーはありませんが、本場である米国ではC100PAの頃からなかなか魅力的なアクセサリーが出ていました。今回はそうした中から、日本への発送も可能で、ちょっと自分好みに変えられる、そんなアクセサリーをご紹介したいと思います。

液晶の反射は気にならないけれど、保護とタッチスクリーンの使い勝手を重視するのなら。

私は文章作成が主のため、出来れば反射軽減を重視したいのですが、中には液晶の保護とタッチスクリーンの感触を重視させたい方もいらっしゃるでしょう。となるとガラスフィルムが選択肢に入ってきます。ところが現時点では国内ではあまり選択肢がありません。

ただ、海外に目を向けてみると、日本でもスマホケース等でお馴染みのSpigen社がこのC101PA(C100PA)用のガラスフィルムを発売しています。私自身は試したことがないのですが、一応日本でもお馴染みのメーカーでもあり、またC101PA自体特に変則的な液晶ではありませんので、実用上は問題なさそうだなぁ、という印象。既に反射防止保護フィルムを貼ってしまっている私は試すことが出来ないのが残念ですが、日本直送も可ということで本体価格的にも送料等々がそこまで高くはないので、注文してみても良いかなぁ、とふと考えています。

ただ、出来ればSpigen社には日本でも取扱をして欲しいところですね。C100PA、C101PAは日本でも人気のあるモデルですし。

表面に色々と貼るのは躊躇われる私でも以前から気になっているSkinomiのTechSkinシリーズ。

私は性格的に本体に色々と貼るのは苦手なのですが(たまに貼るものの、使っている内になんとなく落ち着かなくなってしまって結局剥がしてしまうのです)、それでも以前から気になっていたのが、こうした全面を覆って全体でデザインとしてのバランスを取っているSkinタイプの商品です。実際に以前スマートフォンのHuawei P9でこのSkinomi社のTechSkinシリーズを購入したことがあります。

現時点での私のメインのAndroid端末はHuaweiのP9ですが、悩みが一つあります。それが「専用のカバーやガラスフィルムの種類が少ない」ということです。 勿論全く無いわけではありませんが、P...

本体のデザインって、iPhoneではないですが、素(何も付けない)の状態で最もバランス良くデザインされているものだと個人的には思っています。それを考えると貼ってしまうとその絶妙なデザインバランスが崩れてしまう、と考えてしまうのですが、貼った後のトータルのバランスも考えて作られている「はず」なのが、こうしたSkinタイプの商品だと勝手に思っています(それでも個人的には素の状態が一番好きではあるのですが)。

残念なことに、これらの商品は新しいC101PA用ではないため、側面端子部分の配置が異なります。そのため側面に関してはカバー出来ないのですが、パームレスト部分や天板、底面部分などはサイズが同じだと思われますので、イメージをガラリと変えるにも良さそうです。あとは、C101PAの本体のアルミ素材自体が意外と傷が付きやすい(気軽に持ち歩きやすいので、その分擦り傷等が付きやすいのでしょう)ため、そうした擦り傷防止の効果もありそうです。傷を心配しなくなると、ますます使い勝手が上がるかもしれません。

他にも何種類かあるのですが、ここではこの2色を挙げてみました。Amazon直送ではありませんが、送料自体もさほど高くありませんし、前回P9の時にも特に問題なく普通に届きましたので、まとめて注文してみても良いかなぁ、と今考えています。

ちなみに、本体のデザインは変えたくないけれど、擦り傷などを防ぎたい方には、

液晶面も含めた全体を覆う透明のフィルムも販売されています。こちらも良いかもしれませんね(どうしても全面にフィルムを貼ると場合によっては若干質感が損なわれる可能性もありますが)。

海外モデルだったらこちらも試してみたかった、CaseBuyのキーボードカバー。

いつものように海外モデルを購入しているのであればちょっと試してみたかったかな、と思ったのが、こちらのキーボードカバー。実際にはそれ程汚れも目立ちませんし、キータッチ自体も悪くないので、こうしたカバーを付けると、かえって使い心地が悪くなる可能性もあるのですが、カラーバリエーションが豊富なのがちょっと気に入りました。

流石に海外のメーカーなので、わざわざ日本語キーボード用を作ることはなさそうなのが残念ですが、こうした専用カバーをChromebook用に作っている、需要がある、というのが本場米国の強みかな、と思いました。

日本直送も可。すべてのChromebookで販売している訳ではなく、やはり米国でも需要のあるC100PA、C101PA用だったから、というのがまた(今回日本語キーボードモデルを買ってしまった)私としては少し悔しいところです。

本体用ケース等は日本でも汎用の10.1インチのものが使えます。

サンワサプライ ネオプレンスリップインタブレットPCケース 10.1型 汎用 ブラック PDA-TABS10BK

私が現在愛用中のサンワサプライの10.1インチ用の汎用のPCケースです。

ケースに関しては日本でも10.1インチのタブレットがあることもあって、比較的種類は豊富(一部並行輸入品で極端に高くなっていますが)かな、と思います。私は上記のサンワサプライのネオプレンスリップインケースを使っています。

どこにでも気軽に持ち運べて使える手頃な大きさと軽さが魅力のASUS Chromebook Flip C101PA。先日OSもアップデートされ、他のモデル同様62となったことで、ますます使いやすくなりま...

ASUS Chromebook Flip C100PA/C101PAは以前から日本でも積極的に展開され、今も取扱店舗ではこれだけは少なくとも並んでいる、という定番モデルでもあります。そのため、比較的国内でもこうしたアクセサリー類は探しやすい(といっても専用のものはあまりありませんが)のはありがたいな、と思います。

ただ、それでは物足りないかな、と感じられたときには、ふと海外に目を転じてみると、やはり定番だけあって国内とは比べ物にならないほどにアクセサリー類が充実しているのも確かです。こうしたアクセサリーを色々と探してみるのも楽しいかもしれませんね。

私も折角なのでこれから幾つか試しに注文して試してみたいな、と思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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