[日用品] 未だ「黙って買え」てないけど、Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tinyの16GB RAM、512GB NVMeモデルがGW限定で約6万円に(5/6迄)。

[日用品] 未だ「黙って買え」てないけど、Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tinyの16GB RAM、512GB NVMeモデルがGW限定で約6万円に(5/6迄)。

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今年2月の末に文章にしながら、肝心の私自身が未だに「黙って買え」てないのが、Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tinyです。

昨年末から話題になっているモデルですが、今でもそのパフォーマンスは健在。ネット上を眺めていても、その後も入手されている方が続々と出ているようで、それらを眺める度に「いい加減自分も黙って買えよ」と思ってる次第です。

だって、良いじゃないですか。シンプルなテーブルに、これ液晶モニターの後ろにVESAマウントでもさせたスッキリPCだけ置いて在宅ワーク。今巷では基本的には多くの方はラップトップPCだと思うのですが、場所取らないのであればスペックの価格対比考えてもかなり理想的なPCです(自作PCだ無駄にコダワリのPC作ろうと思わない限り)。

やはりラップトップPCの液晶画面の大きさと高さ(価格ではなく)を考えても、また好みのキーボードとマウスを別途選べることを考えても、本体価格3万円台後半~で充分過ぎる程実用的になるPCってなかなか見つけるの難しいんですよね。

もちろん型落ちや中古などを探せばデスクトップPCでも探せば充分にあるのですが、このThinkCentre M75q-1 Tinyの強みは薄さと軽さ、コンパクトさ。スペースを取られる、持ち運びが不便、といった理由でデスクトップを選んでこなかった方にとっても選択肢として充分にアリだと思います。

そんなThinkCentre M75q-1 Tiny、よりバランスの良いスペックと価格で買えるのが冒頭の文章でも触れた「価格.com限定パフォーマンス」モデルから不要なモノを削りつつ、多少必要なモノを加えていく構成なのですが、結構週末になると限定特価で更に下がります。それを狙っている方も多いと思います。

このGW、特にこの週末も安くなるかと思いきや、価格が変わっていないので「?」と思ったのですが、実はしっかりLenovo的な目玉を用意していました。それが「【5/2-5/6限定】ThinkCentre M75q-1 Tiny:パフォーマンス」モデルです。

これ、何がどう違うか、というと、最初から既に「普通に使うならこれ、構成ほぼ変えなくて良いし、追加も必要ないだろ」的な必要充分(むしろ多くの人には少し贅沢)なスペックなのです。つまり、メモリも最初から16GB(8GB x2)、ストレージも512GB NVMeになっています(価格.com限定パフォーマンスモデルは初期構成が8GB RAM、256GB NVMeです)。で、上の画像のように、左隣の同モデルとの価格差が7,106円です。

ちなみに、この2つのモデルをそれぞれ「カスタマイズ」からKBやマウスを外し、ワイヤレスLANを加えた同一構成にしてみると、

価格.com限定パフォーマンスモデルは90,090円

【5/2-5/6限定】パフォーマンスモデルは60,192円になります。価格差は約3万円(同じスペックで)です。

更に付け加えると、今回の【5/2-5/6限定】パフォーマンスモデルは必要であれば、OSにWindows 10 Proを最初から選択することも出来ます

もちろん初期費用を4万円弱となるべく低く抑えて、あとは自分で分解してRAMやNVMeを増強する、というのも一つの手でもあり、場合によっては安く抑えられるでしょう。その意味では普段の価格.com限定パフォーマンスモデルからのカスタマイズは購入のハードルが低く抑えられます。

ただ、自分で構成を組み替えれば、OSの再インストールなど含めて自分で1からやる必要があります。また、結局そこから16GB RAMや512GB NVMeを追加で購入した場合、元から付いていたRAMやNVMeが無駄になる可能性もあります(8GB RAM x1を最初に選んでいたのであれば、追加で8GB買えば良いとも言えますが、RAM同士の相性がまったく問題ないとは言い切れない)。その意味で、現時点を考えると16GB RAMは充分な容量ですし、ストレージも最初から512GBあったほうが気持ち的にも安心です。それがこの5日間は諸々込みで6万円で購入出来るのは大きいです。

多くの方にとっては、ある意味では一体型もあるラップトップPC(ノートPC)のほうが便利で、デスクトップPCを持つ意味や必要性は薄いかもしれません。ただ、自宅でもPC作業が多い方であれば、全てに拘る必要はありませんが、長く使う上では程良いスペックのデスクトップPCは価格面でも、また使い勝手の面でもまだまだ魅力は大きいと思っています。

このブログでは何度も触れていますが、普段使いはChromebookにしながら、家でじっくり腰を据えて作業をする際には自宅の大型TVや液晶モニターに繋いでしっかり作業、またChromebookでは難しい作業を価格も手頃なコンパクトWindows PCで行う、といった用途にも合うと思います。

ということで、私が未だに「黙って買え」てないのは単に自宅に既に自作のハイスペックデスクトップPCがあるからでもあり、またそれとは別に結構良いWindowsラップトップPCまで買ってしまった状況があるからなのですが、それでも毎週のようにサイトを訪れては「さっさと黙って買えよ」と自分に突っ込んでいる私おふぃすかぶでございます。

それでも毎週惹かれているのは、「コンパクトPC」って別腹だからなんだよなぁ。

あの時買っておけば、今頃使い勝手も含めてレビュー出来てたのにね。今なら2~3週間で届くみたいだよ。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。